2006年12月19日
雨中の熱戦! 関学-法政、かく闘えり@甲子園。
第51回 毎日甲子園ボウル (アメリカンフットボール東西学生王座決定戦) 2006/12/17(日) @甲子園球場 関西学院大学ファイターズ - 法政大学トマホークス (関西学生王者) (関東学生王者) 雷雨中断をはさんだ熱戦も大詰め、残り時間2分あまり。 関学 43-45 法政 関学は、最大21点あった点差を猛追し、あと2点。 フィールド・ゴール(FG/3点)で、逆転できるところまできた。 得点後のキック・オフでは、陣地回復のために、大きく蹴りだすのが普通であるが。 ここで、関学は、当然のように賭けにでた。 オンサイド・キック。 こまかくバウンドするように蹴り、相手が触れて、こぼしたところを押さえれば、 攻撃権を奪うことができる。 フィールド中央付近から、FGレンジまで進むだけなら、2分あれば充分だ。 関学キッカーが、右方向へ、ゴロ・キックを蹴る。 思惑どおり、法政選手にあたったボールは、その時点で、フリー・ボールとなる・・ ボールを確保せんとする、青の闘士と、オレンジの戦士。 運命のボールは・・・ 関学が押さえたかに、見えた・・ が・・ わずかに、法政の執念が勝ったか。 ターン・オーバーならず。 関学は、タイム・アウトで時間を止めにかかるものの、 法政にファースト・ダウン(連続攻撃権)を奪われて、万事休す。。。 法政大学トマホークスが、甲子園ボウル連覇をなしとげた。
第51回 毎日甲子園ボウル (アメリカンフットボール東西学生王座決定戦) 2006/12/17(日) @甲子園球場 関西学院大学ファイターズ 43-45 法政大学トマホークス いやー、関学、惜しかった! やはり、法政は強かった! 関学が35-45から、追撃のタッチダウンを挙げたあとの、トライ・フォー・ポイント。 通常のキック(1点)の隊形から、スナップを受けたフォルダーが反転し、 右サイドのレシーバーへパスするというギャンブル! これが、みごとに成功!(2点) ビッグ・プレー。 もし失敗すれば、FGでは追いつけない4点差となってしまう。 しかし、3点差のままで、FGで追いついて同点、では仕方がない、 とばかりの、プレー選択に、いやあ痺れました! このあとのキック・オフが、冒頭のオンサイド・キックに続くわけですが。 これはもう、流れが、関学。 「関学、押さえた!」と、思ったんですが。。。 実は、私は、立命館大学パンサーズのサポーターなのですが。 立命がリーグ戦で負けたとしても、甲子園ボウルでは、 やはり、関学、京大を応援してしまいます。 贔屓のホークスが、プレイオフで負けても、日本シリーズでは ライオンズ、マリーンズ、ファイターズを応援するのと、同じですね(笑) 関学には、去年の甲子園ボウルの借り(立命が、法政に敗北)を 返してくれるのを、勝手に託していただけに。。。 残念です。。 実は、来年、再来年は、甲子園球場が改装のため、甲子園ボウルには、 使用できないんですね。 東西学生王者決定戦は、京セラドーム大阪か、神戸ユニバーか、 それとも、神戸ウィングスタジアムで行われるのか。。。 来年、パンサーズには、まずは関学にリベンジし、 法政へリベンジする権利を、奪ってほしいですね!
posted by くーまん |07:43 |
ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) |
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