「ビバ!だらだら」 湖国スポーツ

ビバ!蹴球 (ブラジルW杯)

日本代表監督。ザック監督の限界と、アギーレ氏の適性と。

日本代表の次期監督は、 メキシコ人のハビエル・アギーレ氏になるとの報道が多いですね。 人選としては、ベストではないが、ベター、 といったところでしょうか。 ----------------------------- ブラジルW杯で惨敗を喫した日本代表。 全体の流れを俯瞰してみると W杯のグループリーグ3試合を通じて、どのように勝ち点を取っていくか、 グループリーグ突破のために、どのような選手......続きを読む»

オランダ戦、コスタリカの冒険が続くには。

FIFA WORLD CUP 2014 ブラジル大会 クオーターファイナル 2014/07/05 @アレナ フォンチ ノバ オランダ - コスタリカ W杯ブラジル大会における弱者の ”希望” 、コスタリカ。 しかしながら、やはりスタッツは 8強のなかでは悪く、 シュート数32、得点5は最低。 (逆に、ベルギーの2倍以上の決定力、ともいえますが) ボール保持率は45%を切って、これもワースト。 ......続きを読む»

似て非なるアプローチ。 動かないアルゼンチン、勤勉なベルギー。

FIFA WORLD CUP 2014 ブラジル大会 クオーターファイナル 2014/07/05 @エスタジオ ナシオナウ デ ブラジリア アルゼンチン - ベルギー W杯8強。 シュート数最多は、意外にもベルギーで81本。 アルゼンチンは、フランスと並び、2位の77本。 しかしながら、これだけシュートを放っても肝心のゴールは ベルギーが下から2番目の6。(最下位はコスタリカの5) アルゼンチ......続きを読む»

ネイマールの涙は、悲しきデジャビューにはならず! されど・・

チリ5人目のPKが外れ、 ブラジルのW杯ベスト8が決まった瞬間。 ブラジルW杯のアイコンと称された若者、 愛すべきネイマールは、ピッチにつっぷして号泣した。 これを観たとき。 私は、ネイマールのことがもっと好きになったと同時に 16年前のことを思い出し、そして、 ネイマールが、とても心配になりました。 FIFA WORLD CUP 2014 ブラジル大会 ファイナル16 2014/06/28 ......続きを読む»

走らないブラジル、パスを出さないコロンビア。

FIFA WORLD CUP 2014 ブラジル大会 クオーターファイナル 2014/07/04 @エスタジオ カステロン ブラジル - コロンビア 22歳10番対決。 ネイマール vs ハメス・ロドリゲス。 さあ、どっちだ? ・・・・。 とはいうものの。 実は。 8強のパス数と走行距離の比較図(京都新聞より)をみると 1試合あたりの走行距離が平均より少なく、かつ パス数も少ないゾーンに......続きを読む»

魅せて勝つ 「パス・フットボール」 はスペインから、ドイツへ。

FIFA WORLD CUP 2014 ブラジル大会 クオーターファイナル 2014/07/04 @エスタジオ ド マラカナン フランス - ドイツ ここまで4試合、 総得点は10対9(左がフランス) 総失点は 2対3。 何より8強のパス数と走行距離の比較図(京都新聞より)をみると 1試合あたりの走行距離が多く、かつ パス数が多いゾーンにいるチームは、 このフランスと、ドイツのみです。 と......続きを読む»

日本の敗因を「メンタル」に求めるな。 弱者でも強者でもない『賢者』のフットボールを。

「日本の敗因は、メンタル」 木崎伸也さんといえば、Number誌で そして、本田圭祐選手”番”としておなじみ。 前回南アフリカW杯では、舌鋒鋭く 「こんなサッカーでは未来は無い」と 一刀両断していました。 その木崎さんが、大阪のラジオ局ABC 「おはようパーソナリティ道上洋三」に ブラジルから生出演、日本の敗因を聞かれた結果 「メンタル」と答えたのを聞き・・ はぁ? もう少し、専門的に何か、......続きを読む»

本田選手だけを、持ち上げてもなあ。

FIFA WORLD CUP 2014 ブラジル大会 グループC 2014/06/14 @レシフェ 日本 1-2 コートジボアール コートジボアール戦のレポートについて、 もうひとつ気になる記事が。 フットボールチャンネルからなのですが 『【W杯】夢うつつ精神的に脆かったザックジャパン。コートジボワール戦、必然の敗北。本田だけが見ていた現実』 本田選手だけを持ち上げる記事。 たしかに、先制ゴー......続きを読む»

日本代表。 攻撃フットボールを「しなかった」?「できなかった」?

FIFA WORLD CUP 2014 ブラジル大会 グループC 2014/06/14 @レシフェ 日本 1-2 コートジボアール 日曜の昼から、どよーん、としている方も多いでしょう、、 で、いろいろな試合レポートを読んでいて 気になることが。 セルジオ越後さんも 敬愛する宇都宮徹壱さん(スポーツナビ 日々是世界杯2014)も そうなんですが。 日本代表の戦いぶりが 「なぜ攻撃フットボールを......続きを読む»

オランダ、スペインに大勝! されど守備的戦術に変更しての勝ちには価値がないのか?

