2006年11月07日
AFC アジア・ユース選手権 準々決勝
2006/11/06 @インド・バンガロール
U-19日本代表 2-1 U-19サウジアラビア代表
得点;河原(新潟)、青木(千葉)
19才以下の日本代表が、アジア・ユースで4強入りです。
これで、7大会連続、U-20ワールド・カップ(20才以下)の出場権をゲットです!
試合終了4秒前。
途中出場のFW青木孝太が、劇的な決勝ゴールを決めてくれました。
青木くんは、今年の全国高校選手権で優勝した、滋賀県野洲高校のエース。
湖国民としては、新春につづいて、熱狂させてもらいましたよ。
・・、ようやく『湖国』スポらしいコメントですね(笑)
さあ、次の準決勝の相手は、永遠のライバル、韓国です!
どうせなら、やっちゃいましょう。
楽しんで、そして、勝っちゃってください、若き日本代表!
posted by くーまん |06:43 |
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2006年11月07日
PRIDE武士道 - 其の十三 - PRIDEウェルター級GP 2006 決勝戦
2006/11/05(日) @神奈川・横浜アリーナ
《PRIDEライト級タイトルマッチ 1R10分・2R5分》
(1) 予想 ○五味隆典 【2R 判定】 マーカス・アウレリオ×
結果 ○五味隆典 【2R 判定】 マーカス・アウレリオ×
前回の対戦では、肩固めで一本負けした五味にとっては、
リベンジの機会であり、初の防衛戦となる。
天下無双・火の玉ボーイ復活か、それとも、勝ちに徹するのか。
【1R】
序盤、アウレリオのローが、散発ながら、五味を捉える。
3分すぎ。
イノキ-アリ状態から、五味が蹴りを連発するが、すぐブレイク。
アウレリオから鼻血。バッティングか?
5分すぎ。
スタンドが続く。慎重な五味。
アウレリオ、スリップ気味にダウンするが、ブレイク。
コーナーに追い詰める五味。
サウスポーの右ジャブ、ときおり右にスイッチして左を振るうが・・
残り30秒。
スイッチしたのち、重い右ローを連発する五味。
アウレリオがタックルに行き、テイクダウンしたところでゴング。
打撃で、ポイントは、五味がやや有利か。
【2R】
残り3分。
アウレリオが、ローから、テイクダウン。
腕を取る五味、拳を振るうアウレリオ。
すぐにスタンドへ、流れが変ったか。
グラウンドへ誘うアウレリオだが・・
五味が蹴りの連打、スタンドへ。
この攻防が、続くが・・
五味が、左ミドルをあてたところで、ゴング。
大きな攻防はなく・・
PRIDEはマストシステムで、ドローはないとすると・・ 五味かなあ・・
判定はスプリット、2-1で五味の防衛と。。。
前回の対戦では、五味のボクシングをかいくぐったアウレリオだが
今回は、それができなかったのが敗因か。
それをさせなかったのは五味が凄いのか・・
しかし、上半身が大きくなった半面、下半身が貧弱に見え。。。
腰もダブついているようで。。
完全復活までは、もう、しばらくかかりそうですね。
posted by くーまん |00:40 |
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2006年11月07日
PRIDE武士道 - 其の十三 - PRIDEウェルター級GP 2006 決勝戦
2006/11/05(日) @神奈川・横浜アリーナ
《ウェルター級GP決勝 1R10分・2R5分》
(4) 予想 ○パウロ・フィリオ 【2R 判定】 郷野聡寛×
結果 ○三崎和雄 【2R 判定】 デニス・カーン×
フィリオが、左ひざ靭帯損傷のため、ドクター・ストップ。
第一優先権のある三崎が、急転直下の出場となった。
・・・リザーバー・マッチの意味は???
(準決勝の敗者が、ダメージを負ってない場合なのでしょうか?)
【1R】
右肩にテーピングのカーン、ダメージはどうか?
入場にすら間に合わなかった三崎、気持ちは持ち直しているのか?
序盤、組み付いて、投げにいく両者。
これは、どちらも決まらず。
カーンに、ローブローがはいり、タイムストップ。
体格、リーチに優るカーン、ジャブ、ローが、的確に入る。
カーン、タックルから、テイクダウン。
クロスガードから三角締めを狙う三崎、パウンドを振るうカーン。
ふたたびの三角締めは、ボディスラムで逃げ、上四方からのひざげり。
ガードからの、パウンドも重い。
三崎、危うし。。
ようやくブレイク。
残り2分。
ようやく、パンチで追い込み、抱え込んで膝蹴りを見舞う三崎。
最大のチャンス!
沸く、横浜アリーナ。
残り30秒で立たれるも、パンチで倒し、またもや同じ展開に。
三崎、チャンス!
しかし、ここでゴング・・ 惜しい!
【2R】
テイクダウンを切り、三崎が抱え込んで、膝蹴り。
右ストレートで、カーンがダウン! ガードポジションへ。
三崎コールが、沸き起こる!
残り2分。
思うようにパウンドをあてられない三崎、
うでを取られるも、カーンを落とし、更に膝蹴りの連打、連打!
残り30秒。
パンチの交換、下がらない二人。
どっちだ? どっちが勝ったんだ?
ジャッジ・三宅、「三崎」。
ジャッジ・マット、「デニス」。
ジャッジ・小林、「三崎」。
勝者の名は、三崎和雄。
4時間半前とは異なる涙が、ヒットマンのほほをつたった。
おめでとう、三崎選手!
ほんとうに、おめでとう!
posted by くーまん |00:32 |
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