2008年01月18日
『2007年を振り返るシリーズ』、第11弾。
《11月 立命館大学パンサーズ、リベンジ1125ならず》
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節 最終戦》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ 28 【試合終了】 31 関西学院大学ファイターズ
(2位/6勝1敗) (1位/7戦全勝)
・・2006/11/25、敵地・神戸での悔しい悔しい敗戦。
そのリベンジと、2年ぶりの王座奪回をかけたパンサーズでしたが。。
見事に、返り討ちに逢ってしまいました。。
ホンマ、くやしいんですが。。
くやしい以上に、ひとつの負けが、いちばん心に堪えるのが
私にとっては、パンサーズの試合なんですね。。
パンサーズ関連記事は、こちら ↓ などなど。。
2007/11/03 パンサーズ、完全復活。 京大を撃破! (こちら)
2007/11/18 関学ショットガン、徹底分析。 フォーメーションからの検証。 (こちら)
2007/11/25 立命 vs 関学、かく闘えり。 (こちら)
しかし。。
甲子園ボウル in NAGAI、残り数秒での大逆転劇。。
社会人王者を、あと一歩まで追い詰めたライスボウル。。
・・その後の関学の戦いを観るにつけ、
嬉しいやら、口惜しいやら。。
やはり、勝負事は、勝たなアキませんねえ。。
2008年こそ・・
(まずは) 関学に、勝つぞぉおお!!
posted by くーまん |06:36 |
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2008年01月06日
『2007年を振り返るシリーズ』、第7弾。
《7月 アメフト・ワールドカップ、3連覇を逃す》
第3回 アメリカンフットボール・ワールド・カップ川崎 決勝戦
2007/07/15(日・祝)15:10 @等々力陸上競技場
日本 20 【延長 第2ピリオド】 23 米国
2007/07/15 W杯決勝。 死闘、激闘、その結果は。。 (⇒ こちら)
3度目のワールドカップにして、遂に登場した ”米国代表”
とはいっても、当然、NFLの選手はいるわけでもなく。。
中心は、前年のNFLドラフトから漏れた選手たち。。
それでも、日本代表は、3連覇を果たせませんでした。。
しかし、それで、良かったのかな、と思います。
日本は、特に運営面を含め、世界王者の器でなかっただけのこと。
2007/07/15 W杯決勝、前半終了。 結局、等々力に行けず。。 (⇒ こちら)
運営面の不手際といえば。
前日から台風が近づいていたんですが。
当日昼まで新幹線も動いていないのに、試合を強行しますかね?
予定どおり試合が行われた、ということで
観にいかれなかった、私を含む2,126人 (TOUCHDOWN誌による) には
払い戻しにすら、応じない。
大会後における、W杯実行委員会、及び、日本アメフト協会の、
あまりに硬直した対応には、敗戦のショックもかすむほどでした。
はっきりいって、一般企業では考えられない応対でしたね。
公共団体からの派遣としか、思えない杜撰さでした。
いやほんと、やりとり全てをブログで明かしたいくらいです。
そもそも、せっかく、一般の方々に、アメフトを知らしめる
願ってもないチャンスというのに。
どれだけの方が、このイベントを知っていたか。。
仮にも ”世界一” を決める一戦に集まった観衆は
わずか10,231人ですよ。
関西では、立命vs関学戦に24,000人が集まっても、
「今年は、 ”入り” がイマイチやなあ」
と感じるくらいなのにね。
せっかくやるなら、関西アメフト協会に、運営を外注したほうが
もっと巧くやったでしょうにねえ。。
かえすがえすも、残念でなりません。。
posted by くーまん |10:43 |
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2008年01月05日
アメリカンフットボール日本選手権 第61回ライスボウル
2008/01/03(木)14:10 @東京ドーム
松下電工インパルス 31 【前半終了】 03 関西学院大学ファイターズ
(社会人王者/Xリーグ・ウェスト) (学生王者/関西)
14 【第1Q】 00
17 【第2Q】 03
※1クォーター = 15分計時
後半開始、関学のシリーズ。
伝統の ”ノー・ハドル・オフェンス” で、効果的にゲインを重ね
RB#21の5ヤードTDパスで、反撃開始です。
第3Q 02分 電工 31-10 関学
続く電光、今度はベテランRB#33粳田が、5ヤードTDラン。。
・・'94年度のライスボウル、初出場の立命に立ちはだかったのが
電工のエースRB粳田でした・・
第3Q 05分 電工 38-10 関学
しかし、関学も勝負は捨てず!
