2006年09月19日

ビバ! アーツ対ボンヤスキー、王者の矜持を見せるのは!

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R 予想》
(1) ○ピーター・アーツ 【3R 判定】 レミー・ボンヤスキー×
   (オランダ/’05ベスト4)         (オランダ/’05第3位)
 
片や、GP’94、’95、’98覇者のアーツ。
こなた、GP’03、’04を制したボンヤスキー。
どちらが勝っても、GP王者のひとりが東京ドームへ進めない豪華なカード。
 
アーツは、’93年以来、13回のGP全てで、決勝大会へ進出しています。
 ※’93、’94、’00、’01年は開幕戦がなく、決勝トーナメントのみ開催
かつて、予選GPで出場権を失ったときには、
館長推薦で登場したこともあったわけですが。
昨年は、前年ベスト8のマイティ・モーが相手、今年はボンヤスキーと、
『アーツ潰し』と、捉えられてもおかしくないほどの、
きっついマッチメークが続いております・・・
 
そのアーツ、WGP’99準々決勝で、レ・バンナに逆転KO負けした際に
腰をイワしてからは、代名詞のハイキックも観られなくなっていましたが。
今年は、ソウル大会で、ひさびさのハイキックKOが復活!
緒戦では、GP’05王者セーム・シュルトを完封するなど、昇り調子と見ます。
 
対するボンヤスキーは、王座を失ってからというものの、
ダイナマイトではプロレスラー相手に、あわや判定負け。
オランダ大会のレ・バンナ戦は、試合後に判定が覆って負け・・
おまけに離婚して、メジロ・ジムまで離脱したとのこと・・
 
【結論】
アーツが距離を巧くつぶして、ボンヤスキーを跳ばせず。
微差ながら、逃げ切って判定勝ち、と見ます。
ボンヤスキーは、組まれた際に上手く膝蹴りを入れられれば・・

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posted by くーまん |00:00 | ビバ!格闘技 (K-1 WGP)   | コメント(0) | トラックバック(0)
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