2006年09月13日

PRIDE決勝。 元K-1ファイターVS自称プロレスラー。(過去ログです)

別のブログに掲載していた記事を、ブログ引越しに伴い、再掲しました。


PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦
2006/09/10(日) @さいたまスーパーアリーナ

《決勝 1R10分、2R5分》
予想 ○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 【1R 1本】 ミルコ・クロコップ×
結果 ×ジョシュ・バーネット 【1R TKO】 ミルコ・クロコップ○
  ※パウンドから、ジョシュがタップ
  
 過去、2度の対戦では、ミルコの2勝。
 初戦、ジョシュの肩が外れるアクシデントで、ドクター・ストップ。
 再戦は、ミルコの判定勝ち。
 
 冷たい表情で入場してくるミルコ。
 まるで、ヒョードルのよう。
 ダメージは、なさそうだ。

 あざだらけの顔で登場のジョシュ。
 Tシャツのバッテンマーク、
 パンクラスのロゴが、バーネットになっている。
 
 総合格闘技の最強、60億分の1を決める舞台に
 柔術家も、サンビストもいない。
 元K-1ファイターと、自称プロレスラーとの対決は・・・
   
1R。
ミルコの左ミドル。 
組み付く、ふりほどく。
ジョシュの右ローで、なんとミルコがふらつく。
 
ミルコの左ハイ。
ジョシュ、動きがとまったか。
コーナーに追い詰めるミルコ。
蘇生したジョシュ、しかし
組み伏せたミルコ・・・
  
ここで、ドント・ムーブ。
ミルコが、右繭尻をカット。
またか。
 
ガードのまま膠着、そしてスタンド。
ミルコのパンチ連打、ジョシュのロー。
組み付いて、膝蹴りのジョシュ。
  
ここで、ミルコの左ボディが、えぐい角度でヒット!
ジョシュ、たまらずダウン。
ミルコ、鉄槌、パウンドのラッシュ。
とまらない。 
キャッチがはいる。
  
残り3分。
苦しい表情のジョシュ。
パウンドを続けるミルコ、一度、立って・・・
そのまま、左の拳を振り下ろす。
「あーっ!」という、雄たけびとともに、
ジョシュはタップ、右目を押さえている。
 
ミルコ、TKO勝ち。
無冠の王者、遂に戴冠。
 
 スローを観てみると、ミルコが立ち上がる前に
 ジョシュの右頬は腫れていました。
 その前までのパウンドが、もう効いていたんですね。
 ミルコ、優勝、おめでとう!
 一本負け予想して、すいませんでした!
 
 でも、ミルコ、あんまり嬉しそうじゃ、ないんですよねえ・・
 表彰式、スカパーの受信不良で見えなくなっちゃうし・・
 このあとは、男祭で、ヒョードルとかなあ?
 K-1に、戻ってきてほしいんだけどなあ・・・

posted by くーまん |00:00 | ビバ!格闘技 (PRIDE & やれんのか!) | コメント(6) | トラックバック(0)
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