2006年07月08日
別のブログに掲載していた記事を、ブログ引越しに伴い、再掲しました。
『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
くーまん的ベストゴール6選。(中途半端やな~)
(1)ラーム(ドイツ)
Gリーグ/コスタリカ戦(開幕戦、前半6分)
チームも国民も不安なさなかに生まれた大会初ゴール。
「このW杯は面白くなりそうだ」と感じさせてくれました。
(2)玉田(日本)
Gリーグ/ブラジル戦(前半34分)
日本代表を応援する者に、わずかばかりでも希望の光を灯し、
「ブラジルを本気にさせちゃった」ビューティフル・ゴールでした。
(3)M.ロドリゲス(アルゼンチン)
T1回戦/メキシコ戦(延長前半8分)
左サイド・ソリンからのクロスを、胸で浮かせて左足一閃。
くーまん的大会ベスト・ゴール1位。
この1発で、ロドリゲスは、くーまん的ベストイレブンの座に。
(4)ロナウド(ブラジル)
T1回戦/ガーナ戦(前半5分)
カカのスルーパスから、DFラインの裏へ一瞬にして突破、
ワールドカップ通算最多ゴールとなった。
そういう背景がなくても、素直にすごいと思えました。
誰だ、ロナウドは太って動けない、って言ってた奴は。
(5)アンリ(フランス)
T準々決勝/ブラジル戦(後半12分)
実は史上初、ジダンからのアシストを決めたボレー。
もしフランスが優勝するならば、間違いなく
ターニング・ポイントと呼ばれるであろう一撃。
(6)グロッソ(イタリア)
T準決勝/ドイツ戦(延長後半14分)
PK戦目前、開催国の夢を砕いたゴール。
くーまん的大会ベスト・ゴール2位。
3rd Place
2006/07/08(土) 試合開始は日本時間
28:00 ドイツ 3-1 ポルトガル @
(くーまん4位予想)(くーまんオススメ第3位)
《再掲版追記》
カンビアッソのゴールが抜けてましたね。。
posted by くーまん |13:24 |
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2006年07月08日
別のブログに掲載していた記事を、ブログ引越しに伴い、再掲しました。
『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
Final 展望 その1
2006/07/09(日)27:00(日本時間) @ベルリン
イタリア ○-× フランス
(くーまん優勝予想)
【イタリア攻撃 VS フランス守備】
カテナチオからカウンター、守備的と思われがちなイタリアですが。
総得点11は、ドイツとならんで大会最多。
しかも、カウンターでの得点は1点のみ。
しかし、攻撃で誰が活躍しているの・・? というイタリア攻撃陣。
とりあえず、ゴールシーンを並べてみて、見えてきたものは・・・
(1) Gリーグ/ガーナ戦(前半40分)
トッティのショートCKから、ピルロがミドルシュートを決めた。
(2) Gリーグ/ガーナ戦(後半37分)
相手DFのミスを見逃さず、イアキンタが追加点。
(3) Gリーグ/アメリカ戦(前半22分)
ピルロのFKに、ジラルディーノが頭で合わせ先制。
(4) Gリーグ/チェコ戦(前半26分)
トッティのCKをマテラッツィが頭一つ抜け出し先制ゴール。
(5) Gリーグ/チェコ戦(後半42分)
途中出場したインザーギが追加点。(アシスト:ペロッタ)
(6) T1回戦/オーストラリア戦(後半ロスタイム)
グロッソのドリブル突破からPKを獲得すると、
ベンチスタートだったトッティが確実に決めた。
(7) T準々決勝/ウクライナ戦(前半6分)
トッティのパスに抜け出したザンブロッタのミドルシュート。
(8) T準々決勝/ウクライナ戦(後半14分)
トッティのクロスをトニが頭で合わせる。
(9) T準々決勝/ウクライナ戦(後半24分)
ザンブロッタの突破からトニが中央で合わせる。
(10) T準決勝/ドイツ戦(延長後半14分)
CKのこぼれ球を拾ったピルロのノールックパスを、
グロッソが左足でカーブをかけてゴール左隅に決めた。
(11) T準決勝/ドイツ戦(延長後半ロスタイム)
カウンターからデル・ピエロがゴール。(アシスト:ジラルディーノ)
カウンターからはわずかに1点、
セットプレー(CK、FK、PK)で5点、
流れの中から5点、
と非常にバリエーションにとんでいます。
特筆すべきは、マテラッティ、ザンブロッタ、グロッソといったDF、
そして、さぶ軍団(交代選手=太字)が、ゴールに絡んでいること。
そりゃ、FWやOMFが印象に残らないわなあ・・
対する、フランスの失点シーンは・・
(1) Gリーグ韓国戦(後半36分)
右サイドからのクロスをチョ・ジェジンが頭で折り返し、
ゴール前の混戦のなか、パク・チソンが右足で押し込まれる。
(2) T1回戦/スペイン戦(前半28分)
PK。
・・・。
うーん、どこを崩せば。。。
ヴィエラとマケレレの最強ボランチのところで、
相手の攻撃はほとんど止められています。
なんとか、そこを通過して、混戦に持ち込み、サイドから放り込む(1)か
ペナルティエリアでつっかかれば(2)・・・しかないか。。。
まあ、通過するのが大変なのですが。
4-4-1-1のトップ下、トッティへのマークはきつくなるでしょうから
注目は、ひとつうしろのピルロ(ゴールデンボール候補にしました!)
フランス版・真の黄金の中盤 VS ピルロ&サブ軍団
この対決がカギ、とみますが、いかがでしょうか。
そんななかでも、DMFのピルロに注目したいと思います。
posted by くーまん |00:35 |
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