2008年02月26日
中国には、国際試合を開催するメンタリティーは、ありません。
東アジア選手権 第2戦
2008/02/20(水) @中国・重慶
日本代表 1-0 中国代表
得点 ; 山瀬功治 (前半17分)
《少林サッカー》
後半10分。
縦パスで抜けた安田理大、GKと1対1の絶好機を迎えるも・・
中国GKゾン・レイ が、安田に飛び蹴り。
・・安田は、担架で運ばれ、病院送りに。。
《カニ挟み》
左サイドを突破しようとした羽生直剛が、
中国DFにカニ挟みをくらって、止められる。。
《ノド輪》
後半39分。
鈴木啓太が中国DFと競り合うと、
リー・ウェイフェンに、ノド輪を見舞われる。
鈴木にもイエローがでるが、もし、やり返していなくても
両成敗で、両者イエローとは、いかがなものか。
《オフサイド??》
ロスタイム。
中央で、中村憲剛からのパスを受けた田代有三、
記念すべき、代表初ゴール!!
・・も、なぜかオフサイド。。
田代の前には、右サイド、日本と中国選手が1人づつ、いるのになあ。。
《スタンドでも》
日章旗が、燃やされてるし。。
2004アジア・カップでも、相当、ヒドい仕打ちを受けましたが。
観客も、選手も。
中国は、国際試合を開催するメンタリティーは、ないですね。
はっきりしました。
あれから、何も変ってないです。
ふつうは、こういうデリケートな話題は、
だらだらした、当ブログでは、完全にスルーするのですが・・
翌日の一般紙には、
「ラフプレーにも負けず、冷静に対処」とか、
能天気なコトしか、書いていませんし。。
一般ピープルには、スポーツ新聞ではなく
一般紙が、しっかりと本質を伝えてほしいんですよ。
あれは、ラフプレーとか、悪質という範疇ではなく、
悪意、敵意むき出し、というんです。
posted by くーまん |06:51 |
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2008年02月15日
いよいよ、東アジア選手権ですね~
主力選手の欠場があいついでいますが・・
岩政大樹、安田理大、水本裕貴、田代有三・・
代表初選出の若手選手には、ビッグ・チャンス。
スタメンでなくとも、インパクトのあるプレーを魅せてほしいですね。
さて。
岡田監督の選手交代といえば、『ジョホールバルの歓喜』
”KINGカズの交代”
”2枚同時交代”
が、想い出深いですが。
その後の代表の試合では、
”決まって、後半15分から”
”同じポジションどうしでの交代”
という印象が強いものでした。
しかし、この3戦をみるかぎり、僭越ながら
「かなり、変わったなあ」
という、良いインパクトをうけることができました。
例えば。
キリン・チャレンジ杯 チリ戦
交代出場のFW大久保嘉人、ゴールは奪えずも、再三の良い動き。
↓
キリン・チャレンジ杯 ボスニア戦
大久保嘉人、トップ下で先発出場。
FW巻誠一郎の負傷退場により、試合途中から、FWへ。
巻の代わりに入ったMF山瀬功治が、2ゴール!
↓
W杯3次予選 タイ戦
この日もスタメンの大久保嘉人が、決勝ゴール!
DFを振り切って、それをお膳立て(中村憲剛のアシスト?あり)
したのは、先発をかちとった、トップ下・山瀬功治。
そして、極めつけは、先発落ちしたFW巻誠一郎が、
交代出場でダメ押し点。
と、いう具合に。
岡田ジャパンでは、いま、
交代出場した選手が結果を出す
↓
次戦はスタメン出場し、更に結果を出す
という、良い流れになっているんでは、ないでしょうか?
オシム前監督のことは大好きで、信頼してて・・
もちろん、中・長期的視野にたって、強化してくれていたことは
わかっているんですが。
それでも、昨年のアジア杯をみていると
「効果的な選手交代は、なかったよなあ・・」
という一抹の不安がありましたからね。。
岡田監督の、3戦トータルを鑑みた選手起用を、
ゆっくり楽しませてほしいと思います。
posted by くーまん |15:37 |
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2008年02月06日
キリンチャレンジ・カップ 国際親善試合
2008/01/30(水) @国立競技場
日本代表 3-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ
※得点 : 中澤佑二 (後半23分)、山瀬功治 (後38分、43分)
身を焦がすような緊張感は、最終予選になってからでしょうが。
3次予選とはいえ、W杯予選です。
速いですねえ。。
先日のボスニア戦。
緒戦の戦・スコアレスドローとはうってかわって
ゴールラッシュとなりました。
交代出場の山瀬功治が2ゴール、
その山瀬が入ったことで、トップ下からFWに位置を上げた
大久保嘉人も、チリ戦に続いて、良い動きを魅せてくれました!