キックオフリターンでは、ボール保持者を4人が背を向けて固まり
誰が持っているのかわからなくするトリックプレー、”キラー・ホーネット”
・・初めて、実戦で見ました。。
これは、巧くいきませんでしたが。(苦笑
WR#85秋山くんへの61ヤードTDパスに、繋がります!
第3Q 08分 電工 38-17 関学
勢いづいた関学は、返しの電工オフェンスを遂に止め、初パントに追い込みます。
さあ! おもしろくなってきた~
ノってきた学生は、とまりません。
WR#1岸くんへの15ヤードほどのミドルパスは、WRの見事なブロックもあり
ラン・アフター・キャッチ+40ヤードほどを稼ぎます。
そして、WR榊原くんへの8ヤードTDパスが成功。
第3Q 10分 電工 38-24 関学
ここで、電工にアクシデントが発生。。
QB#8高田がタックルを受けた際に、左足をひねって交代してしまい。。
ダウン更新は1回だけで、パント。。
さらに関学が攻め込む間に、第3Qが終了しました。
かさに掛かる関学、エンドゾーン4ヤード前まで攻め込みます。
パスのモーションにはいったQB#9三原くん、
その背後から襲い掛かったのは、かつての立命主将、
現在は電工キャプテンのLB#13山中!!
三原くんにとっては、
痛恨のサック被弾、ターン・オーバーとなりました。。
しかし、キレない関学、電工を3シリーズ続けてパントに追い込みます。
自陣45ヤード、好フィールド・ポジションからの攻撃は、
QB三原くんが、遂にQBキープの封印を解いて走りまくり
WR#1岸くんの6ヤードTDで結実しました。
第4Q 06分 電工 38-31 関学
尻に火がついた電工は、
負傷退場したQB#8高田が復帰してドライブを続け、
TE#2霊山への2ヤードTDパスで、粘る関学を突き放します。
第4Q 残り4分39秒 電工 45-31 関学
その前のシリーズで、
ライスボウルでのパス獲得ヤード新記録を達成したQB#9三原くん。
キャッチアップを狙いますが・・
日本代表キャプテン・電工DL#43脇坂のサックなどを受けて
ダウン更新ができません。。
残り時間、3分25秒。
自陣30ヤード、第4ダウン・11ヤード、ギャンブル。
運命のパスは、電工DBがインターセプト。
そのままエンドゾーンまで走りきり、勝負を決めるTDをあげたのは
立命でライスボウルを制したDB#21小路でした。
第4Q 残り3分06秒 電工 52-31 関学
この素晴らしきチームでの、最後のプレーとなるか。
その想いを背負った、QB#9三原くんからWR#86へのロングパス。
見事な、29ヤードのTDパスでした。。
第4Q 残り0分59秒 電工 52-38 関学
最後まで魅せる関学、立命もヤラれたオンサイド・キックを成功させますが・・
関学伝統スローバックのパスをもぎ取ったのは、
またもや、立命出身DB#21小路!!
アメリカンフットボール日本選手権 第61回ライスボウル
2008/01/03(木)14:10 @東京ドーム
松下電工インパルス 52 【試合終了】 38 関西学院大学ファイターズ
(社会人王者/Xリーグ・ウェスト) (学生王者/関西)
14 【第1Q】 00
17 【第2Q】 03
07 【第3Q】 21
14 【第4Q】 14
※1クォーター = 15分計時
最後は、電工ネイビーカラーのビクトリー・フラワーが咲きましたが。
いやー、あの鉄壁・電工ディフェンスを相手にして
関学KGガンの破壊力は、すさまじいものがありました。
ほんと、いいモノを観せてもらいました。
と、同時に、やはりボウルゲームは、贔屓チームの戦いが観たいと
実感できた試合でした。
おめでとう! 松下電工インパルス!
よくやった! 関西学院大学ファイターズ!
2008年こそ、我らが立命館大学パンサーズがリベンジするぞ!!
