2006年11月18日

ビバ! 立命-関学2005、終了17秒前・3ヤードの攻防戦。

関西学生アメリカンフットボール・リーグ Div.1 最終節 プレイバック
2005/11/27(日) @西京極陸上競技場
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ

立命、関学、6戦全勝どうしで迎えた最終戦も大詰め、
第4Q、残り1分をきって、立命 17-9 関学。

TD(6点)+2点トライ(ランかパス)を決めれば、同点に持ち込める関学は、
立命エンドゾーン前、2ヤードまで攻め込むものの、ファーストダウンを奪えず。

第4ダウン・ギャンブル。
QB出原くんのスニークでダウンを更新、時計が止まる。
残り、35秒。

第1ダウン、ふたたび、QB出原くんが、中央を突く。
エンドゾーンまで1ヤード、時計が廻る。
関学は、最後のタイムアウトを取る。
残り、20秒。

第2ダウン、パワーIフォーメーションから、RB辻野くんが中央へ。
関学、タッチダウンで6点を追加。
立命 17-15 関学。
残り、17秒。

TD後のトライ・フォー・ポイント、関学はキック(1点)ではなく、
当然、同点に持ち込むため、2ポイントを狙う陣形。
ランでくるか、パスでくるか。

実は、この試合、第4Q4分、立命に1点差まで追い上げた場面。
関学はキックで同点ではなく、敢えて逆転の2ポイントを狙った・・
しかし、そのパスは失敗。
これが、プレー選択に、どのように影響するのか。

立命のタイムアウトがとけ、関学、運命の2点トライ、
ベンチの指示は、QB出原くんの中央キープ・ラン殺到する立命ディフェンス陣ゴール前1ヤード、関学の執念は、立命の意地に止められた。


関学、最後の望みを賭けて繰り返されたオンサイド・キックは、
立命が押さえて、万事、休す。
ビクトリー・フラワーが咲き、立命の4連覇がきまった

posted by くーまん |16:57 | ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月18日

ビバ! 立命-関学プレイオフ、史上に残る熱戦に。

関西学生アメリカンフットボール・リーグ Div.1 プレイオフ プレイバック
2004/12/04(土) @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ

甲子園ボウル出場校決定戦。
土砂降りの、長居スタジアム。

数万人の観客が詰めかかるなか、開始1プレー目。
関学QB河野くんが、いきなりの独走TDラン。

関学は、攻撃2シリーズ目でもTDを決めて、早くも
立命 0-14 関学。

苦戦の続く立命は、前半終了間際、
WR(ワイドレシーバー)木下くんへのTDパスがようやく成功、
後半開始1プレー目、同じく木下くんへのTDパスで、同点に。

一進一退の試合は、14-14のまま譲らず。
互いにゴール前25ヤードから攻撃を行いあう、タイブレーク方式の延長戦へ突入する延長、第1ピリオド。 
先攻の立命後攻の関学ともFGに失敗し、無得点。
いぜんとして、立命 14-14 関学。

第2ピリオド。
先攻の関学が、TDランを決める。
立命 14-21 関学。

後のない立命は、QBに起用した木下くんが、期待に応える。
ディフェンスをおきざりにして、TDラン。
立命 21-21 関学。

第3ピリオド。
先攻の立命は、K岸野くんがFGを決めて、初めてのリードを奪う。
立命 24-21 関学。

後攻の関学も、同点FGのチャンスを掴む。
立命応援団の奏でるグラウンド・ノイズのなか、K小笠原くんの蹴ったボールは・・
・・わずかにそれ・・学生アメフト史上に残る、3時間の熱闘に終止符が打たれ、
立命が、3年連続の甲子園への切符をつかんだ。

 

posted by くーまん |16:36 | ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月18日

ビバ! 立命-関学2004、苦杯は伝説への序章。

関西学生アメリカンフットボール・リーグ Div.1 第5節 プレイバック
2004/10/31(日) @神戸ユニバー競技場
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ

ともに、4戦全勝での対決。
立命は先制したものの、エースWR木下くんのQB起用、
DFの要・紀平くんのTE起用と、策を弄しすぎた感があり、自滅。
すぐに関学が逆転したあとは、常にリードを保たれたまま、
立命 28-30 関学。

第4Q、立命最後の攻撃シリーズ、主将K岸野くんが、
2003年に続き、逆転のサヨナラFGを狙う。
が、無情にもわずかに届かず。。。 
ボールがバーの手前に落下すると同時に、試合終了となった。

全勝を守った関学は、第6節、伝統の関京戦でまさかの逆転負け。
最終節は立命、関学とも勝利し、5勝1敗で同率優勝にもつれこむ。

甲子園ボウル出場を賭けて、1995年以来、9年ぶりのプレイ・オフが
開催されることになった。

posted by くーまん |07:20 | ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) | コメント(0) | トラックバック(0)
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