FIFA WORLD CUP 2014 ブラジル大会 グループB 2014/06/13 @アレナ フォンチ ノバ スペイン 1-5 オランダ オランダ、大勝! 私がW杯を観始めたのは、1994年アメリカ大会から。 1998年フランス大会から、オランダ代表の虜になった程度の (ベストゴールは、ベスト8アルゼンチン戦のベルカンプ、  ベストマッチは、ベスト4ブラジル戦のPK戦負け  及び、EURO......続きを読む»

失点が続いても、責めてはいけない。

4年前。 南アフリカW杯、グループリーグを突破した日本代表でしたが 4バックにアンカーをおき、ゼロトップとする戦い方は 『守備的すぎる』との批判もおきました。 特に舌鋒鋭かったのが webスポルティーバの浅田真樹氏。 Number誌の木崎伸也氏。 事前の親善試合でうまくいかなかったとはいえ それまでの攻撃フットボールを捨て去るとは何事だ 方針を変えたら、何が通用して何が通用しなかったかが わから......続きを読む»

高揚感なき、W杯の開幕。 それでいい。

ブラジルW杯、開幕。 しかし、未だ燃え上がってくるものがないのは トシを取ったせいでしょうか。 かつて、フランスW杯予選で、 日本悲願のW杯出場を決めたばかりの 若き中田英寿さんが 「W杯といっても、世界大会のひとつ(にすぎない)」 旨を発言しましたが。 W杯も5大会連続出場となると 観ているこちらも、そんな気分になるのかもしれません。 誤解を承知で言えば、 ブラジルW杯出場を決めた夜、 渋......続きを読む»

盗まれた 『五輪韓国人選手、竹島アピール問題』 レポ。

吉崎エイジーニョ氏。 フットボールの記事を中心に活躍する 新進気鋭のスポーツライター。 朝鮮語専攻というバックボーンを活かし 韓国戦や北朝鮮戦では、切り口が独特で。 また、単身、ドイツに渡り、アマチュアチームでプレー、 「海外組」 の視点で描いたNumberの連載もお気に入りでした。 そのエイジーニョ氏、渾身の最新レポは、スポナビに載った 『韓国へフットボール的提言を』 ......続きを読む»

ザック監督流マネジメントの ”肝” は、『前田遼一』 を呼ぶスタイル。

ワールドカップ・ブラジル大会アジア最終予選の初戦は 皆さん御存知のように、3-0で望外の大勝となりました。 ザッケローニ監督が就任し、アジア杯を制覇して以来、 ずっと書こうとしていて書けなかったこと。 ちょうど良い機会だったので、書き記しておきます。 ザック監督流マネジメントの ”肝” は 『前田遼一を呼ぶ』 スタイルにあること。 ワールドカップ・ブラジル大会 アジア地区最......続きを読む»

これが、W杯予選。 それでも最後に、日本が勝つ!

2014 FIFAワールドカップ アジア地区 3次予選 第1戦 2011/09/02 (金) 19:20 @さいたまスタジアム2002 日本代表 1-0 北朝鮮代表 (勝ち点3)      (勝ち点0)  ※吉田 (後半49分 ※時間は非公式) これが、ワールドカップ予選だ! TVに映る、スタジアムのサポーターたちをみると、 まあ若いこと、若いこと。 (素晴らしい! もしかし......続きを読む»

非公式「世界王者」ザックJAPAN、11度目の防衛戦! ・・兼・W杯3次予選。

Unofficial Football World Championships 『非公式フットボール世界王者』 FIFAランキングは全く関係なし。 ボクシング王者の如く、試合をタイトルマッチにみたてて 王者が勝つか引き分ければ防衛、 負ければ王座陥落。 昨年10月、ザッケローニ新監督のデビュー戦で アルゼンチンを破って王座戴冠・・ という記事を、2月に書いたのですが。 ......続きを読む»

松田直樹選手の死。 自ら考え、実行したこと。

松田直樹選手の早すぎる死。 その悲劇を、悲劇で終わらせず、 自分に出来ることは何か、と問うた結果が・・ AED。 松田選手が倒れた練習場に 「自動体外式除細動器」 があれば、助かったかもしれないとのこと。 私自身、滋賀レイクスターズのボランティアとして プロスポーツ興行に携わる一員。 選手だけでなく、ブースター (bjリーグの観客のこと) から 松田選手の......続きを読む»

非公式「世界王者」ザックJAPAN、8度目の防衛戦!

Unofficial Football World Championships 『非公式フットボール世界王者』 FIFAランキングは全く関係なし。 ボクシング王者の如く、試合をタイトルマッチにみたてて 王者が勝つか引き分ければ防衛、 負ければ王座陥落。 御遊びと言うなかれ、 事の発端は、1966年というから年季はいっています。 真剣だからこそ、面白い。 南アフリ......続きを読む»

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管理人:くーまん
岐阜県生まれ。
京都で学生時代を謳歌した
バブル世代。
現在は、湖国在住。
  
マール・ブランシュのモンブランと
浜田省吾を、こよなく愛する
『体脂肪率8%』 の漢。
 
2010年春、
双子の息子と娘を授かり、
仕事・家事・育児に驀進中
な為、ブログは「週刊」化。
 
ホークス・ファン歴’82~
K-1ナマ観戦歴’96~
滋賀レイクスターズの
ボランティア歴’07~
(参入0年目から)
シィカさん親衛隊No.2、
改めフキさん近衛隊先鋒
 
愛機ニコンを片手に
アリーナへ、スタジアムへ。
初号機D50 (2006/02~)
弐号機D5100 (2011/09~)
 
ブログ開設:2006/11/01
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 ココログから転載)
 
画像、図表、文章などの
著作権は、特記のない限り、
管理人にあります。   
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他意はありません。
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(07月23日現在)

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