posted by くーまん |10:24 |
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2008年01月04日
アメリカンフットボール日本選手権 第61回ライスボウル
2008/01/03(木)14:10 @東京ドーム
松下電工インパルス - 関西学院大学ファイターズ
(社会人王者/Xリーグ・ウェスト) (学生王者/関西)
※1クォーター = 15分計時
我らが立命館大学パンサーズ、そして、
2007年度学生王者の関西学院大学ファイターズ。
この関西学生両雄の卒業者を多く抱える、松下電工インパルス。
関西対決となったアメフト日本一決定戦は、
いつもなら、学生贔屓で見てしまうライスボウルですが。
今回は、OBが多いということで、プラス立命目線での観戦記です。
試合開始、2分。
電工の攻撃、第1シリーズ・第2ポゼッション、自陣47ヤード。
1stダウンは、QB#8高田(立命)がオプション・フェイクから、
右サイドを駆け上がったWR#7長谷川(立命)へのロングパス。
開始から僅か4プレー目、まさに
”電工” 石火の53ヤードのTDパスとなり、電工が先制します。
パンサーズ出身者ホットラインに、思わず涙。。
第1Q02分 電工 07-00 関学
続く関学の攻撃。
QB三原くんのミドルパスでダウンを更新した第2ポゼッション。
敵陣13ヤード、第4ダウン・インチ、ここで学生らしく
果敢にギャンブルするものの、電工の厚い壁は破れず。。
さすが、日本代表を揃えた電工守備陣は、堅すぎ。。
電工の第2シリーズも、止まらず。
QB#8高田のラン、ショベルパス、サイドスクリーン・・
関学のタックルミスも多かったんですが・・
最後は、WR#22下川(立命)への8ヤードTDパス。
伝説のQB#19東野さんの相棒・下川さんの晴れ姿に、また涙・涙。。
背番号がね、大産大付属高&立命4回生時と同じ、#22なんですよね。。
第1Q12分 電工 14-00 関学
関学の返しは、モーションしたWRのラン、ランフェイクからのパスが
好ゲインを続けたところで、第1Qは終了。
かなり良いリズムで、敵陣11ヤードまで進むものの
このシリーズもまた、第4ダウン・ショートを残してしまい・・
今回はギャンブルせず、FGで3点を返すにとどまります。
第2Q01分 電工 14-03 関学
電工、第3シリーズ。
ようやく、関学ディフェンスが、電工を止められるようになったんですが。
関学OBのK太田に、49ヤードFGを決められます。
うーん。。
第2Q05分 電工 17-03 関学
先のシリーズから、攻撃のリズムが良くなってきた関学。
しかし・・
このシリーズは、1度、フレッシュ(ダウン更新)したものの
QBサックを続けてくらい、パントとなりました。
しとめたのは、これまたDL#13山中!(立命)
前半最後の電工オフェンス。
QBを高田(立命)と、河野(関学)を交代させながら、進み・・
仕上げは、河野が後輩ディフェンス相手に、見事な5ヤードTDパス。
WR#7長谷川は、2本目のTDレシーブです。
第2Q14分 電工 24-03 関学
前半も残り15秒。
自陣38ヤードから、果敢に攻める関学。
フェイクパスは、DB#6にビンゴ(インターセプト)を喰らい、
痛恨のリターンTD・・
これは、余計でしたね。。
三原くんにしては珍しい、そして、試合巧者・関学としても
”らしからぬ” シーンでした。。
第2Q14分 電工 31-03 関学
posted by くーまん |00:01 |
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2007年11月25日
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節 最終戦》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ 28 【試合終了】 31 関西学院大学ファイターズ
(2位) (1位/7戦全勝)
第3Q 03分 立命、06ヤードTDパス 立命 21-28 関学
↓
せっかく、その後の攻撃を3andアウトに仕留めたのに・・
自陣からの1stダウンが、インターセプト被弾・・
↓
第3Q 09分 関学、23ヤードFG 立命 21-31 関学
第3Q 12分 立命、10ヤードTDラン 立命 28-31 関学
第4Q 残り04分 立命、敵陣12ヤードまで、じりじり進み、迎えた運命の2nd ダウン
↓
残り7ヤードまでランプレーが進んだところで、痛恨のファンブルロスト (涙)
第4Q 残り01分 立命、自陣20ヤードから最後の攻撃
・・及ばず。。
完敗でした・・
posted by くーまん |16:00 |
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2007年11月25日
現地からのモバイル投稿です。
前半を終了しました。
結果を知りたくない方は、画面をスクロールしないように・・
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節 最終戦》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ 14 【前半終了】 28 関西学院大学ファイターズ
(1位/6戦全勝) (1位/6戦全勝)
第1Q 06分 立命、20ヤードTDラン 立命 07-00 関学
第1Q 08分 関学、07ヤードTDパス 立命 07-07 関学
第2Q 02分 関学、01ヤードTDラン 立命 07-14 関学
↓
関学、キックオフで、オンサイドキックの奇策!
