2010年01月26日
いよいよ、今週末には、センバツ出場校の発表です。
湖国からは、無理っぽいですが
故郷・岐阜からは、ひさびさに選ばれそうです。
3年前に希望枠で初出場し、準優勝に輝いた、大垣日大。
昨秋の東海大会を優勝して、文句なく出場決定でしよう。
さて、東海地区 (岐阜・愛知・三重・静岡) 出場枠は
その昔、3枠ありましたが、
なんやら枠とかが増えたおかげで、最近は、2枠。。
普通ならば、優勝・準優勝校で、すんなりですが。
大垣日大が、明治神宮大会を制したことで、
神宮枠が配分され、東海地区は、3枠となりました。
そこで気になる、3校目は。
かつては、東海地区準決勝で、優勝校に負けた高校、
というのが不文律となっておりました。
しかし、大垣日大に破れたのは、同じ岐阜県の中京高校。
となると、『地域性』 とやらで、
準優勝・中京大中京に屈した、三重高校が有利なのでしょうか?
そのあたり、詳しい方おられましたら、
選考基準を含めて、教えていただけたら幸いです。
ちなみに、3年前のセンバツは、
その中京高校が東海枠 (センバツでは、1回戦負け) で、
大垣日大が希望枠 (準優勝) で、と岐阜から2校出場でした。
posted by agnis1969 |07:29 |
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2009年08月29日
投球フォーム連続写真の最終回は、
われらが県岐阜商のエース、山田くんを載せたいと思います。
甲子園開幕前は、完全にアンダードックだった県岐阜商ですが
山田くんの投打に渡る活躍もあって、
優勝候補のPL学園、帝京を連覇するという快挙!
45年ぶりに、ベスト4に進出してくれました。
いやー、
「県岐阜商に勝って甲子園に出た高校しか、複数、勝てない
(=県岐阜商は、甲子園では、ひとつ勝つのが精一杯)」
と、自虐ネタをふっていたのですが、嬉しい誤算でした。
卒業後は、法政大学へ進学でしょうか?
かつては、サウスポーの可児投手や、
巨人の隠し玉、と言われた大野投手などが
県岐阜商から、法政大学へ進み、神宮で活躍してます。
まずは、アメリカ遠征が、楽しみです!
posted by くーまん |09:54 |
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2009年08月28日
第91回 全国高校野球選手権大会 準決勝 大会14日目 第2試合
2009/08/23 (日) @阪神甲子園球場
花巻東高校 0 0 0 0 0 0 1 0 0 = 1
中京大中京 1 0 0 5 1 2 1 1 X = 11
前回に続き、菊池雄星くんの投球フォーム連続写真、
今度は、ブルペンから。
ほぼ正面、背中側から撮ったものです。
まずは、試合前のキャッチボールを撮ったやつなんですが。
デジカメの確認画面で、見た瞬間に、
『おおっ』、と思いましたね。
この腕の ”しなり” 。
いやあ、凄いなあ。
これが、腕が遅れて出てくる、ってヤツでしょうか。
残念ながら、ブルペンでは、
ボールをリリースする前後の瞬間が撮れませんでした。。
返す返すも、
万全の状態で、あの中京打線に立ち向かう姿を
観てみたかったです。。
posted by くーまん |07:20 |
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2009年08月27日
第91回 全国高校野球選手権大会 準決勝 大会14日目 第2試合
2009/08/23 (日) @阪神甲子園球場
花巻東高校 0 0 0 0 0 0 1 0 0 = 1
中京大中京 1 0 0 5 1 2 1 1 X = 11
背中の痛みにより、準決勝の先発を回避した
154km左腕、菊池雄星くん。
1回より、ブルペンにはいり、
味方のピンチを心配そうに、見守ります。
4回、3点を失って、更に満塁のピンチが続く。
ついに、菊池くんの名がコールされると
甲子園からは、1塁側、3塁側となく、暖かい拍手が。
しかし、初球スライダーは、左打者の外角低めへ大きく外れ
球速も、122km。。
そして・・
万全の状態で、あの中京打線に立ち向かう姿を
観てみたかったです。。
次回も、同じ菊池雄星くんの投球フォーム連続写真、
今度は、ブルペンから。
ほぼ正面、背中側から撮ったものを。
posted by くーまん |07:16 |
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2009年08月26日
第91回 全国高校野球選手権大会 準決勝 大会14日目 第2試合
2009/08/23 (日) @阪神甲子園球場
花巻東高校 0 0 0 0 0 0 1 0 0 = 1
中京大中京 1 0 0 5 1 2 1 1 X = 11
残念ながら、優勝決定のマウンドには立てなかった、
中京のエース、堂林くんでしたが。
甲子園で観戦した、準々決勝、準決勝では、
恵まれた体格から投げる、伸びのある投球に魅せられました。
下の連続画像は、準決勝・花巻東戦でのもの。
私が観た試合は、ストレートでねじ伏せる、というより
変化球で巧く、打たせて取る、というイメージでした。
(高めストレートの凄みは、準決勝・県岐阜商戦での
日本文理・伊藤くんのほうが、素晴らしかったです)
大柄な割りに、華奢な感じで。
これで、芯に身 (実?) が入ったら、どうなるんだろう?
