2011年07月22日

なでしこ。 心のMVP宮間あや選手の活躍で振り返る。

いまだ興奮さめやらぬ、なでしこJAPAN女子ワールドカップ制覇。

当日の”ツブヤイター”から
心のMVP宮間あや選手の活躍を中心に振り返り
思い出し笑いをしましょう~


18日、午前2:00。
双子の息子・娘(1歳5か月)が揃って泣き出す。
連れ合いに娘を任せ、息子にミルクをチャージする。

夜中に代表の試合があると、こちらのソワソワ感が伝わるのか、
大体、子どもが起きちゃうので、目覚ましが要らない。(苦笑
幸い、息子は15分くらいで寝付いてくれたので、もうひと寝入り。


3:15。
枕元でケイタイがブルって、息子と一緒に目を覚ます。

「女バルサの試合を、堪能しようではないか!」
と、蹴球部先輩からの有難い?メール。
おいおい、キックオフまで30分もあるじゃん、相変わらずアツいなあ。

「女遠藤こと、宮間タンに期待、注目してください」
と返信、もう一度、息子を寝かせつけて、書斎へ移動する。


3:45、キックオフ。

前半終了、日本0-0米国。

いや、よく点を取られなかったな、という展開。(汗
ポストとバーは、今日は御友達のようです。

米国は、デカくて強いだけじゃなくて、巧くて速い。
平均身長だけなら、ドイツやスゥエーデンのほうが大きいが・・
これだけ体格が違うと、もう別の競技をやってるみたい。
空道の北斗旗みたく、フットボールも体力指数(身長+体重)で
カテゴリー分けしてほしい、と思ってしまう。


後半24分。
ようやく日本が攻められるようになってきたところ、
カウンター一閃・・
米国、先制。
いや、疾いわぁ。。

もはやここまで・・
と、断念しかけた後半35分。

なでしこ達だけは、あきらめていませんでした。
永里さんがクロス、丸山さんが粘り、
米国DFがモタモタしているところを・・
我らが宮間さんがゴール!

同点!
よくぞ、詰めていてくれました!
左足アウトサイド、GKの逆をついた冷静さと技巧に痺れました!

得点のあと、右手人差し指を立てて
「まず1点?、もう1点?」
そしてすぐさま振り返り、ボールを取りに行く宮間さん。
いや追いつきましたからね、そう慌てなくてもね。(汗


延長前半14分。
左サイドから、繰り返し繰り返し、攻められる。
ああ、やばいやばいやばい・・
・・米国ワンバック、圧巻のヘッドで勝ち越し。

耐えて凌いで、遂に許した相手エースの得意技。。
もはやここまで・・
と、寝オチしかけた延長後半12分。

残り3分。
なでしこ達だけは、くじけていませんでした。
左CK、我らが宮間さんから、するするニアに移動した澤さんへ。

同点、同点!!
右足アウト?ヒール? (アウトでした)
カンフーサッカーが如く、アクロバチックなゴール!

日本2-2米国。


PK戦へ。

円陣を組むなでしこは、そこかしこに笑顔、笑顔、また笑顔。
よし、大丈夫、勝てる。

1人目。
日本全国から送られたであろう「念」が、GK海堀さんに宿り・・
いや、海堀さんの読みと執念が勝り、
ボックスのシュート、向かって右に飛びながら、空中で右足を動かしブロック。
米国、失敗。

日本は、我らが宮間さん。
本家遠藤選手のような、ゆっくりとした助走。
相手GKが堪え切れず、左に動いたところを見計らって、軽く右へ。
仲間たちを振り返ると、これまたゆっくりと、力強くガッツポーズ。
してやったりの~ どやっ! (惚れ直し


2人目。
ロイド、日本全国からの「元気玉」が乗り移り、ゴール上にふかす。
米国、これまた失敗。
永里さんもおつきあい、セーブされてしまう。

3人目。
ヒースのシュート、海堀さんが左へ飛んでセーブ、まさに神がかり。
米国、×××。
阪口さんは、GKに取られそうになるが、なんとか弾いてゴール。
阪口さんともども、ホッとひといき。

4人目。
米国、これを外せばなでしこ優勝、だがさすがに決めるワンバック。
しかしDF熊谷が落ち着いて・・

決めた~!
なでしこ、ワールドカップ制覇!!
おめでとう!!


