2006年12月14日
提言。 K-1国際化に伴う課題 @東京ドーム。
『K-1国際化に伴う課題』 なんて、大上段にかまえちゃいましたが。 建設的な問題提起にするはずが、ただのぐちなってしまったので、 読まずにパスしてもらって結構です・・ すいません(汗) 要は、『東京ドームで、私(と、周囲のみさなん)が、 ある外国人観客から受けた、迷惑な話』です。 【K-1観客層の多様化、多国籍化】 今年のK-1 WGP 2006 決勝大会には、54,800人の観客がつめかけました。 妙齢の女性グループや、こども連れの家族なんてのも、けっこう目に付きましたし、 ’97決勝大会の頃と比べると、客層がかなり変わってきたなあ、という印象があります。 とても嬉しいことですよね。 そして現在、K-1が、世界120か国以上で放映されるに及んで、 ここ数年、更に目につくようになったのが、外国からお越しになるサポーターの方々。 これまた嬉しいことで。 昨年は隣で、東欧系のブロンド美女が観戦してましたし。 今年は、私のやや後方、リング正面のひじょうに見やすいあたりに、 オランダ国旗をかかげて、声援をおくる10人近い集団がいました。 【シュルトがバンナを圧倒、花道を帰る頃】 その集団を気にしているうち、通路脇のイスに座ってビールをくらっている、 小熊ような、ある外人オヤヂが、目にとまりました。 かんじとしては、どうもオランダ集団とは、別口のようなのですが。 金髪に白い肌、しかしイギリス人とも、アメリカ人とも、判断がつかない風貌。 【事件は、アリーナ特等席で起こった!】 グラウベがカラエフを倒したあたりで、私の前の席のカップルが席をたちました。 2列前の席には、最初から客がきてなかったので、私の前には、もう、実況席と リングがあるだけ、という、願ってもない素晴らしい展開です。 ・・と、カップルがいた席に、さきほどの外人オヤヂが、どっかりと座ったのです。 ??? 横向きになって、オーロラ・ビジョンをながめながら、ビールをあおる外人オヤヂ。 「こらあボケ! 見えへんやろうが! そこはワレの席とちゃうやろ! のかんかい!」 と、ラウンド・インターバル中に、くってかかるものの。 「マアマアマア、ドウセ客ハオラヘンノヤロ? 堅イコト、言ワハンナ(推測)」 と、両手を広げ、握手を求めてくる外人オヤヂ、 その手をはたきおとす私。 退こうという姿勢は、まったく見られません。(怒) 【ボンヤスキーが、悪夢の金的でうめいている間も】 場内整理のバイト君の説得では、まるで話にならず、周囲の観客もあきらめた頃。 英語が話せるSPが、ようやく到着しました。 しかし・・ 押し問答するものの、首を横にふりつづける外人オヤヂ。 仲間?らしき、ほかの外国人もあいだに入ってくれるものの、やはり動こうとしません。 【セロが、時間稼ぎ(笑)のマジックを披露している時】 ついに、SPが複数あらわれ、外人オヤヂを強制退場させるに及びました。。 連れ去られる際にも、ほかの観客某氏の頭をさすろうとし、反感を買い増しした外人オヤヂ。 「傷害で訴えることも、できますが?」 と、SPに言われるものの、さすがにこれは断った模様。。。 やれやれ。 【オチのない話で・・】 いやはや、今後も、こんなトラブルが起こるのでしょうか。。 まあ、全ての外国人の方々が、こんなひとではないですし。 日本人でも、こんな酔客がでないほうが、不思議ですし。。 せっかく、女性や子供客が増えてきたのですから、安心して試合を観られる、 そんないい雰囲気にできるよう、イベンターサイドも努力してほしいですし、 我々観客も、マナーを守っていかなければいけませんね。
・・もっと深く掘り下げたかったのですが。。 無力。。
posted by くーまん |06:55 |
ビバ!格闘技 (K-1 WGP) |
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