このふたりは、タイ戦でも先発しそうですね~
課題といえば、ゴールがいずれも相手が疲れてきた後半ということ。
そして、巻誠一郎の負傷・・
それでも、いい流れで、タイ戦に臨めそうですね。
さて、先日、チリ戦のレビュー記事で、
『システムは、4-1-3-2』 と、表記したのですが。
”そんな数字は、試合開始時だけのものだから、無意味だ”
というようなコメントをいただきました。
そのコメントに対するレスも、また賛否いろいろで。
しかし、ボスニア戦のときのような、”戦術的交代”
つまり、一人の交代で、二つのポジションが入れ替わる場合など・・
今回で言えば、先に述べたような
『山瀬が、大久保の位置 (”3”の真ん中) に入り、
大久保は、ひとつポジションを上げてFWに』
みたいなときには、今回のようなシステム表記をしておけば、
よりわかりやすくなると思うんですけどね。。
新聞表記などでは
『巻 OUT 山瀬 IN』
だけですから。
「ん?山瀬がFWに入ったのか? チャレンジやなあ」
と、実際に映像を観てないと、勘違いする人もいるかも・・
《ボスニア戦・スタメン》
駒野
阿部 遠藤 高原
川口 鈴木 大久保
中澤 中村憲 巻
内田
posted by くーまん |07:22 |
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2008年01月26日
キリンチャレンジ・カップ 国際親善試合
2008/01/26(土) @国立競技場
日本代表 0-0 チリ代表
岡田ジャパン、初陣はスコアレス・ドローでした。。
まっ、しかたないですね。。
プレビューにも書いたとおり、
まずは、守備はしっかりと。
攻撃は単発で・・
少しは個々人のアピール・個性が見られるか・・ぐらいでしょうか。
そういう意味では、
ディフェンスのメンバーには、変更ないかな・・と考えてたんですが。
内田篤人の右サイドバック起用は、サプライズでしたね~
攻撃は単発・・ これは (残念な) 予想どおり。。
個々人のアピール、という点では、
途中交代の大久保嘉人が頑張ってくれましたが・・
もう少しでしたね。
国立に集まってくれた方々には、さむい内容に思えたかもしれませんが。
シーズンオフ明けと思えば、けっこう動きは良かったような。
この1試合云々・・というより、
ボスニア戦、タイ戦を含めた3試合の”戦略”が、大事なんで。。
まあ、私には、あまり戦術面とか、わからないんですが。
それでも。
岡田ジャパンの、ワンボランチ、4-1-3-2。
駒野
阿部 山岸 高原
川口 鈴木 遠藤
中澤 中村憲 巻
内田
このフォーメーションを見て、ある試合を、想いだしました。。
ワールドカップ1998 フランス大会 アジア地区最終予選 B組 第9節
1997/11/01 @韓国
日本代表 2-0 韓国代表
相馬
井原 名波 三浦カズ
川口 山口 中田ヒデ
秋田 北澤 ロペス
名良橋
なつかしいなあ。。
たしか、第8節のUAE戦までは、
中盤がダイヤモンド型の4-4-2だったんですよねえ。。
posted by くーまん |23:37 |
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2008年01月25日
キリンチャレンジ・カップ 国際親善試合
2008/01/26(土) @国立競技場
日本代表 - チリ代表
2008/01/30(水) @国立競技場
日本代表 - ボスニア・ヘルツェゴビナ
ワールドカップ・南アフリカ大会 アジア3次予選 第1戦
2008/02/06(水) @埼玉スタジアム
日本代表 - タイ代表
早くも、岡田ジャパン ver. 2008の ”戦い始め” が、やってきました!
