2006年09月12日
PRIDE準決勝。 ノゲイラの柔術技か、ジョシュのプロレス魂か?(過去ログです)
別のブログに掲載していた記事を、ブログ引越しに伴い、再掲しました。
PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦 2006/9/10(日) @さいたまスーパーアリーナ 《準決勝第2試合 1R10分、2R5分》 予想 ○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 【判定】 ジョシュ・バーネット× ※ジョシュにとっては、打⇒組、組⇒極、投⇒打(パウンド)という、 『際』を、どれだけ使えるかが、鍵になってきそうです。 スタンドのボクシングで圧倒してノゲイラ、と予想します。 結果 ×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 【判定 1-2】 ジョシュ・バーネット○ ※三宅;ノゲイラ、小林;ジョシュ、安達;ジョシュ 1R。 やはり、ボクシングでの交換が多い。 そこに、膝蹴りなどが交わり、組み付く。 右ローを多用するジョシュ。 ボディパンチを使うノゲイラ。 ボクシング、スタンド・レスリングとも、互角か。 離れ際の左フックで、ノゲイラがダウン。 ガードに入れないジョシュ。 サイドにも、廻れない。 猪木・アリから、飛び込んでパンチ、 そのままハーフ・ガードへ。 ノゲイラの繭尻が切れた。 シウバの悲劇の、再現か・・・ しかし。 スタンドへ戻し、ノゲイラがテイクダウン。 あっという間にサイドへ。 5分経過。 首を固めながら、パンチをふるう。 ハーフ・ガードへ戻す。 スタンドへ。 ジョシュのチョーク! これは逃げたが、場内が沸く。 ジョシュも負けていない。 残り3分。 足を取り合う両雄。 ジョシュが優勢か? アキレスを凌ぎ、肩固めを狙うノゲイラ。 そして、マウントへ。 残り1分。 必殺の腕十字! ジョッシュのクラッチは・・・きれない! 逆に返して・・バックマウントからチョークを・・ 狙ったところで、ゴング。 ぷふぁあ~、息が・・ こんなにスウィングする、良い試合になるとは。 ジョシュ、ノゲイラとも、すごい! ラウンド・マスト、つけられないくらいですね! ノゲイラ勝利を予想してますが、わずかに、ジョシュ優性かな? 2R。 マウントをとったノゲイラ。 ジョシュ、すぐにリバース。 観衆が、沸く。 いつのまにかバックにまわるノゲイラ。 返すジョシュ。 残り1分。 またもや、手足が絡み合う。 ジョシュが膝十字を狙ったところで、ゴング。 あっという間に試合終了。 『THE 総合』 そういいたくなるくらい、いい試合でした! そして・・判定2-1で、ジョシュ! いやあ、判定負け予想して、スイマセンでした!
posted by くーまん |00:00 |
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