余韻にひたる表彰式。
チャンピオンボードの後ろに全員、整列。
そんななか、ひとりボード前をモンキーダンス風に、はしゃぐのは・・
我らが宮間さんでした。(笑
華麗なプレーぶりとの、この落差も堪りません。(笑


お待ちかねのインタビュー。
「人生ここではしゃがないと、どこでって感じで」
みんな、はしゃいでいるのに
「帰国したら、なでしこリーグもすぐ再開するし、9月には五輪予選もあるし」
と、ジョホールバルのヒデ並(Jリーグも御願いします)のクールさ。
いやもう、今だけは、もっとはしゃいでくれたらいいのにな。

澤さんがMVPを取ったことについて
「選手みんながMVPだと思ってるんで」
って、MVPを取った選手みたいな受け答え。(笑
いやいや、私のなかでは、宮間さんMVPですよ!(アシスト王だし

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posted by くーまん |07:32 | ビバ!スポーツ美女 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月03日

エース栗原 恵。 プリンセスな、あの頃。

北京オリンピック バレーボール・女子
2008/08/09 (土) ~17 (日) 予選リーグ
2008/08/19 (火) ~23 (土) 決勝トーナメント

1984年のロサンゼルス五輪以来、24年ぶりのメダル奪取を目指す
女子バレー・柳本JAPAN。

前回のエントリー記事 (卓球・福原愛選手をプッシュ) を書くにあたって
昔の 「Number」 誌をひっくり返していたんですが。

そういえば・・
と、もうひとつ、発掘してきたのが、
大車輪の活躍を期待しているメグこと、栗原恵選手。

栗原恵選手 (Number521 2001年05月03号 撮影;三田正明氏)


 ※栗原恵選手 (Number 521 2001年05月03号 撮影;三田正明氏)

いやー、可憐です。
まさに、『プリンセス・メグ』 ですね。

このあとすぐ、全日本入りし、19歳で迎えたワールドカップでブレイク。
同期の大山加奈選手との、「メグ・カナ」 コンビ・・
懐かしいです。

腰痛が癒えず、北京を断念した 『パワフル・カナ』 のぶんまで
がんばってほしいです!


posted by くーまん |06:49 | ビバ!スポーツ美女 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年08月02日

加油! 福原 愛 since 1994。

北京オリンピック 卓球・女子
2008/08/13 (水) ~17 (日) 団体
2008/08/18 (月) ~22 (金) 個人

卓球といえば、福原愛選手。
(”愛ちゃん” と、書きたいところを、がんばって自重)

はじめて福原選手を知ったのは・・ 
1993年ごろの、TVのワイドショーだったでしょうか。

そういえば、昔の 『Number』 に、載っていたかな・・
と、書庫をひっくり返してみると。 ↓

福原愛選手 (Number 331 1994年01月20日号、撮影:山口規子氏)


 ※Number 331 (1994年01月20日号、撮影:山口規子氏) より

大人に負けると、泣き出しそうな表情で、「もう1回、もう1回」 と、
なんども挑んでいた、あの少女が・・

競技的な壁にぶつかることも燃え尽き症候群に陥ることもなく『天才少女』 から、『トップアスリート』 へ成長し、
アテネに続いての、2度目のオリンピック出場。

いやー、ホント、凄いです。

アテネでは、悲しいほど卓球人気がなく・・
会場のひとかげも、まばらな中での試合は、気の毒なほどでしたが。

中国は、世界最大の卓球王国なわけで。

福原選手は、中国最高峰の超級 (スーパー) リーグにも参加しており
現地での知名度・人気も、なかなかのもの。
(TVインタビューで、泣かされていたのが、これまた涙、涙)

北京では、”熱烈歓迎” を受けるのでは、ないでしょうか。

シングルスのほか、平野早矢香選手、福岡春菜選手と組む団体戦と。
そして、日本選手団の旗手と。

勝って、『泣き虫愛ちゃん』 が、観たいですね!


あっ、最後に言っちゃった・・


posted by くーまん |06:33 | ビバ!スポーツ美女 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年09月03日

世界陸上、土佐礼子、銅メダル! ・・で、小出監督を想う。

世界陸上 2007 大阪
2007/09/02(日) @長居陸上競技場
 
《女子マラソン》
1位 ヌデレバ
2位 周春秀
3位 土佐礼子

深刻な不振にあえぐ、日本選手団。
最後の砦となった女子マラソンでは、土佐選手が、見事、銅メダル!
おめでとうございました!
 
さて。
女子マラソンといえば、
鈴木博美、有森裕子、千葉真子、高橋直子選手を育てた
名伯楽、小出義雄監督が想い出されます。 
(ちょっと強引?)
 
