2006年10月11日
ビバ! プレイオフ、ファイターズ戦への秘策。
スポーツナビ・プラスの福岡ソフトバンク・プレーオフ編、 『編集部員おすすめのトラックバック』に、 当「ビバ!だらだら」湖国スポーツ の10/9の記事が選ばれました! おかげで10/10日は、アクセス数が急増、 これまでのアクセス数・ベスト2の『854』に到達しました。 ありがたや、ありがたや。 ------------------------------ えー、それでは、プレイオフ第2ステージに向けての展望。 【8勝12敗、完封負け6】 これが、ホークス側から見た、ファイターズ戦の戦績・・ プレイオフ第2ステージ4試合を、3勝1敗(又は、1分けか0敗)で 勝ち抜く必要があります・・・ むぅ~。 まっ、考えようによっては、1点とれれば、8勝6敗や。(汗) 【パ・リーグNo.1の防御率を誇る、北海の投手陣】 ファイターズのローテーションは、鷹退治のお得意な若人二人。 ”ホークス戦自責点0” 、2年目20歳・ダルビッシュ有が、第1戦、 ”延長10回、幻のノーヒッター” ルーキー23歳・八木智哉が、第2戦。 これは間違いないでしょう。 で、第3戦も苦手な左腕の新人、武田勝。 ホークスとしては、なんとしてでも、第4戦に持ち込みたいですね。 そう、ファイターズは舌禍事件の影響で、エース金村暁が登録抹消、 第4戦のスターターが不在なのです。 去年までの、5試合3勝制ならば、どうせローテの谷間や、と 緒戦を捨てることもできたのでしょうが・・ ダルちゃんには、なんとか 球数を投げさせて、少なくとも第4戦に投げられないようにするしか・・ やぎちゃんは、よく考えたら、3勝3敗のイーブンなので・・ う~むむ・・ 策、無いですね・・ 【対するホークス先発は正攻法か? それとも奇策か】 ホークスは、正攻法では、第1戦が杉内俊哉。 第2戦は、中4日で、エース斉藤和己。 第3戦、和田毅、第4戦、寺原隼人。 この二人は、ファイターズ戦完封の実績があるだけに、 なんとか福岡に戻りたいですね! 第1戦先発杉内くんを、『正攻法』としたのはわけがあって、秘策として、 隠れファイターズ・キラー、神内靖(2勝0敗、防御率1点台)はどうでしょう? でも、ライオンズが、第1ステージ第2戦で、松永を先発させて 流れが変わりましたからね、やはり、定石どおり、杉内くんでしょうか。 ライオンズ戦では、柳瀬明宏、藤岡好明のルーキー右腕コンビが、 通算6回2/3をノーヒットに抑えたことが、終盤の逆転に繋がりました。 しかし、ファイターズの強力左打線を考えると、左投手がほしいところ。 そこで、キラー神内くんを、早めの中継ぎとして、フル回転させるのもイイですね。 吉田修二、篠原貴行、優勝を知る両左腕は、ファイターズ戦、相性良くないし・・ そして、ファイターズ戦の自責点0、かつてのクローザー三瀬幸司に期待します。 【打つべし! 打つべし! 打つべし!】 ホークスは、ファイターズ戦、実に完封負け6試合・・ 打てなさすぎ・・ 3割打者は皆無で、一番高打率(.290台)の川崎宗則に がんばって出塁してもらうしかないですね・・ ライオンズ戦は、不安定なリリーフ陣をひっぱりだせば、なんとかなる、 という作戦があったのですが (まさに的中!) ファイターズは、武田久&マイケルのほかにも、岡島秀樹、館山義紀と、 中継ぎもみんな良いですからねえ・・・ 打者編は・・ 秘策はないです(笑) とにかく。 なんとか、1勝して、福岡に帰りたいですね! そうすれば、なにかが起きるかもしれません! まずは、明日! まずは、1点!(苦笑)
posted by くーまん |00:00 |
ビバ!野球 (ホークス) |
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