これが、見事に成功 (涙)
直後の第1プレーで・・
↓
第2Q 02分 関学、48ヤードTDパス 立命 07-21 関学
第2Q 03分 立命、12ヤードTDラン 立命 14-21 関学
第2Q 04分 立命、36ヤードFG失敗 立命 14-21 関学
※インターセプトからのチャンス活かせず・・
第2Q 09分 関学、01ヤードTDラン 立命 14-28 関学
関学のパスが、止まりません・・
ショベル、スローバック、スクリーン、RBからQBへのパス・・
次の速報は、試合終了時の予定ですが、
試合後の管理人の心理状況によって、エントリーが遅れる場合があります。
posted by くーまん |14:50 |
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2007年11月24日
貴方&貴女は、母校の校歌を唄えますか?
小学校なら、ほぼ唄えるでしょう。
中学校でも、まだまだイケますか。
高校あたりになると・・ 怪しくなってきますね。
大学だと・・
殆どの方は、唄えないのでは、ないでしょうか。
私も、在学中は、唄えませんでした。
しかし。
ひょんなことで、唄えるようになったんです。
立命館大学パンサーズが所属する、
関西学生アメリカンフットボール・リーグでは
試合開始前、試合終了後の2回、相手校とのエール交換をします。
その際、お互い、校歌を唄うのが、慣例になっていまして・・
いまでは、この時期、秋が深まってくると・・
♪あかき血潮~ 胸に満ちて~
と、思わず、鼻歌が。
(JASRAC、大丈夫でしょうか?)
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ
最高の技と、力と。
ありったけの知恵と、勇気と、プライドを。
戦場の赴きしは、わが立命館大学パンサーズの選手とスタッフ。
彼らを見守るは、立命館大学パンサーズ・ファンのわたしたち。
フィールドと、スタンド、一体となって、
宿敵・関学に、勝ちましょう。
決戦の日は、明日。
勝って、校歌が唄いたいです。
posted by くーまん |23:35 |
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2007年11月23日
「Polyvalent」
・・goo辞書をひいても、訳がでてきません。
もともとは化学用語で 「多くの価値を持つ」 という意味らしいのだが、
専門誌などでは 「複数のポジションがこなせる」 という意味が定着している
(スポナビ 宇都宮徹壱氏の記事より) とのこと。
「巧い選手だけれど、脚が遅い。
脚が疾い選手だけれど、体が小さい。
体が大きな選手だけれど、技術が足りない。」
と、いうような、嘆きコメントを聞いていると・・
闘病中のオシム監督は、ポリヴァレントとは
「複数の特徴を持つ」
ことを、示唆したような気もします。
(・・病床のオシム監督、がんばって!!)
どちらにしても、本家のフットボールの世界では
「ポリヴァレント」 が、望まれているようです。
対して、アメリカン・フットボールは、誤解を恐れずに言わしてもらえば
「スペシャリスト」 = 専門職の、スポーツです。
脚が速さが自慢なら、ランニングバックに。
キャッチの技に秀でていれば、レシーバーに。
体の大きさ・強さに自信があれば、ラインマンに。
もちろん、アスリートとしての能力や、戦術眼が要求されるのは
どのスポーツも同じでしょうが。
なにかひとつ、腕に覚えがあれば、主役になれるスポーツといえるでしょう。
そういえば、元フットボール選手だったキッカーも、ざらですしね。
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ
いつもは、本家フットボールを楽しむ私も、毎年、11月から12月。
この間だけは、アメフトに狂ってしまいます。
宿敵・関学戦。
決戦まで、あと2日。
posted by くーまん |00:06 |
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2007年11月22日
ライヴァルと迎えた大一番。
これまで、やってきたことを愚直に出し続けるか?
それとも、練りに練ってきた、秘策で勝負するか?
どちらが、正解というわけでは、ないでしょう。
それは、チームのフィロソフィーに関するものですから・・
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ
たとえば、2005年の神戸ユニバー、対関学戦。
我らがパンサーズは、『最もNFLに近い日本人』 こと、
WR木下くんを、QBに起用するという 『奇策』 を披露しました。
しかも、DFの要・紀平くんを、TEでも使うという念の入れよう。
しかし・・
タックルを受け続けた木下くんは、試合終盤には出場できなくなり
パンサーズは、関学の軍門に下ることになりました。
新しいことをやろうとして、逆に、策に溺れた一戦でした。
たとえば、2006年の全勝対決、最終節・関学戦。
愛しのパンサーズは、1回生RB松森くんを、初めてフィールドに送り出すと
関学ディフェンスをこれでもかとばかり、切り裂いてくれました。
結局、松森くんは100ヤード以上を走るという、鮮烈デビュー、
関学戦勝利&リーグ戦V4に、貢献してくれました。
先日の記事で、関学ショットガンの傾向を暴露させてもらいましたが。
しろうと分析でわかるようなことは、
優秀な立命アナライジングスタッフなら、すでに把握済みでしょう。
はたして、あれは、関学流の 『ひっかけ』 なのか?
