2006年08月18日

ビバ! 甲子園ベスト4への道。

第88回全国高校野球選手権大会 準々決勝
2006/08/17(木) @甲子園球場 
第1試合 東洋大姫路(兵庫) 4-5 駒大苫小牧(南北海道)
第2試合 智弁和歌山(和歌山) 13-12 帝京(東東京)
 
トーナメントで一番おもしろい準々決勝。
むかしは、1日で4試合が楽しめたのですが、
近年、選手の健康管理(日程により、4連投の投手がでてくる)ため
2試合づつにわけられました。 

まずはベスト4に、3連覇を狙う駒大苫小牧、
そして、春の近畿大会を制している智弁和歌山が名乗りを挙げました。
 
しかし、東洋大姫路戦といい、先日の青森山田戦といい、
駒大岩見沢の勝負強さといったら!

松坂くんを擁して春夏連覇を果たした横浜が、
明徳義塾戦で6点差をひっくり返したのを思い出しました。

こりゃ、ほんと、3連覇ありますね。

次は、過去10年で優勝2回、準優勝1回の智弁和歌山。。
こちらも帝京戦では、9回に8点とられながら、
5点とりかえしてサヨナラ。

今年は、壮絶な大逆転が多いなあ。。
ま・さ・に、決勝戦並の注目度ですね!


本日、準々決勝の残り2試合は、こちらのカード。
  
2006/08/18(金) @甲子園球場  
第1試合 早稲田実(西東京) -  日大山形(山形) 
第2試合 福知山成美(京都) -  鹿児島工(鹿児島)

posted by くーまん |07:00 | ビバ!野球 (甲子園) | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加