と、将来がとても楽しみです!
でも、どっちかというと、
『打者・堂林くん』
のほうが、興味があるかなあ。
次回は、花巻東・菊池雄星くんの
投球フォーム連続写真を載せたいと思います。
posted by くーまん |08:34 |
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2009年08月25日
第91回 全国高校野球選手権大会 決勝戦 大会15日目
2009/08/24 (月) @阪神甲子園球場
日本文理高 0 1 1 0 0 0 1 1 5 = 9
中京大中京 2 0 0 0 0 6 2 0 X = 10
いやー、凄い試合でしたね。
中京が優勝したらしい、とだけ聞いて、熱闘甲子園を観たのですが。
途中から、「あれ?本当なんかな?」
と、思うくらいの、9回・日本文理の反撃でした。
まさに、『野球はツーアウトから』
中京・堂林くんは、最後は3連投が、キツかったんですかね。
やはり、日本文理打線の粘りは、さすがでした。
両校関係者のみなさん、ほんと、お疲れ様でした!!
さて、私は、今回、2試合、甲子園で中京を観る機会に恵まれました。
準々決勝は、中京のアルプススタンドから。
準決勝は、1塁側内野席(銀傘の下)から。
スタンドから見てても、とにかくもう、中京の3~6番の
体格の良さ、打球の速さは、ハンパじゃなかったですね。
上の画像は、準決勝・花巻東戦の堂林くん。
次回は、投球フォーム連続写真を載せたいと思います。
posted by くーまん |07:20 |
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2009年08月24日
県岐阜商、夢散る!
しかし、よくやりました!
第91回 全国高校野球選手権大会 準決勝 大会14日目 第2試合
2009/08/21 (金) @阪神甲子園球場
県岐阜商 0 0 0 0 0 0 0 0 1 = 1
日本文理 0 0 0 0 1 1 0 0 X = 2
土曜日の準々決勝。
28年ぶりに、アルプススタンドに応援にいったのですが。
まさかまさかの帝京戦勝利で、
思いがけず、土日続けての観戦となりました。
日曜は、土曜と変って、お日様カンカン照りということで
銀傘のある内野特別自由席を買い求める観客で、長蛇の列。
試合開始1時間30分前に到着したのですが、
ほとんど、阪神甲子園駅まで、伸びていました。
阪神高速をくぐるあたりから、
「まもなく売り切れ」
の電工掲示が現われ、ひやひやしたのですが、なんとかゲット。
開始30分前、ようやく、スタンドにはいると、
もう、影のあるところは埋め尽くされていました。
それでも、1時間くらいしたら、陰るかな、、
という席を確保して、応援開始!!
試合は・・
1-2、最少得点差での敗戦でした。。
ヤフーでは、「投手戦」 とでておりましたが、
まあ、内容は、一方的でした。
ほんと、日本文理は強かったです。
1回をのぞいて、ほぼ毎回、得点圏にランナーが出て。
しかも、ほとんどが、先頭打者が出塁してたと思います。
ノーヒットだったのは、1回だけで。
日本文理は、2試合連続毎回安打という甲子園新記録を
つくっていたのですが、もし、1回にもヒットがでていたら
これが、3試合連続になっていたところでした。
また、打線だけでなく、守備も堅くて。
県岐阜商、3回1死2塁、
センターに抜けようかという当りをセカンドが好捕したり。
サードやショートも、いい守備してましたね。
甲子園ファイナリストに相応しいと思いますよ。
県岐阜商は、ほんと、ピッチャーの山田くん!