それとも・・
それは、今週の日曜に、はっきりします。
宿敵・関学戦。
決戦の日まで、あと3日。
posted by くーまん |00:19 |
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2007年11月18日
王座奪回を目指す我らが立命館大学パンサーズ。
宿敵・関学が誇るショットガンを、徹底的に分析するシリーズ第4弾。
伝統の関京戦 (京関戦ともいう) からのフォーメーション検証編。
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第6節》
2007/11/10(土)13:30 @神戸ユニバー記念競技場
京都大学ギャングスターズ 7-45 関西学院大学ファイターズ
同じショットガンでも、
レシーバーを左右に2人づつ配したり、逆側に3人あつめたり。
ランニングバックをQBの右や、左に位置させたり。
いろいろなフォーメーションが見られます。
今回は、そのフォーメーションによるプレー選択傾向を分析してます。
《レシーバーを左右2人づつ配しているパターン》
(A) RBがQBの右にいれば、パス
(B) RBがQBの左にいれば、ラン
という傾向が、読み取れます。
(A)の体型からのパスは、一番頻度の高い攻撃パターン
なのですが、パスが投じられた地点を分析してみると ↓
このフォーメーション唯一のランは、エースRB#27の中央。
逆に#38がRBのときには、ショベルパス2回に注意ですね。
《レシーバーを右側に3人、配しているパターン》
これも、さきほどと似通っていて
(C) RBがQBの右にいれば、パス
(D) RBがQBの左にいれば、ラン
ちなみに、(D)のときは、6回のうち、5回も、
レシーバーが、インモーションして、プレー前にセット位置を変更しています。↓
Iフォーメーションからのブラスト、というイメージでしょう。
以上、立関戦を観戦する手元資料には、なりそうでしょうか?
関学が、この傾向どおりにプレーしてくるのか。
読まれているのを見越して、
まったくウラをかいて、プレーしてくるのか。
そこも、みものですね。
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ
決戦の日まで、あと7日。
関学ショットガン、徹底検証 vs関大・パス攻撃編は、こちら
関学ショットガン、徹底検証 vs関大・ラン攻撃編は、こちら
関学ショットガン、徹底分析 vs京大・パス攻撃編は、こちら
立命館大学パンサーズ&アメフト観戦記は、こちら
posted by くーまん |08:38 |
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2007年11月17日
王座奪回を目指す我らが立命館大学パンサーズ。
宿敵・関学が誇るショットガンを、徹底的に分析するシリーズ第3弾。
伝統の関京戦 (京関戦ともいう) パス攻撃編。
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第6節》
2007/11/10(土)13:30 @神戸ユニバー記念競技場
京都大学ギャングスターズ 7-45 関西学院大学ファイターズ
《前提条件》
カウントしたのは、下記の45プレー。
前半 第1ポゼッション 5プレー 46ヤード TD (07-0)
前半 第2ポゼッション 7プレー 48ヤード TD (14-0)
前半 第3ポゼッション 6プレー 70ヤード TD (21-0)
前半 第4ポゼッション 6プレー 32ヤード FGトライは含まず (24-0)
前半 第5ポゼッション 7プレー 43ヤード 被インターセプトリターンTD (24-7)
前半 第6ポゼッション 3プレー 13ヤード 前半終了
後半 開始直後のキックオフリターンTDは含まず (31-7)
後半 第2ポゼッション 11プレー 91ヤード TD (38-7)
《ダウン別 ラン・パス選択の傾向》
第1ダウン ラン 15 パス 10
第2ダウン ラン 5 パス 11
第3ダウン ラン 0 パス 4
想像していたより、第1ダウンのパスが多いと思われますが
QBがパスターゲットを見つけられずに、スクランブルに出たケース
(実際には、QBのランプレーとなる) も、パスプレーを選択した、としています。
そうはいっても。
21-0として、試合が落ち着くまでは
第1ダウンでパスを選択したのは、
一発ロングバスTDを狙った、ただの1回だけ。
メインとなるのは
第1ダウンは、中央付近のランプレー ⇒
第2ダウンで、ダウン更新を狙ったショートパス が、基本線です。
《第1ダウンでのパス攻撃の傾向》
第1ダウンのパス選択10回のうち、
スクランブルに出た1回と、反則を取られた1回を除くと
実際に、パスを投じたのは、8回だけ。
RB#38へのショベルパス 2回
RB#99へのサイドスクリーン 1回
と、短い距離が基本。
取ってから走る、いわばこれも、ランプレーのひとつと考えてよいかと。