そうはいっても。
Jの各クラブは、まだ自主トレや、キャンプをやっている段階・・
コンビネーションはもとより、
コンディショニングですら、心配になっています。
W杯3次予選前の大事な2連戦ではありますが、
多くをのぞむのは、酷というものでしょう。。
まずは、守備はしっかりと。
攻撃は単発で・・
少しは個々人のアピール・個性が見られるか・・ぐらいでしょうか。
岡田色がでるには、まだまだ・・
というくらいに思っていたほうが、よさそうですね。
東アジア選手権 第1戦
2008/02/17(日) @中国・重慶
日本代表 - 北朝鮮代表
東アジア選手権 第2戦
2008/02/20(水) @中国・重慶
日本代表 - 中国代表
東アジア選手権 第3戦
2008/02/23(土) @中国・重慶
日本代表 - 韓国代表
とはいえ。
これから続く、W杯3次予選&最終予選でのライバルに
「日本代表は、やはり手強い」 と思わせるためにも。
東アジア選手権では、ある程度の結果・内容を問わなければ、ならないですね。
しかし・・
ひょっとすると、東アジア選手権は、1試合も観られないかもしれないんですよ。。
ワールドカップ・南アフリカ大会 アジア3次予選 第2戦
2008/03/26(水) @バーレーン
日本代表 - バーレーン代表
posted by くーまん |00:09 |
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2008年01月22日
『スポナビ・アワード 2007』
私も、毎年、投票しておりますが・・
2007年の受賞者が、決定しました!
浦和レッドダイヤモンズ
関係者、サポーターのみなさん、おめでとうございます!
2位 「星野ジャパン」 に、2倍以上の大差をつけて
ぶっちきりの1位でした。
アジア・チャンピオンズ・リーグを制し
クラブ・ワールド・カップで、ACミランに挑む。
その姿は、Jリーグが、確かに”世界”に繋がっていると
認識させてもらえるものでした。
レッズ・サポさんたちはもとより、
すべてのJクラブ・サポさんたちにとっても、
「俺たちが育んだ、Jという土壌から生れたんだ!」
と、一緒に誇ってよい出来事だったと思います。
そして。
私が応援するFC岐阜も、遂に、そのJの末席に並ぶことが許されました。
いつか、浦和レッズと。
Jで対戦できる日を目指して・・
posted by くーまん |06:40 |
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2008年01月01日
天皇杯 第87回 全日本サッカー選手権大会 決勝戦
2008/01/01(火・祝) @東京・国立競技場
鹿島アントラーズ 2-0 サンフレッチェ広島
1 【前半】 0
1 【後半】 0
※得点 ; 内田 (前半8分)、ダニーロ (後半ロスタイム)
Jリーグとの2冠を狙うアントラーズ。
J2降格の鬱憤を晴らしたいサンフレッチェ。
2008年、スポーツ観戦の事始です!
先制は鹿島、開始からあっという間の出来事でした。
左サイドの青木から、右へ大きくサイドチェンジ。
小笠原が簡単にはたくと、オーバーラップした内田がワンツーで抜け出て
浅い角度だったんですが、見事にファーのサイドネットへ!
綺麗なゴールでしたね~
その後は、一進一退の攻防が続き・・
後半15分頃からは、広島、そして、鹿島にも、ビッグチャンスが訪れ・・
ゲームが動き出してきましたが。。
・・最後のゴールは、おまけでしたね。
やはり鹿島は巧いですねえ、さすがです。
広島が攻めて、攻めて・・
でも、鹿島の戻りが速い、速い。
というか、
DFがすぐ戻れるように、前線と中盤が時間を稼いでいるんですね。
NHKは、スカパーと比べて、より 『俯瞰』 な画面が多くて
”それ” が、よ~く判りました。
11冠、おめでとうございました!
しかし・・
広島は・・
北京五輪代表候補の柏木陽介くんは、累積警告で出ていませんでしたが。
A代表の佐藤寿人に、駒野友一・・
森崎和幸・浩司兄弟・・
退団したけど、ウェズレイもいたんでしょう?
