2009年09月05日
国際親善試合
2009/09/05 (土) 14:00 (現地時間) / 21:00 (日本時間) @オランダ・エンスヘーデ
日本代表 0-3 オランダ代表
※ファン・ペルシ(後半24分)、スナイデル(後半28分)、フンテラール(後半42分)
実はオランダ・ファンの私、
※EUROのイタリア戦、フランス戦参照。
「どっち目線で観ちゃうんだろう・・」
と、思って観だしました。
うーん、オランダ、動き、悪い?
いや、、
日本が頑張っているんじゃないの?
オランダの良いところを消す、なんて芸当ができるわけでないし。
オランダゴール前に攻めたときでも、
オレンジより、ブルーのユニフォームのほうが、多い。
攻守交替、切り替えが速くできてる!
点が取れるなら、オランダに攻めまくられてのカウンター、
しかないか、と予想してましたが。
なんの、なんの。
正面衝突。
やれること、やりたいこと、ちゃんとやってるんでは?
ほらほら、デ・ヨングと、スナイデル。
いらいら、してるし。
W杯ベスト4って、現実的ではないかもしれないけれど。
相手がちょっと、調子が悪ければ、
世界3位にも、やりようで、太刀打ちできるんだ。
で、後半。
愛しのロッベン、もう交代しちゃった。
と、、 オランダ、なんか、ちょっと廻りだした?
期待の本田圭佑、ようやく出てきた!
けれど、自重してるのかな、
あまり、周りと合ってないのかな?
ファン・ペルシーの1点目は、、
やっぱり、ハンド??
スナイデルの2点目は、、
凄いですね。
日本DF、4枚、壁になってたのに。
3点目だけは、完全に崩されましたかね。
でもでも。
日韓W杯前、フランスに0-5で大敗したときのような。
あんな、虚無感は、無いですよ。
あのときのように、ヘンに路線変更するんではなくて、
今日前半のような試合を、続けていって欲しいです!
posted by agnis1969 |23:55 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年06月07日
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選
2009/06/06 (土) 23:00 (日本時間/現地時間 19:00) @タシケント
日本代表 1 【試合終了】 0 ウズベキスタン代表
※得点; 岡崎慎司 (前半09分)
※退場; 長谷部誠 (後半44分)
勝ちました!
南アフリカへ、一番乗りです!!
おめでとう、日本代表!!!
前半、良い時間に点が取れて。
一転、後半は、ウズベキスタンの猛攻を耐えて、凌いで。
でも、本当に危ない場面は、無かったかと。
で。
個人的には、、
うーん、実は、あまり興奮しなかったというか。
アジア枠が緩いこともあって、
まあ、予選は通るだろう、と冷静に観続けてました。。
・・ドーハや、ジョホールバルを体感してきましたしね。
少々なことでは、心が動かないというか。
まあ、毎回、あんな体験ばかりでは、身が持ちません。(笑
そういえば、ドーハで、岡野雅行が、決勝ゴールを決めたとき。
「ワールドカップ出場を決めたくらいで、
俺のところに寄ってくるな、そんなに騒ぐな」
と、云ったのは、中田英寿でした。
「ワールドカップも、単なる世界大会のひとつ」
と、年代別の世界大会を、全て経験しているが故だったのですが。
・・『慣れ』、とは恐ろしいもので、観てるだけのこちらも
ワールドカップ出場を決めたくらいでは、
大はしゃぎ、できなくなってしまいましたよ。
しかし、まずは、選手、スタッフのみなさん。
心と体と頭を休めて。
ぜひ、1年後、南アフリカで。
大はしゃぎ、させてください!
posted by くーまん |09:31 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(13) |
トラックバック(1)
2009年06月06日
ウズベキスタン、といえば。
1997年のフランス・ワールド・カップ予選の途中、
加茂周監督が更迭されて。
コーチから昇格した岡田武史監督が、初めて指揮を執った場所。
うーん、あれから、12年ですか、、
たしか、中田英寿が、スタメンを外されたんですよね。
(トップ下は、森島寛晃だったかな? これは間違ってるかも)
と、いうわけで。
第二次・岡田ジャパン、W杯まで、あと1勝!
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選
2009/06/06 (土) 23:00 (日本時間/現地時間 19:00) @タシケント
日本代表 1 【前半終了】 0 ウズベキスタン代表
※得点; 岡崎慎司 (前半09分)
試合開始から、積極果敢に攻め、慎重に守る日本。
うん、なかなか、よさそう。
前半9分。
中村憲剛からのパスに、岡崎慎司が反応。
ディフェンダーを引き連れながら、シュート!
キーパーに弾かれたところを、自ら詰める!
ゴール!
ダイビング・ヘッドだ~
なんと、まあ、あっさりと先制点、となりました。
でかした、岡崎くん!
いいなあ、こういう泥臭いゴール、好きだなあ。
これで、岡崎くんは、今年、A代表8試合目で、7ゴール。
なんという決定力の高さでしょうか!
続いて、遠藤保仁のフリーキックがポストに嫌われところを
大久保嘉人が走りこんで、2点目!