特に、ショベルパスは、2度とも、
20ヤードを越えるビッグプレーになっているので注意したいですね。
逆を言うと、第1ダウン10ヤード以上のロングパス6回の内訳は
パス不成功 3回
インターセプト 1回
パスターゲットを見つけられずに、QBがスクランブルに出た、及び
反則となった 各1回
以上で、全て失敗とみてよいでしょう。
京大ディフェンスが、5人のDBを配したのが、功を奏したというべきか。
《パス成功時の傾向 ゾーンと距離》
前回の関大戦でも、上記のようなマップを作ってみたんですが。
例えば、30ヤードをゲインしたパスでも、
30ヤード投げたパスをキャッチしたのか、
10ヤードのパスをとって、そのあと、20ヤード走ったのか。
それを、わかりやすくするために、
レシーバーが、パスキャッチした地点をマッピングしてみました。
数字は、10+20であれば
10ヤードのパスをとって、そのあと、20ヤード走ったことを意味します。
なお、どんなパスプレーを狙ったのか、を全て確認するため
パス不成功や、反則となったプレーを赤字で表記しています。
これを見ると、
10ヤード以上のロングパスは、10回で50%。
多いように思いますが、そのうち3回は、前半終了間際のもの。
やはりメインは、ミドル&ショートパスとなります。
注目すべきは、
ロングパス成功5回、すべてに対して
京大ディフェンスは、キャッチ後のランを許していないこと。
一発のタックルで、仕留める。
これは、パンサーズとしても、見習いたいですね。
逆に、残念なのは、
ミドルパスや、ショベル&サイドスクリーンのさい
キャッチ後に長い距離を走られていること。。
短いパスはタイミングも速く、阻止するのは難しいですから。
パンサーズ守備陣としては、キャッチ後に走られるのだけは止めたいですね。
《まとめ》
(1) 関学ショットガンのプレー選択
第1ダウンは、中央付近のランプレー ⇒
第2ダウンで、ダウン更新を狙ったショートパス が、基本線。
(2) ショートパスは
通されても仕方がないが、キャッチ後のランは止める
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ
決戦の日まで、あと8日。
関学ショットガン、徹底検証 vs関大・パス攻撃編は、こちら
関学ショットガン、徹底検証 vs関大・ラン攻撃編は、こちら
立命館大学パンサーズ&アメフト観戦記は、こちら
明日は、フォーメーションからのプレー分析です。
posted by くーまん |17:14 |
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2007年11月11日
関西学生アメリカンフットボールでは、
ホーム&アウェーでの対戦を、すすめています。
2007年度、Div.1のチームの分布を見てみると・・
滋賀県 : 立命館大学、龍谷大学 (この2校は、京都にも本学あり)
京都府 : 京都大学、同志社大学
大阪府 : 関西大学、近畿大学
兵庫県 : 関西学院大学、神戸大学
西へ、東へと、うまいぐあいに分散しているんですね。
実は、ホーム&アウェーといっても、
リーグ戦は、1年1回こっきりの対戦ですから。
例えば、関京戦 (京関戦ともいう) であれば、
2006年は、京大ホームで、京都開催@西京極、
2007年は、関学ホームで、神戸開催@ユニバー、
というような形なんですが。
熾烈を極める立命vs関学戦ともなると、これが・・
2003年 中立? @長居第二 ○ 立命 24-21 関学 ×
2004年 アウェー@神戸ユニバー × 立命 28-30 関学 ○
※プレイオフ 中立? @長居スタ ○ 立命 24-21 関学 ×
2005年 ホーム @西京極陸 ○ 立命 17-15 関学 ×
2006年 アウェー@神戸ユニバー × 立命 14-16 関学 ○
2007年 ホーム?@長居スタ 立命 - 関学
・・・。
2003年以降、立命vs関学戦は、すべて3点差以内の接戦なのですが
我らがパンサーズは、アウェーでは、見事に勝てていません。
関西アメフト協会の思惑とおり?、といえば、そうなんでしょうが。
まさに、ホーム&アウェーの妙というか・・
・・やめてくれないかなあ。。 (苦笑
で、今年は、立命ホームの順番なのですが、
長居スタジアムでの開催となりました。
・・これじゃ、ホームというより、中立地じゃないですか。。(涙
まあ、立命vs関学、最終節・全勝対決ともなれば
おそらく、観衆3万人は、下らないはずで。
キャパ2万人余りの西京極では、さばききれない、という判断なのでしょう。
確かに、2005年のホーム戦が西京極で行われたときには
試合が始まったのに、立命ブラスバンドがスタジアムに入れないほど
スタンドや通路が、埋まってしまいましたからね。。
・・そうそう、立命は、昨年2位なので、
関学戦のユニフォームは、正規のマルーンではなく、
サブのホワイトを着るしかないのでしょうが・・
ホーム扱いなのですから、もちろん、メインスタンド側ですよね??
