2006年12月11日
K-1 PREMIUM 2006 Dyamaite!!
2006/12/31(土) @京セラドーム大阪
K-1の本場所、WGP決勝大会から1週間。
恒例・大晦日ダイナマイト!の対戦カードが、ぼちぼちと発表されてきました~
まずは、魔裟斗選手の復帰戦が決定!
《K-1ルール 3分5R》
魔裟斗 【】 チェ・ヨンス
(日本/K-1 MAX’03 世界王者) (韓国/元WBA世界スーパーフェザー級王者)
相手のチェ・ヨンス選手は、K-1MAX解説者でおなじみ、畑山隆則氏との
2度にわたる世界戦での激闘(チェ・ヨンスの1分け1敗)が、記憶に新しいところ。
7度の防衛を果たした名ボクサーです。
私は、三谷大和氏と早大講堂で行った防衛戦が、忘れられないです。
最終R、打ち下ろしを喰らって、前のめりに倒れる三谷氏の姿が、強烈な印象として残っています。。。
前に出る、典型的なコリアン・ファイター、というイメージですね。
とかく、K-1では、ボクサーからの転向組が、いまひとつ成績を残せていませんが
チェ・ヨンスは、先日、韓国で行われたMAXの大会で、秒殺KOデビューを果たしていますし。
とても楽しみですね~。
そして、今年のダイナマイト!は、レコード大賞放送が30日に放送枠が変更されたのに伴い
31日の18:00から23:30という、長丁場になりました。
そのためか、試合形式が、いつもの3分×3Rから、5R制に変更となっています。
・・秒殺決着が続いたりしてね(笑)
posted by くーまん |07:33 |
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2006年12月11日
ようやく、K-1決勝大会観戦記を書き終えました。
1週間も付き合っていただけた皆さん、ありがとうございます。
・・1週間もたつと、余韻はあっというまになくなり、
早くも話題は、大晦日ダイナマイト!ですね。。
この流れの速さ。。 いいのか、悪いのか。。
さて、私は、これでようやく、K-1のビデオが観られます。(笑)
「観戦記を書き終わるまで、アナウンサーや解説を聞かないぞ」、
なんて決意は・・ まったくなかったのですが(笑)
結果的には、そうなってしまいました。
TVの視聴率も、決勝戦で瞬間最高20%を超えたとか。
よかった、よかった。
ホーストの引退や、アーツの復活劇など、ドラマ性が上手く作用したのでしょう。
日本人がいなくなったトーナメントで、感情移入しづらいシュルトの決勝で、
瞬間最高がでたのは、うれしい限り。
これで、来年も、ふつうに 『K-1』 が観られそうで、一安心ですね。(苦笑)
さて、今日は、おまけ画像を紹介して、K-1の巻を終了しようと思っていたのですが。
よもやま話が、長くなってしまいそうなので(苦笑)、下記の話題については別途、ということで。
(1) ストップ・ザ・シュルト
(2) K-1の国際化にともなう諸問題@東京ドーム
【K-1 おまけ画像コーナー】
今回の席は、赤コーナー側退場の花道寄り。
いろんな方に、出会えることができました。
しあわせいっぱい、藤原紀香さん。
陣内智則さんとの御婚約、おめでとうございます。
TVカメラが廻っていないときの立ち振る舞いも、これぞ 『藤原紀香』 (笑)
完璧、艶やか、ビューティホー。
・・赤目になってしまったのが、残念なり。。
4代目SRSビジュアル・クイーン、東原亜季ちゃん。
カワイイ~ 萌える。。。
目線をもらった画像もあるのですが、これまた赤目(涙)
posted by くーまん |06:48 |
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