タレントが揃っていて・・
そして、こんなに良いフットボールをしていて・・
なぜ、J2に・・
J1とは、ホント恐ろしいところですね。
私が応援するFC岐阜は、
2008年から、この広島と闘わなければならないかと思うと・・
posted by くーまん |18:51 |
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2007年12月27日
『2007年を振り返るシリーズ』、第6弾。
《7月 アジア杯、3連覇を逃す》
前回、2004年・中国大会。
ひとつひとつの試合における戦術だけでなく。
大会全体を睨んだ戦略、そして、次代を見越した育成方針・・
『内容』 に文句をつけられながらなぜか劇的な勝利を重ねて・・
連覇という 『結果』 は勝ち取ったジーコ・ジャパン。
今回は、『内容』 を伴った 『結果』 を求められたわけですが・・
2007/07/10 アジア杯、緒戦は悔しいドロー。 しかし、悪くはない? (⇒ こちら)
2007/07/14 アジア杯、UAE戦。 高原さん2発! (⇒ こちら)
2007/07/19 アジア杯、オーストラリア戦! 遠藤選手に期待。 (⇒ こちら)
2007/07/23 アジア杯、ベスト4。 川口能活、さすが。 (⇒ こちら)
2007/07/26 アジア杯、準決勝。 日本、サウジに敗れる。。 (⇒ こちら)
AFC アジア・カップ 2007
2007/07/28(土) 23:35(現地時間) @インドネシア・バレンバン
《決勝トーナメント 3位決定戦》
日本 0 【 5 (PK) 6 】0 韓国
2007/07/29 アジア杯、攻めきれず。。 日韓戦は、PK負け。。 (⇒ こちら)
『結果』 だけ見れば、そりゃ悔しい。
『内容』 だって、ほんとに評価できている論評が、幾つあったか。
個人的にも
試合の中で、流れを変えるような効果的な選手交代が、
ひとつも見られなかったことには、
僅かながら、疑念をもったりもしました。
オシム監督は、優れた戦略家であっても、戦術家としては・・ と・・
posted by くーまん |06:12 |
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2007年11月16日
ワールドカップ・フランス大会 アジア地区第3代表決定戦
1997/11/16 @マレーシア・ジョホールバル・ラーキンスタジアム
日本代表 3 【延長 ゴールデンゴール】 2 イラン
得点 : 中山雅史 (前半39分)、 城彰二 (後半31分)、岡野雅行 (延長後半13分)
: アジジ (後半1分)、ダエイ (後半14分)
日本代表が、はじめてのワールドカップ出場を決めた
歓喜の試合から、ちょうど10年目の、この日。
現日本代表監督のイビチャ・オシム監督が、急性脳梗塞で倒れました。。
なんといって、いいのか。。
現在のところ、集中治療室で治療をうけており、
予断の許さない状況・・ ということしか、わかりません。。
まだまだ、教えてもらわなければいけないことが、山ほどあるはず。
「がんばって」
と、いう言葉が、適切なのか、わかりませんが・・
・・やはり
「オシム監督、がんばって!」
としか、いまは、でてきません。。
一刻も早く、回復されることを、心から祈っています。
posted by くーまん |23:34 |
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2007年09月12日
国際親善試合
2007/09/07(金)20:30(現地)/27:30(日本) @オーストリア・クラーゲンフルト
日本代表 4-3 スイス代表
※得点者;中村俊輔 (後半7分PK、後半33分PK)、巻誠一郎 (後半22分)、矢野貴章 (後半47分)
マニャン (前半11分)、エンクフォー (前半13分)、ジュールー (後半35分)
前半、スイスに苦しめられた日本でしたが
後半は怒涛の猛攻、2点差を逆転し、
最後はロスタイムに、矢野貴章が代表初ゴール!
大逆転勝利をしてくれました!
アジア杯・準決勝&3位決定戦から、オーストリア戦まで、
しばらく続いていた勝負弱さを払拭する、このたくましさ。
いやー、眠いのを我慢して、観ていた甲斐がありました~
オーストリア戦の4-2-2-2から、
このスイス戦は、4-2-3-1へ。
これが、効きました。
「3」人だけでなく、駒野友一&加地亮の両サイドバック、
田中マルクス闘莉王もオーバーラップして、
後半開始から、松井大輔が交代するまでの25分は
ほんと、ぶ厚い攻めを魅せてくれました。
もう少し、松井くんを観ていたかったなあ。
闘莉王がワンツーで抜け出したシーンや、
遠藤保仁のスルーに、松井くんが合わせそこねた場面も、惜しかった!
ワールド・カップでグループ・リーグを突破しようと考えると
オーストリア、スイス、このあたりのヨーロッパの中堅国には、
確実に、勝てるようにしておきたいところでしたし。
ほんとうに、いいものを観させてもらいました!
国際親善試合
2007/09/11(火)20:15(現地)/27:15(日本) @オーストリア・クラーゲンフルト
日本代表 0【 3 PK 4 】0 オーストリア代表
・・で、3大陸大会は、優勝のようですね。(笑
※アジア・カップ特集は、こちら。
※U-22北京五輪予選 観戦記などは、こちら
posted by くーまん |04:51 |
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2007年09月07日
国際親善試合
2007/09/07(金)20:30(現地)-27:30(日本) @オーストリア・クラーゲンフルト
日本代表 - オーストリア代表
オシム・ジャパン初の欧州遠征です。
ヨーロッパ選手権のホスト国との対戦ですから
相手のモチベーションも高く、よい強化試合になるでしょう!