・・と、思いましたが、オフサイドか。。
残念。。
その後は、なかなか試合を支配し続ける、、
とまではいきませんでしたが。
うまいこと凌いで、前半を終了。
さて。
あと、45分だ!
集中、集中!!
posted by くーまん |23:54 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月05日
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選
2009/06/06 (土) 23:00 (日本時間/現地時間 19:00) @タシケント
日本代表 - ウズベキスタン代表
昨年9月から始まった、最終予選も、残すところ3試合。
気がつけば。
あと1勝で、ワールドカップ出場が決まります。
来るウズベキスタン戦で勝てば、世界最速での出場決定!
・・まぁ、ジーコ・ジャパンも、確か、ドイツ1番乗りだったので。。
あまり、意味が無いかもしれませんが。
なんでも、1位というのは、気持ちがいいです。
そして何より、本番まで、まる1年。
腰を据えて、強化に取り掛かることができますしね。
この最終予選、アウェイ2戦は、揃って勝利を挙げていて。
先のキリン・カップでも、珍しく大勝続き。
岡崎慎司、本田圭佑、山田直輝・・ 次代を担う若者も、結果を出し。
※山田くんは、離脱?
と、流れもきてますし。
引き分けでもいい、次のホームで、、
なんて言わずに。
粛々と勝利して、粛々と予選突破を決めちゃってください!
posted by くーまん |07:20 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年02月10日
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選
2009/02/11 (水) 19:20 @横浜国際総合競技場
日本代表 - オーストラリア代表
いよいよ、ワールドカップ予選の天王山、オーストラリア戦です。
ということで、
ドイツW杯敗戦時の記事 (ココログ) を読み返してみたんですが。
そのあと、アジアカップでも対戦、
『アジアの洗礼』 を浴びせたのも、記憶に新しいところ。
そのときの記事も、掘り返してみました。
AFC アジア・カップ 2007 準々決勝
2007/07/21(土) 17:20(現地時間) @ベトナム・ハノイ
日本代表 1 【 4 (PK) 3 】 1 オーストラリア代表
得点者 ; 高原直泰 (後半27分)
; アロイージ (後半24分)
退場者 ; グレッラ (後半31分)
日本の守護神・川口能活が、やってくれました!
アジア大会2004・準々決勝ヨルダン戦での、PK戦。
あれを思い起こさせるような、セーブを連発してくれました。
いやー、PK戦になったら、もう負ける気がしません?ね。
イビチャ・オシム監督の、日本代表監督就任会見から、ちょうど1年。
猛暑のカイザースラウテルンで喰らった屈辱を、
(少しだけ) 払拭してくれました!
【PK戦 1人目】
豪州 × キューウェル 川口さん、右へ横っ飛びセーブ!
日本 ○ 中村俊輔 左手に当てられヒヤリとするも、右サイドへ
【PK戦 2人目】
豪州 × ニール 川口さん、左へ横っ飛びセーブ!
日本 ○ 遠藤保仁 今大会絶好調男、コロコロ?シュートを左へ
【PK戦 3人目】
豪州 ○ ケーヒル 左上段へ、これはさすがの川口さんも・・
日本 ○ 駒野友一 ケーヒルをまねるように左上段へ、ズバリ
【PK戦 4人目】
豪州 ○ カール 左へ飛んだ川口さん、逆をつかれ・・
日本 × 高原直泰 この日もスーパー・ゴール。天まで届け!PKは御愛嬌
【PK戦 1人目】
豪州 ○ カーニー 中央やや左へ、これは川口さんでもしょうがない
日本 ○ 中澤佑二 右上段へ、おちついて決めてくれました!
トーナメントでは、勝ったとはいえ、
公式記録は、引き分けになるんですかね?
こんどは、文句なしのリベンジを、果たさせてもらいましょう!
(ここで勝っても、W杯出場が決まるわけでもなく、
負けたとしても、最終的に、南アフリカに行ければよい。
そう、頭でわかっていても、、 ね、、)
posted by くーまん |06:51 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年02月09日
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選
2009/02/11 (水) 19:20 @横浜国際総合競技場
日本代表 - オーストラリア代表
いよいよ、ワールドカップ予選の天王山、オーストラリア戦です。
アジア・カップ予選では、バーレーンで苦杯を舐め。
前哨戦のフィンランドは、オーストラリアの仮想敵国として、
どうだったの? とか。。
うーん、いいですねえ。
悲壮感まではいかなくても、
代表の勝敗に敏感になる、あのヒリヒリ感が戻ってきました。
たまりませんね。
さて、オーストラリア戦といえば、
ドイツ・ワールドカップでの逆転負け
『カイザースラウテルンの蹉跌』 が、強烈な印象として残っています。
当時はまだ、スポナビ・ブログを始めてなかったのですが。
あの悔しさと、やるせなさを、
今一度、心に刻んで、オーストラリア戦に挑むべく、
その頃のブログ (ココログ) を掘り返してみました。
FIFA ワールド・カップ 2006 ドイツ大会 4日目
2006/6/12 (月) 22:00 @カイザースラウテルン
オーストラリア代表 3-1 日本代表
中村俊輔 (前半26分)
ティム・ケイヒル (後半39分)
ティム・ケイル (後半44分)
ジョン・アロイージ (後半47分)
・・・。
うあ。
儲けもののゴールでリードして。
「スペクタクルなき、勝利」 と書くかなあ、
と考え始めた矢先。
ゴール、ゴール、ゴール。
悪夢。。
でも、それまでもヤラレまくっていたから。
ビドゥカをポストにして、両サイドからがんがん。
オーストラリア、強かったし、巧かった。
川口のビックセーブ連発がなければ、もっと早くやられてた。
うーん。
これ以上、書けません・・。
ああ、きたきた、甦ってきた。
そうだった、そうだった。。
くぅ~。
今度は、勝ってくれよ!!