いい夢をみさせてもらいましたよ。
選手、チーム関係者、保護者の皆さん、
ほんと、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
posted by くーまん |07:21 |
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2009年08月23日
県岐阜商、よく頑張りました。
日本文理は、ほんと強かったです。
※甲子園よりモバイル投稿
第91回 全国高校野球選手権大会 準々勝
2009/08/23 (日) @阪神甲子園球場
(1) 県岐阜商 1-2 日本文理
(2) 花巻東 - 中京大中京
菊池くん、いまブルペンで投げはじめました。
posted by くーまん |13:10 |
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2009年08月23日
28年ぶりに訪れたアルプススタンド。
心配された空模様も、終盤になるにつれ、晴れ間も見えて。
アイデンティティーを同じくする、故郷の人達に囲まれながら
一球一憂…
いや、一喜一憂する幸せを、存分に味わせてもらいました!
第91回 全国高校野球選手権大会 準々決勝 大会13日目 第1試合
2009/08/21 (金) @阪神甲子園球場
帝京高校 1 0 0 0 2 0 0 0 0 = 3
県岐阜商 2 0 4 0 0 0 0 0 X = 6
いや~よくやった!
やってくれました。
PL学園に続いて、優勝候補筆頭・帝京まで倒しちゃうとは!
二戦とも、蹴手操りみたいな奇襲でなくて
がっぷり四つに組んで、「力」 で負かしましたからね。
お互い、「力」 を出し切った末の勝ち負けでした。
ほんと、これまでの県岐商らしくないなあ。
そういえば、PLの監督さんは
「力を出し切れずに負けた」
と、コメントされてましたが。
この試合をみれば、今回にかぎっては
「力を出させてもらえなかった」
のが、正解なんではないでしょうかね。
さて、日曜の準決勝は連戦となり、
中一日おいてる強打の日本文理に挑みます!
posted by くーまん |07:28 |
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2009年08月22日
第91回 全国高校野球選手権大会 準々決勝 大会13日目 第1試合
2009/08/22 (土) @阪神甲子園球場
帝京 - 県岐阜商
28年ぶり。
夏の甲子園に、来ちゃいました。
ローソンでは前売りがなくて、焦りまくり。(汗
クーラー効いた部屋で、ビール片手に…
と、どっちにしようか迷いましたが。
やはり、現場はいいモンですね。
スポーツ観戦は、ライブが最高!
あとは、空模様が心配ですね…
内野特別自由席は、長蛇の列。。
アルプスに行くことに。

posted by くーまん |11:20 |
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2009年08月21日
第91回 全国高校野球選手権大会 準々決勝
2009/08/21 (金) @阪神甲子園球場
明豊 - 花巻東
日本文理 - 立正大淞南
第91回 全国高校野球選手権大会 準々決勝
2009/08/22 (土) @阪神甲子園球場
帝京 - 県岐阜商
都城商 - 中京大中京
熱闘!甲子園。
激闘!ベスト8。
3回戦、優勝候補の一角・PL学園を破り、
31年ぶりに8強へ進んだ県岐商は、
これまた、優勝候補最右翼・帝京と合間見えることになりました。
準々決勝が1日2試合×2日開催になったことと、
雨天順延が2日あったことで、
この試合は、8/22 (土) に行われることになり。
1981年以来、夏の甲子園を観にいくか、悩んでおります。
当時、地元の野球少年団一行で、ベスト8を観にいっておりまして。
※のちにファイターズ・ドラフト1位・大野奨太選手も所属していたチームです
マウンド上で躍動する、名古屋電気高校のサウスポー、工藤公康投手を
憧れの眼差しで、見つめていたものです。
あれから、28年か・・
故郷の岐阜県は、それほど野球が強い県ではないので
なかなか、甲子園に足を運べるチャンスがなく・・
2年前、大垣日大が春・準優勝、夏ベスト8に進んだときも
うまく、土日と重ならなかったこともあり、、
観戦できずじまいでした。。
やはり、行くべきか・・
甲子園、ということなら、
ホークス戦 (交流戦や、日本シリーズ) にも行ってますし、
母校・立命館大学が出場した甲子園ボウルは、欠かさず通ってますが。
それでも、夏の選手権は、特別ですしね。
大敗してもいいから、、なんてね。。
posted by くーまん |07:08 |
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2009年08月20日
第91回 全国高校野球選手権大会 3回戦 大会10日目 第1試合
2009/08/19 (水) @阪神甲子園球場
PL学園 0 0 0 1 1 0 1 0 0 = 3
県岐阜商 1 0 2 1 1 0 1 0 X = 6
前回の記事で、
『(岐阜では)、県岐商に勝った高校だけが、甲子園で (複数) 勝てる』
という記事を書いたのですが。
県岐商、17年ぶりの夏2勝です!