4位に終わったアジアカップ、そして、カメルーン戦(前半)を通じて
4バックで挑んできた、我らが日本代表ですが。
サウジ戦のように、スピードのあるFW相手では、厳しいものがありました。。
しかし、それも織り込み済みで、”強化” してきたのだと思います。
ボランチとセンターバックのブロックで守備網をつくり
サイドバックを攻撃参加させるのは、当然、リスクがあること。
結果はいまいちでしたが、着々とチームづくりはできている・・
はずですよね。
欧州遠征では、カメルーン戦のように、3トップでいくのかな?
まあ、3トップというか、4-2-3-1というイメージでしょうね。
ドイツW杯のポルトガルといい、フランスといい、
この4-2-3-1は大好きなので、とても楽しみです!
さて、カメルーン戦でいいところを魅せてくれた、
大久保嘉人が、メンバーから外れたのは残念ですが。
嬉しいことに、待望久しい松井大輔が、選ばれました。
4-2-3-1の、3の位置に最適! ですからね。
ここで選出されないと、これからもキビシイかな・・
と冷や冷やしてましたから。
いやー、楽しみです。
posted by くーまん |07:04 |
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2007年09月01日
8/26(土)、栗東芸術文化会館さきらにおいて、
スポーツジャーナリストの二宮清純氏の講演会がありました。
テーマは、
「地域力をつけるスポーツと市民生活」
ということで。
約1時間半にわたって、
『スポーツが、地域に対してできること』について、お話を聴いてきました。
主な内容は
・スポーツ振興の効果
Jリーグ発祥の裏話
新潟、甲府、鹿島、ヨーロッパでのエピソード
・クラブづくりの原点、育て方
フランスW杯、宮崎、愛媛の例
地域密着型総合スポーツクラブの必要性
有名スポーツ選手のエピソード多数
・良き指導者とは
小出監督のエピソード
などなど・・
主催が、中小企業同友会ということで、
観衆は、中小企業の偉いさん、といった方々が多いように思いましたが。
スポーツの有形・無形の効果、魅力に、なかなか触れることがない
こういった方々には、とてもわかりやすく、面白い話だったのではないでしょうか。
ただ・・ いい話だっただけに、
”民”の側ではなく、”行政”側の方々に聴いてほしかったなあ・・
その点は、ちょっと残念でした。
それでは、せっかくなので、話していただいたエピソードをひとつ。
Jリーグを立ち上げようとしていた、1990年前後のこと。
現在の川渕キャプテンが、フットボールのプロ化に向けて
熱弁を振るっていたときのこと。
「そんなもの、成功するわけがない。時期尚早だ。」
「プロ化なんて、前例がない。」
抵抗勢力の、そんな言葉に対して、
「『時期尚早』 と言う奴は、100年たっても、『時期尚早』 という。
『時期尚早』 とは、やる気のなさを、ごまかしているだけだ」
「『前例がない』 と言う奴は、200年たっても、『前例が無い』 という。
『前例がない』 とは、アイデアがありません、と逃げているだけだ」
あなたも、学校で、会社で、似たような言い訳、してませんか?
私も、川渕キャプテンに、こんなふうに言われないよう
職場でも、ブログでも、がんばるとするか!
posted by くーまん |07:51 |
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2007年07月29日
AFC アジア・カップ 2007
2007/07/28(土) 23:35(現地時間) @インドネシア・バレンバン
《決勝トーナメント 3位決定戦》
日本 0 【 5 (PK) 6 】0 韓国
退場 ; カン・ミンス (後半11分)
後半11分。
高原直泰が相手DFと競り合ったところで
韓国選手にイエローカード。
この試合2枚目で、退場!
この判定に対して、
テクニカルエリアを離れて、日本ベンチ前まで出て抗議した
韓国のピム監督、ホン・ミョンボコーチまでが退席させられる
異常事態となってしまいました。
相手が10人となってから失点した、UAE戦。 (こちら)
相手が10人となっても得点できなかった、オーストラリア戦。 (こちら)
結局、オーストラリア戦と同じ、となりました。。
PK戦の結果を除いては。。
アジア・カップ観戦記 特集は、こちら。
気持ちの整理ができてないので、総括は、またいずれ・・
posted by くーまん |00:25 |
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