2006年12月06日

不運。 ボンヤスキー、金的に泣く。

K-1 WORLD GP 2006 in TOKYO 決勝戦
2006/12/02(土) @東京ドーム
  
《準々決勝 3分3R 延長1R》
(4) 予想 ○レミー・ボンヤスキー 【3R KO】 ステファン・“ブリッツ”・レコ×
   結果 ○レミー・ボンヤスキー 【判定】 ステファン・“ブリッツ”・レコ×
         ※レコは、2R、右ストレートでダウン1
 
 開始わずか17秒。
 レコのミドルが、ボンヤスキーの下腹部にはいる。
 体力回復のための時間が、再三とられるものの、
 K-1史上初となる、『サスペンデット・ゲーム』となった。
 
 つまり、さきに、リザーブ・ファイト(2)のセフォー戦が行われ、
 その後に、この試合が17秒たった時点から再開されたわけですが。
 RF(2)、これがまた、秒殺決着(苦笑)
 谷川プロデューサーも、フジテレビも、てんやわんやだったろうなあ。
 
 しかし、ボンヤスキーは、凄いなあ。
 亀になって、レコのパンチを耐えて、耐えて。
 一瞬のスキをついて、ダウンを獲っちゃうんだもの。
 ドクター・ストップになってもおかしくないなかで、あの戦いぶり。
 見直しました。
 あれがなければ、準決勝、イケてたんじゃないでしょうか・・


K-1 WGP 2006 QF-4
あっぱれ、ボンヤスキー。
レコとの再戦が、ぜひ見たいです。


posted by くーまん |12:00 | ビバ!格闘技 (K-1 WGP)   | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月06日

空転。。 バンナの豪腕、シュルトに届かず。。

K-1 WORLD GP 2006 in TOKYO 決勝戦
2006/12/02(土) @東京ドーム
 
《準々決勝 3分3R 延長1R》
(1) 予想 ○セーム・シュルト 【3R 判定】 ジェロム・レ・バンナ×
   結果 ○セーム・シュルト 【3R 判定】 ジェロム・レ・バンナ× 
 
 1R、バンナは無鉄砲には行かず、やや様子見のかんじ。
 2R、体もあったまったバンナ、意を決して前に出るが・・
 シュルトの巨体には、豪腕が・・ 届かず・・
 
 開幕戦・同じ巨体のホンマン戦でも、効果的なパンチは、なかなか当てられず
 なんとか勝ちを拾った格好だっただけに・・ 
 むう~、悔しいねえ。 シュルトにも、届かないかあ。。。
 
 逆に、左ハイキックでダウンを奪われてしまうバンナ。
 しかし、これはシュルトを誉めるべきでしょう。
 ルール改正で、膝蹴りを出しにくい状況になったというのに、
 またひとつ、倒せる武器を生み出した王者。
 
 もっと、人気がでても、いいと思う。
 『空手家』、であることが、あまり前面にでてないからかなあ・・


K-1 WGP 2006 QF-1-1
バンナもデカいが・・ シュルトは、さらにデカい。。

K-1 WGP 2006 QF-1-2
やっべえなあ・・とゆうかんじ、ラウンド・インターバル中のバンナ。。


posted by くーまん |07:11 | ビバ!格闘技 (K-1 WGP)   | コメント(0) | トラックバック(0)
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