2006年12月03日
連覇! 磐石の王者シュルトは、誰も倒せないのか。
K-1 WORLD GP 2006 in TOKYO 決勝戦 2006/12/02(土) @東京ドーム 《決勝 3分3R 延長1R》 (7) 予想 ○セーム・シュルト 【3R 判定】 グラウベ・フェイトーザ× 結果 ○セーム・シュルト 【3R 判定】 ピーター・アーツ× ※アーツは、2R、前蹴りからダウン1 ボンヤスキー欠場(&第一優先権のあるレコもドクター・ストップ)を受け、 準決勝へ進んだアーツが、98年以来のファイナルへ。 いやー、燃えてましたよ、東京ドーム。 もう、ほぼ100%、アーツ寄りの応援でしたね。 東京ドームに通って、これで、もう10年になりますが、 この熱気、いついらいだろう・・ 今年緒戦のNZ大会では、それまで無敗のシュルトに土をつけたアーツだけに 4度目の戴冠を期待したのですが・・ いやあ、やっぱ、シュルトは強いわ。 バンナ戦、ホースト戦と、フルラウンド闘っているのに、あのスタミナ。 アーツは、武蔵戦1R KO、グラウベ戦2R KO、チャンスありと見たんですけどねえ・・ シュルトの前蹴り、あれ、親指の付け根の固いところで蹴ったんですか? なんか、漫画の 『軍鶏』 みたいでした。 この日のアーツは、めちゃ強かった。 その強いアーツを正面から打ち破ったシュルトは、もっと強かった。 ほんと、良い試合を観ました。
シュルトの入場。威風堂々。
アーツ、痛恨のダウン。
シュルト、連覇成る!
posted by くーまん |22:29 |
ビバ!格闘技 (K-1 WGP) |
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