いやあ、こういう予想のハズレは、何度でも外れてほしいですね~
実は、緒戦のソツのなさを
『まるで、PL学園みたいだ』
と書いたのですが、そのPLに勝っちゃうとは・・
嬉しくなって、熱闘甲子園を観たんですが、
思いっきり、PL目線での報道でした、、
しょうがないですね、、
残念、、
さて、31年ぶりに、ベスト8に進んだ県岐商なんですが、
その31年前、ベスト8で敗れた相手というのが
何を隠そう、この日の相手、PL学園でした。
第60回 全国高校野球選手権大会 準々決勝
1978/08/** (*) @阪神甲子園球場
県岐阜商 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0
PL学園 0 0 1 0 0 0 0 0 x = 1
この頃、私は、ちょうど、地元の野球少年団に入ったばかり。
(のちに、ファイターズ・ドラフト1位・大野奨太選手が
入団するチームです)
朝から晩まで、あきることなく、甲子園中継を観ていたもので。
この日も、
PLのサウスポー (西田真二さん。のち、法政大 → カープのドラフト1位) と
県岐商のエース・下手投げとの、息詰まる投手戦を
固唾をのんで、観ていましたねえ。
その後、PLは、準決勝・中京戦では4点差を
決勝戦では、高知商との2点差を跳ね返して、
それぞれサヨナラ勝ちをして、優勝を飾るわけです。
個人的には、31年ぶりに、ようやくPLにリベンジできた、
と、非常に感慨深いですねえ。
あと1つ勝って、夏の選手権ベスト4となると
県岐商としては、1964年以来、45年ぶり。
岐阜県勢としては、1970年の岐阜短大附属 (現・岐阜第一)
以来、39年ぶり。
さすがに、私も、生れてないか、覚えていない頃。(笑
岐阜の野球史に、新たな1ページを!
posted by くーまん |07:22 |
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2009年08月15日
第91回 全国高校野球選手権大会 2回戦 大会5日目 第3試合
2009/08/14 (金) @阪神甲子園球場
山梨学院大付 0 0 2 0 0 0 0 4 0 = 6
県立岐阜商業 7 1 1 0 4 1 0 0 X =14
1回裏、県岐商、ノーアウト1塁。
「まあ、送りバントやな」
案の定、送りバントは・・ 失敗。(汗
しかし。
策を変更、いきなりの強攻は、センター前へ。
すかさず、ダブルスチール。
1死後、4番がクリーンヒットで、先制の2得点。
続いて、3塁前へのセーフティ・スクイズ、
1塁手が呆然としている間に、2塁走者まで生還。
2ラン・スクイズなんて、生で観るのは10何年ぶり?
まだまだ終らず、放った打球はスタンドへ。
大技、小技に、ソツのなさ。
ほんとに、県岐商?
まるで、PL学園か、帝京のようでした。(喜
県岐商といえば、送りバント。
古き良き時代の甲子園野球。
というのが、昔からのイメージでした。
岐阜では、文句無しで1番強い。
※夏27回、春26回出場は、岐阜県でダントツ
だけど、甲子園では、勝てない。
岐阜では、県岐商に勝てたアウトローだけが、
甲子園で、何度も校歌を歌うことができる。
※追記参照
そんな印象を覆す、まさにハツラツ野球でした!
こうなったら、17年ぶりの2勝、
イコール、31年ぶりのベスト8を!!
