2006年03月20日
ビバ! 王手。
ワールド・ベースボール・クラシック 準決勝 2006/03/19(日)12:00(日本時間) @カリフォルニア州サンディエゴ、ペトコ・パーク 日本(1組2位) 0 0 0 0 0 0 5 1 0 = 6 韓国(1組1位) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 日:○上原(7)、藪田(1)、大塚(1) 韓:ソ・ジェウン、●ジョン・ビョンドゥ、キム・ビョンヒョン、 ボン・チュングン、ソン・ミンハン、ペ・ヨンス、オ・スンファン 本:福留2号(7回2点)、多村(8回1点) 《レビュー》 投手戦が続く中、重苦しい雰囲気を断ち切ったのは代打・福留の一振りでした。 勢いにのった日本は、ついに韓国投手陣を攻略。 雨による中断45分にもめげず、完封リレーで2連敗の雪辱を晴らしました。 3月21日(現地時間20日18:00)、 初代世界王者をかけ、キューバと雌雄を決します! 7回表、先頭の松中、右翼線へ。 2塁ヘッドスライディングのあと ベースを拳でたたきつけ、チームの雰囲気を盛り上げる。 五番多村、慣れない送りバントを続けて失敗したのち、三振。 しかし、この日、先発を外れた福留が、目の覚めるような一発を放ってくれた。 狂喜乱舞しすぎたせいで、昼寝中のキイロイトリが目覚め、怒られてしまう・・ 場内騒然とするなか、小笠原が死球、さらに暴投で進塁する。 続く里崎は、レフトの頭上を越えるエンタイトル・ツーベース。 このとき、まったく球を追う気のないレフトを見て、 「よし、韓国の気持ちが切れた。勝てる」と確信。 2死後、代打・宮本が三遊間を抜き、4点目。 もう、涙がとまりません。 西岡のショート後方ポップフライも、緩慢な守備でポテンヒット。 最後は真打ち・イチローがレフト前へ(猛打賞)、5-0。 いやー、燃えましたねえ。 日韓戦は燃える。 上原、ナイス・ピッチング。 マウンド上で躍動してましたね。 多村も、イ・ジョンボムの当りをフェンスにぶつかりながら好捕。 続けてチャンスを逃したあとだけに、本当にビッグプレーでした。 決勝の先発は、松坂。 もう勝つしか、ありませんよねー!
posted by くーまん |01:43 |
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