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第6節》
2007/11/11(日)14:00 @EXPO FLASH FIELD
立命館大学パンサーズ 17-9 関西大学カイザーズ
結果、内容とも、いまいちだったようです。。
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ
宿敵・関学戦。
決戦の日まで、あと14日。
※立命館大学パンサーズ&アメフト観戦記は、こちら
※関学ショットガン、徹底検証 (vs関大戦) は、こちら
関学ショットガン、徹底検証 (vs京大戦) は、16日のGAORA放映以降の予定です
※立命 vs 京大戦観戦記は、こちら
posted by くーまん |17:30 |
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2007年11月08日
王座奪回を目指す、我らが立命館大学パンサーズ。
宿敵、関西学院大学ファイターズが誇るショットガン攻撃を
丸裸にするシリーズ・第2弾。
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第5節》
2007/10/26(土)13:00 @王子スタジアム
関西大学カイザーズ 14-42 関西学院大学ファイターズ
昨日の関大戦・パス攻撃編の検証では、
まったく傾向を掴むことができませんでしたが・・
《KGガン ラン攻撃》
中央・オフタックル&ガードあたりで、26回中 22回の攻撃。
しかし、ビッグプレー38ヤードを稼いだQB#9のスクランブルを除けば
都合21回の中央付近ランは、平均1.7ヤードのみ。
当然、これくらいには、止めたいですね。
やはり、注意すべきは、RB#27のオープンプレーでしょう。
左サイド、右サイド、都合1度づつ、15ヤード以上の好ゲインを得ています。
では、いつ、どんなシチュエーションで、警戒すべきなのでしょうか?
《KGガン 作戦の傾向と対策》
関大戦当日は、風雨が凄いということで、
試合開始直後は、ラン攻撃中心の安全策で。
※前半10回の1st ダウンは、全てラン
点差が離れてからは、パスを織り交ぜて、という戦略でした。
※後半6回の1st ダウンのうち、5回がパス
前述の、キーとなるオープンへのランは、4回中3回が、
2nd ダウン、又は、3rd ダウン・ロングでのものでした。
関大は、せっかく、1st ダウン・ランを、平均2.4ヤードと
抑えていたのに・・
パンサーズとしては、
この2nd ダウン・ロングでの
オープン・ランと、ミドルパスに注意したいですね。
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第6節》
2007/11/11(日)14:00 @EXPO FLASH FIELD
立命館大学パンサーズ - 関西大学カイザーズ
でもまあ、まずは、関大に勝ってからだな!
宿敵・関学戦。
その決戦の日まで、あと17日。
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立命 vs 京大戦観戦記は、こちら
京関戦 (関京戦ともいう) の徹底検証も、やるぞ!