そのためは、3回・8回のように、エラーが失点に絡むようでは・・
逆に、県岐商 ”らしく” ありません。
伝統の緻密さに、トレンドのパワー野球を。
NEW県岐商誕生を、期待します!
posted by くーまん |09:27 |
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2009年08月07日
私は、生まれて初めての手術を控え
とある病院のベットに寝ていました。
どこからか、高校野球の実況が聞こえてきて・・
回を追うごとに、そのボルテージが高まってきています。
たまらず廊下にでて、その病室を伺い見ていると
「なんだ、坊主、野球、すきなのか。
中にはいって観るといい」
と促され、ちいさな赤いテレビの前に座ることに。
マウンドには、佐賀商業の新谷博投手。
7回、8回、9回・・
ついに、ひとりのランナーも出さないまま、
27人目のバッターを迎えました。
青森代表・木造 (きづくり) 高校は、
代打に1年生、背番号15の選手を送り出します。
夏の甲子園、初の完全試合まで、あと一人。
固唾をのんで、見守るなか。
「あっ・・」
それまで、抜群のコントロールを誇っていた新谷投手でしたが
なんと、デットボールを与えてしまったのです。
第64回 全国高校野球選手権大会 1回戦
1982/08/?? (?) @阪神甲子園球場
木造高校 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0
佐賀商業 3 0 0 1 3 0 0 0 x = 7
そのとき、新谷投手が、どんな顔色をしていたのか、
実は、よく、覚えていません。。
ただ・・
バックネット方向に体をよじった背番号15の
しかめっ面は、心に焼きついているんですね。
なぜか、嬉しそうにも、悔しそうにもみえず、一塁に歩く姿とともに。
数年後。
地区予選2回戦、0対1で迎えた最終回。
ツーアウト、ランナーなし。
チームは、1本のヒットも出ないまま、
最後の夏が終わろうとしていました。
代打を告げられた私の脳裏には・・
木造の背番号15・・
いやあ、正直、なにも思い浮かんでいませんでした。
フルカウント、粘って10球目。
バットを振ったはいいが、感触がまるでありません。
三振、ゲームセット?
打球は、土煙をあげて、マウンド方向へ。
慌てて駆け出すと・・
ピッチャーが差し出すグラブの先をかすめて・・
抜けた!
とびつくセカンドとショート。
その僅かな隙間も・・
抜けた!
相手投手の顔色は、ベース上から伺ったはずなのに
あのときの新谷投手と同様、やはり覚えていません。
私は、バックネットから、1塁側ベンチ方向、ずーっと、スタンド、
飛び跳ねる仲間や、後輩を見渡して。
1塁ベース上で、小さくこぶしをにぎる。
嬉しい、というより、
自分で終らなくてよかった、というホッとした気持ち。
木造の背番号15も、もしかしたら、同じだったのかもしれません。
・・あのとき、私は、どんな表情をしていたのか、、な。
posted by くーまん |11:17 |
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2008年07月31日
第80回 全国高校野球選手権大会 準決勝
1998/08/21 () @阪神甲子園球場
明徳義塾 0 0 0 1 3 1 0 1 0 = 6
横浜高校 0 0 0 0 0 0 0 4 3× = 7
春夏連覇を目指す、横浜高校。
前日の準々決勝は、PL学園と追いつ追われつ。
延長17回、球史に残る大熱戦を演じたばかり。
17回を投げぬいた、エース松坂大輔は登板するのか?
果たして、横浜の先発は控え投手。
明徳が先制、しかし、リリーフにも、未だ松坂は上がらず・・
横浜0-6で迎えた8回ウラ。
ようやく、明徳エース寺本四郎 (元マリーンズ) を捉まえ、2点差に・・
すると・・
「来た、来た、来たぁ~」
ブルペンで投球練習を始める松坂。
ざわめく、マンモススタンド。
その後は・・
スイマセン、興奮しすぎて、はっきり覚えていません。。
9回ウラ、同点になって、満塁に・・
寺本投手がもう一度、マウンドに戻って・・
ポテンヒットでしたか・・
横浜歓喜の輪の傍らで、へたりこむ明徳のキャッチャー・・
マウンドで頭を抱えて突っ伏した、寺本投手・・
残酷なコントラストでした。。
第80回 全国高校野球選手権大会 決勝戦
1998/08/22 () @阪神甲子園球場
京都成章 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0
横浜高校 0 0 0 1 1 0 0 1 ×= 3
で、ご存知のように、
松坂投手は、決勝戦でノーヒットノーランをやってのけ
横浜は、史上5校目となる春夏連覇を達成するんですね。
いやー、ほんと、凄かった!!
posted by くーまん |07:06 |
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