2006年11月16日

ビバ! サウジ戦は、今年最高の試合に。

AFC アジア・カップ2007最終予選 最終節
2007/11/15(水) @札幌ドーム
日本代表 3-1 サウジアラビア代表
 得点;田中マルクス闘莉王(前半20分)
     我那覇和樹(前半29分)、(後半5分)
    アルカフタニ(前半33分、PK)
 
いやー、おもしろかったですね!
代表の試合、こんなに楽しめたのは、昨年のコンフェデいらいでしょうか?
今年の18試合のうち、まちがいなくベストゲームですよね。

なにか、初めから観客の声援も大きいというか、暖かいというか。
ファイターズ日本一の余韻が、札幌ドームに残っていたのでしょうか。
そんな風に感じていましたよ。

1点目は、闘莉王がこぼれ球に反応して、代表初ゴール!
これに繋がった巻誠一郎のヘディングもよかったですよね。
2点目は、今野泰幸のクロスを、我那覇が頭で決めてくれました。

前半は、このほかにも、闘莉王のスルーパスに巻が打ったシュート、
巻がヘッドで落としたところに、我那覇のミドル、
加地亮のマイナスのクロスに、駒野友一があわせる、などなど・・

やはり、DFや、サイドハーフ(ウィングバック?)がこれだけ攻撃参加できれば、波状攻撃ができるんですね。
後半の3点目も、駒野のクロスに、ファーの我那覇が流し込んだのですが
中央には、加地が走りこんでいました(僅かに届かず、スルーした形に)し。

もちろんそれは、ワンボランチとなった鈴木啓太や、
いつものボランチではなく、OMFとなった中村憲剛が前へ後ろへと
中央を支配できたから、ですね。

2ゴールを挙げた我那覇ですが、今回、召集された二人のFW
前田遼一(磐田)、高松大樹(大分)が似たタイプなだけに、危機感もあったのでしょう。
ほんとうによかったですね!

そして、めずらしく「勝ちにこだわる」と、戦前に話していたオシム監督にとっても
「内容を伴った結果」になったのではないでしょうか。
(試合後のコメントをまだ聞いてないので、またブツブツ言ってますかね;笑)
これで雑音も、しばらく封印できますね。
しっかり、じっくりと腰を据えて、代表を強化していってもらいたいですね。


posted by くーまん |18:42 | ビバ!蹴球 (日本代表) | コメント(0) | トラックバック(0)
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