その小出監督、ある国内での選考レースに、
初めて出場する選手に、作戦などを話し、
最後に、こう伝えたそうです。
 
「ここの給水ポイントは、脚を踏まれやすいから、注意しろ」
 
果たせるかな、その選手は、まさにその給水ポイントで
脚を踏まれて転倒、選考レースで結果を出すことができませんでした。
 
「転んでしまって、すいません」
謝る選手に、小出監督は、こう語ったそうです。
「いや、これは、ワシの責任や
 給水ポイントで注意することを、君に確認しなかったのだから」
 
小出監督いわく、
「伝えるだけでは、だめなんだ。
 それが、相手に伝わったかどうかを、確認できなければ。
 それは、指導者の義務なんだ」
と、いうことだと。
 
失敗した直後に、なかなか言える言葉では、ありません。

「自分の意思が伝わったか、確認できているか?」 
 
仕事でも、教育でも、同じでは、ないでしょうか。
・・自分を振り返ってみると・・
う~ん・・ 家庭でも、できてないかも。。
 
そんなことを思い出した、世界陸上女子マラソンでした。

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posted by くーまん |06:24 | ビバ!スポーツ美女 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月31日

百花繚乱! 銀盤の舞姫たちの、競艶。

2006年大晦日の奇跡 フィギュアスケート夢の競演スペシャル
『ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス 2006』

大晦日は、こたつに入って、格闘技三昧。
と、いうのが、ここ数年の定番でしたが。
今年は、「PRIDE中継中止」のあおりを受けて
フジテレビは、『男祭り』 から、『フィギュア・スケート』 に方向転換。
 
いやー、これ、いいかもよ。
 
裸の男どうしが、殴り合っているのより、
妙齢の娘が、フリルをふりふりと舞い踊ってるほうが
「こたつでみかん」 に相応しいかも。
(いかん、フェミ・コードにひっかかりそうです:苦笑)

去年の 『男祭り』 は、TBS 『K-1ダイナマイト!』 より、
視聴率がよかったそうですが、
今年の 『フィギュア・スケート』 も、イイ線、いくんじゃないですか?


と、いうわけで。
昨日からはじめた、2006年を振り返る企画、今回は・・

『Back to 2006/02 銀盤金舞! 荒川静香、トリノの女王に』
トリノ五輪 女子フィギュアスケート フリー・プログラム 
2006/02/24日(金) 03:30(日本時間)
 
金  荒川 静香
4位 村主 章枝 
15位 安藤 美姫

さて、最近では、フィギュア・スケートが、ゴールデンで普通に放送してます。
この流れをつくった要因のひとつは、やはり、荒川さんの金メダルでしょう。

そして、真央ちゃん、ミキティに、中野さん。
世界選手権の切符は惜しくも逃したものの、村主さん、恩田さん。
と、キャラクターも豊富で、カワユイ選手たちが、
これまた、世界のトップ戦線で戦っているというところがね。


そうそう、トリノ五輪では、
上村愛子さん、カーリング娘。さん、たちにも萌えましたねえ(笑)

※フィギュア・スケートに燃えたページ(過去ログ再掲)↓ も、よろしく!
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/169
※フリースタイル・スキーに燃えたページ(過去ログ再掲)↓ も、オススメ!
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/170


それでは、みなさん、良い御年を!

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posted by くーまん |18:22 | ビバ!スポーツ美女 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月29日

ビバ! サオリン。

バレーボール 女子ワールドグランプリ 1次リーグ
第1週 8/18(金)~20(日) @東京
Aグループ:日本、キューバ、ブラジル、韓国
第2週 8/25(金)~27(日) @韓国・ソウル
Eグループ:韓国、ロシア、ポーランド、日本
第3週 9/1(金)~3(日) @岡山
Iグループ:日本、イタリア、ブラジル、ドミニカ共和国
 
決勝大会
2006/9/6(水)~10(日) @イタリア
 
ワールド・グランプリは、今秋、日本で行われる世界選手権の前哨戦です。
12カ国が参加し、1次リーグは各国とも3会場を転戦しながら9試合を戦います。
そのうち、6チームが、イタリアでの決勝大会に進むことができます。
  
日本は第1週、キューバ、韓国に連勝後、世界王者ブラジルに完敗。
第2週は、舞台を韓国に移して、3試合が行われました。
がんばれ! 日本!
がんばれ! サオリン!
 
