2006年11月04日
ビバ! S-Cup観戦記、緒形健一が涙の初優勝!
SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-Cup 2006 2006/11/03(金/祝) @東京・両国国技館 S-Cupは、緒形健一が、涙、涙の初優勝! よかった、よかったなあ、緒形!! がんばってれば、いいこともあるんやなあ。。 おかげさまで、S-Cupの予想(リザーブ除く)は、パーフェクト! 《1回戦 3分3R、延長1R》 (1)予想 ×ジョーダン・タイ 【3R 判定】 宍戸大樹○ 結果 ×ジョーダン・タイ 【延長 判定】 宍戸大樹○ 3R終了と同時に、ハイキックを喰らってしまった宍戸。 延長で辛くも勝利したが、ダメージが心配となった。。。 (2)予想 ×ダマッシオ・ペイジ 【3R KO】 緒形健一○ 結果 ×ダマッシオ・ペイジ 【2R KO】 緒形健一○ ※TKO(2ノックダウン) ペイジは、1R、右ボディでダウン1 2R、パンチ連打と、左ボディで、それぞれダウン1 緒形は、1R、右フックでダウン1 S-Cup 2004 では、総合の選手に苦杯を舐めた緒形。 今回も、パンクラス参戦経験のあるペイジに、ダウンを奪られてヒヤリ。。。 (3)予想 ○ダニエル・ドーソン 【3R 判定】 ヴァージル・カラコダ× 結果 ○ダニエル・ドーソン 【3R 判定】 ヴァージル・カラコダ× カラコダのペースになる時間帯もあったが、 飛び膝蹴りで「幻のダウン」を奪うなど、ドーソンが3-0で逃げ切り。 (4)予想 ×マルフィオ・カノレッティ 【3R KO】 アンディ・サワー○ 結果 ×マルフィオ・カノレッティ 【3R 判定】 アンディ・サワー○ ※サワーは、1R、右ストレートでダウン1 カノレッティは、2R、右フックでダウン1 あいかわらずスロースターターのサワー、いきなりダウンを取られてしまう。 しかし、ダウン後、すぐにペースを取り返し、2R開始から怒涛のラッシュは、さすが。 《準決勝 3分3R、延長1R》 (5)予想 ×宍戸大樹 【延長 判定】 緒形健一○ 結果 ×宍戸大樹 【3R 判定】 緒形健一○ 禁断の同門対決は、兄貴分・緒形の執念が優った。 2R終了間際のラッシュ、アッパー・ストレートに、『SBの魂』を見た。 やりにくそうだった宍戸、鬼になりきれなかったのでしょうか。。。 (6)予想 ×ダニエル・ドーソン 【3R 判定】 アンディ・サワー○ 結果 ×ダニエル・ドーソン 【3R 判定】 アンディ・サワー○ 2Rには、ドーソン、そして、サワーが、「投げ」を見せ、SBらしさが垣間見えましたが。。 今大会では、シュート・ポイントや、立ち関節は見られず残念。。。 《決勝 3分3R、延長1R》 (7)予想 ○緒形健一【延長 判定】 アンディ・サワー× 結果 ○緒形健一【3R 判定】 アンディ・サワー× ※サワーは、1R、ワン・ツーでダウン1 1R終了10秒ほど前。 緒形のワン・ツーで、『SBの絶対王者』サワーが、痛恨のダウン。 その後も、緒形は、熱くなりすぎず、硬くなりすぎずの攻め。 サワーが、緒形のアゴをカチ上げる瞬間もあったが、無情のタイムアップ。 緒形健一、涙、涙のS-Cup戴冠、なる。 おめでとう、ほんとうにおめでとう! 優勝インタビューで、「もっと強い奴と戦っていきます」と宣言した緒形。 K-1 MAX で闘う姿も観たいですが、いま、しばらくは、ゆっくり体を休めてほしいですね。
posted by くーまん |23:59 |
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