posted by くーまん |06:23 |
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2007年11月07日
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ
王座奪回を目指す、我らが立命館大学パンサーズ。
宿敵、関学戦・・
その決戦の日まで、あと18日。
『Revenge 1125』 とは、昨年の11/25、
神戸ユニバーでの関学戦・敗北のリベンジを果たすぞ! という意味です。
と、いうことで、関学戦に向けて、パンサーズ特集を増やしていきます。
まずは、関学ショットガンの徹底検証! と、いうことで
リーグ戦・第5節、vs関大戦を、分析してみようと思います。
まあ実際は、超優秀な、立命アナライジング・スタッフの手で
丸裸にしてくれてるはずですが。
関京戦 (京関戦ともいう) 、最終節・立命vs関学戦を観戦する
貴女の手元資料にでもなれば。。
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第5節》
2007/10/27(土)13:00 @王子スタジアム
関西大学カイザーズ 14-42 関西学院大学ファイターズ
《前提条件》
関学のスターターQB#9三原くん、
関大戦は、第3Q途中までを率いましたので、
攻撃の第6ポゼッション (5TD、1インターセプト) 全て、及び、
※インターセプトは、ピッチしたRBが投げたフリーフリッカーによるもの
第7ポゼッションの第1ダウンまでを、集計しました。
《KGガン パス攻撃》
QB#9三原くんは、80%を超えようかという脅威のパス成功率を誇っています。
この日は、台風襲来もあり、雨風が強いという、パスには不適な状況にもかかわらず
パスを10回投げて、なんと10回全て成功という素晴らしさ。
投げ込んだゾーンは、左4回、中央3回、右3回と、バランスも良く。
ターゲットも、5人のレシーバーに、都合8回(1人最高でも2回まで)
2人のRBに、各1回づつ、という万遍なさ。
相手にディフェンスの的を絞らせない点も見事ですが、
レシーバーすべて、能力が高いことが垣間見えます。
・・実は、TE#95や、SE#91は出場しておらず、
フルメンバーではないことが、怖いなあ。。
と、いうことで、さすがに素人に発見されるような傾向は、ありませんでした。。
明日は、関大戦のパス攻撃を、検証していきます。
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立命 vs 京大戦観戦記は、こちら
posted by くーまん |06:25 |
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2007年11月03日
アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第5節
2007/10/28(日)14:00 @西京極陸上競技場
立命館大学パンサーズ - 京都大学ギャングスターズ
(5勝) (3勝2敗)
前節・同志社戦では、試合中の暴力行為によって
エースRBと、主力レシーバー、あわせて2人が退場。
京大戦前半が、出場停止処分となりました。
京大戦は、戦力ダウンをいかに克服するか、というよりも、
チームのあり方、試合への取り組み方、心構えを問われた一戦でした。
しかし・・
御覧のとおり、結果は勿論のこと、
内容でも、ほんとうに素晴らしいものを魅せてくれました。
試合後の校歌斉唱&エール交換、
そのあとのチーム全員でのスタンドへの御辞儀。
いつもより、何倍も、何倍も、長い時間のように感じましたよ。
心・技・体ともに、完全復活、ですね。
リーグ戦残り2試合、関大に勝ち、
関学にはリベンジ1125を果たし、
甲子園ボウルで、関東代表に挑んでもらいたいです!
《パンサーズ攻撃vs京大ディフェンス》
電車が遅れたおかげで、パンサーズの1stシリーズを見逃し。。
西京極に到着したときには、すでに7-0でリードしていました。
先に述べたように、エースRBと、主力レシーバーを欠く布陣でしたが
出番の少なかった下回生を中心に、全員フットボールを魅せてくれました!
画像は、攻撃2nd シリーズ、WR#84呉田くんへのTDパス。
この日、エースQB#9木下くんのパスは、ほんとうに良かった!
かつて、リッツ・ガンに対抗して、通常4人で護るDBに
5人を並べる ”フラット5” で対抗した京大ディフェンスにしては
何も策がなかったように観え、残念でしたね。。
《パンサーズ守備vs京大オフェンス》
しかし、京大フェンスは、いろいろと策を練ってきていました。
パンサーズ守備陣に、考える時間をあたえまいと、
作戦会議を行わないノー・ハドル・オフェンスを展開するだけでなく・・
通常、11人でセットするところを、9人でセットし、
攻撃開始直前に、サイドラインから、RB1人と、レシーバー2人を投入、
逆にレシーバー1人をサイドラインへ戻すという念の入れよう。
パンサーズ守備陣を混乱させようという狙いだったのですが・・
逆に、システムが複雑になりすぎたためか、反則を繰り返し・・
じぶんたちでリズムを崩していったようにも、見えました。
第2Q、21-0からのシリーズ、
パンサーズ陣内13ヤード付近まで攻め込まれたのが、唯一のピンチでしたが
ここも、CB#13石貞くんが、
エンドゾーン内でインターセプトのビッグプレイ!で、凌いでくれました。
《パンサーズ・スペシャルチーム》
キッキング&パント&リターン・チームも頑張りました。
K#30澤和くんは、6回のトライフォー・ポイント (TD後のキック1点)、
3回のフィールド・ゴール (3点) を、全て成功してくれましたし。
パントリターンでは、#84呉田くんが、リターンTDも挙げてくれました!
欲をいえば、
第3Q途中から、控えQBに交代して、TDを取れなかったことと。
TD後の喜びようが、あまりに凄くて、
オーバー・セレブレイションを取られないか、ヒヤヒヤしたことが
気になった点ですが、まあ、今回は、ヨシとしておきましょう!
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第6節》
2007/11/11(日)14:00 @EXPO FLASH FIELD
立命館大学パンサーズ - 関西大学カイザーズ
《第7節》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ
※王座奪回へ! 立命館大学パンサーズ 及び
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posted by くーまん |00:37 |
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