☆「ビバ!だらだら 湖国スポーツ」は、木村沙織選手を応援しています☆

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2006年02月24日

ビバ! クール・ビューティ。

《過去ログの再掲です》


トリノ五輪 女子フィギュアスケート フリー・プログラム 
2006/02/24日(金) 03:30(日本時間)
 
金  荒川 静香
銀  サーシャ・コーエン  
銅  イリーナ・スルツカヤ  
4位 村主 章枝 
15位 安藤 美姫 

ミキティ 「疲れました」
 これは、この試合だけのことを言っているのではないのでしょう。
 昨年末からの、「フィギュア狂奏曲」の被害者と言ってもよく、
 見ていて痛々しかったです・・

 マスメディアに潰されてしまったかんじのミキティですが
 酸いも甘いも知り尽くしたお姉さん二人は、強かった。
 ここ一番に、調子を合わせてくるところに凄みを感じました。
 
村主さん 「もう、足が動かない」
 演技を終えたあと、そうつぶやく声を、マイクがひろっていました。
 怪我でグランプリシリーズを欠場するなど、けっして万全ではなかったはず。
 滑れることに感謝しつづけてきた、そんな貴女に「感謝」です。

荒川さん 「ただびっくりです」
 ソルトレイク五輪代表落ちのショックや、
 世界選手権制覇後の燃え尽き症候群からのカムバック。
 自己ベストを出して己に克ち、相手との勝負にも勝ち、
 そして得た、価値ある金メダル。 
 本当にすばらしいです。
 

さて、ちょっと早いですが、トリノ五輪の総括(?)として
怪我でトリノの、このリンクに立てなかった、
ミッシェル・クワン選手(米国)の言葉を、紹介したいと思います。

「夢に向かってがんばっていけるから、スポーツは素晴しい

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posted by くーまん |19:50 | ビバ!スポーツ美女 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年02月15日

ビバ! アイコ26才。

《過去ログの再掲です》


1998年2月11日、長野。
里谷多英が金メダルを獲得、上村愛子は7位入賞を果たす。
スキー帰りの養老サービスエリアで、喜ぶ二人を観ていた。

2002年2月9日、ソルトレイク。
里谷が復活の銀メダル、愛子は6位入賞にとどまる。
旅行先のペンションで、好対照な二人を観ていた。

2006年2月11日、トリノ。
後から振り返れば、何をしていたか思い出せない日。
だけど、忘れられない1日になるであろうことを期待して
私は、ブラウン管の前に座った。

トリノ五輪 フリースタイルスキー 女子モーグル 決勝

愛子が、宙を舞う。 
3D、コークスクリュー720。
通常の横回転に、縦回転を加えた離れ業は
女子で使いこなす選手は皆無だった。
成功すれば、メダルは間違いないと言われていた。

4年間の雌伏の刻を越えて、果敢に挑む愛子。
着地。 
わずかに、足が取られる。 
でも、大丈夫だ。

少なくとも、素人目には、そう見えた。
ガッツポーズ。
しかし、思ったほど得点が伸びない。

この時点で、2位。 
なぜだ?

予選上位の選手たちが、演技を続ける。
ほとんどの第一エアはヘリコプター。
愛子と、同じだ。

第二エアでは、バックフリップ。
3Dの難度には、及ばないはず。
しかし、次々と愛子の得点を塗り替えていった。

 金メダル ジェニファー・ハイル (カナダ)
 銀メダル カーリー・トロー (ノルウェー)
 銅メダル サンドラ・ラウラ (フランス)

 5位  上村 愛子
 15位 里谷 多英
 20位 伊藤 みき

メダリストたちの着地は、より完璧だった。
着地で余裕があるから、その後のターンも安定する。
そして何より、彼女たちは速かった。

3Dで得たもの。
エアでの高得点。
これで闘える、という自信。
ひさしぶりの、ワールドカップの勝利。

3Dで失ったもの。
着地の安定性、ターンの正確性。
スピード。
渇望した、オリンピックのメダル。

五輪で勝利するために挑んだ大技。
しかし、それゆえ栄光を逃すという矛盾に気づいたとき、
愛子は、何を想ったのだろう。
それを考えたとき、私は、試合後の愛子の声を聞けなかった。

「まだまだ、滑っていたい」
愛子は、確かにそう語ったのだ。
だから、待ってみよう。

上村愛子さん。
おつかれさまでした。
しばらく休んで、ほんとうに滑りたくなったら。
また戦いたくなったら、ゲレンデに戻ってきてください。

2006年2月11日。
後から振り返れば、何をしていたか思い出せない日。
だけど、トリノの夜空に舞った愛子の姿は
この日がくるたびに甦ってくるのだと、私は思っている。

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posted by くーまん |22:01 | ビバ!スポーツ美女 | コメント(0) | トラックバック(0)
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