posted by くーまん |06:53 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(9) |
トラックバック(0)
2008年11月20日
2010 FIFA ワールドカップ・アジア最終予選 第3戦
2008/11/19 (水) 19:30 (現地時間)/25:30 (日本時間) @カタール・ドーハ
日本代表 【 】 カタール代表
得点; 田中達也 (前半19分)、玉田圭司 (後半2分)、田中マルクス闘莉王 (後半23分)
やってくれましたね~
珍しく、直前の試合 (シリア戦) の好調ぶりが反映されて。
そこに、海外組が、うまく ”フュージョン” できましたね。
《日本代表 スタメン》
長友 大久保
闘莉王 遠藤
川口 田中達 玉田
寺田 長谷部
内田 中村俊
シリア戦では、大久保、田中達、岡崎慎司のセットだった2列目は
怪我が心配される俊輔が、定位置の右サイドに。
ボランチは、阿部勇樹・中村憲剛のコンビから
ACLから凱旋の遠藤保仁、海外から合流の長谷部誠に。
予想通りのフォーメーションとなりました。
まずは、前半19分。
右サイド内田篤人から、田中達へ。
そして、股抜きシュート!
でかした、達也!!
手前味噌ですが、カタール戦プレビューでは、
シリア戦で活躍した左サイド (長友佑都) をデコイにして
右サイドからチャンスが生れるのでは?
と、予想した甲斐がありました~
後半開始早々には、
岡田JAPAN不動のエースFW玉田圭司が、
前節ウズベキスタン戦に続いてのゴール!!
(シリア戦に続いてのゴールでも、あります)
いやもう、これで、おなか一杯、、と思っていたら。
後半23分には、
闘莉王までもが、ヘッドで追加点!!!'
日本代表がショートコーナーでゴールしたの、
初めて観たかもしれません。
なにより、闘莉王、今日はポカがありませんでしたしね~
そして、気になる他国の試合は・・
2010 FIFA ワールドカップ・アジア最終予選 グループ1
2008/11/19 (水)
× バーレーン代表 0-1 オーストラリア代表
posted by くーまん |03:26 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(7) |
トラックバック(1)
2008年11月19日
2010 FIFA ワールドカップ・アジア最終予選 グループ1
2008/11/19 (水) 19:30 (現地時間)/25:30 (日本時間) @カタール・ドーハ
日本代表 【 】 カタール代表
『ドーハの悲劇』
独身寮の食堂、若いモン総出で、鈴なりになって、観てました。。
たしか、NHK-BSで。
現地から、スタジオに切り替わって、、
解説の方々が、凍ってました。。
あのなかに、岡田監督がいたんですね。。
もう、15年ですか。。
あのとき、貴方&貴女は、どうしてましたか?
さて・・
先日のシリア戦では、
『”新鮮”力』 DF長友佑都が、初ゴール&度々のオーバーラップを魅せてくれ。
(・・五輪代表より、生き生きしてませんか?)
課題のFW陣も、玉田圭司、大久保嘉人が、それぞれゴールを挙げて、と。
(ラッキーゴールでも、ゴールはゴール)
ひさびさに、胸に残るモヤモヤが少ない試合をしてくれました。
当然、カタールも、このシリア戦のビデオを入手して、研究してくるでしょうが・・
アタッカーを並べた布陣から
中村俊輔、遠藤保仁、長谷部誠が置き換って、
ポゼッションが高いスタメンになれば。
カタールを惑わすことも、少しはできるでしょうし。
同じ意味で、今度は、要チェックされるであろう左サイドよりは、
右サイド・内田篤人が、攻め上がるチャンスが増えるでしょうか。
そんなところを注目していきたいです。
そういえば・・
我らが代表のコメントを眺めていると、
『ドーハの悲劇』 を、直接体験してない選手も多い、ということで。
観ているこちらも、トシをとったんだなあ・・
と、苦笑いしている次第です。
posted by くーまん |07:23 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(5) |
トラックバック(1)
2008年09月10日
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選 第2節
2008/09/10(水)
ウズベキスタン - オーストラリア @ウズベキスタン
カタール - バーレーン @カタール
バーレーン戦の興奮&冷や汗が、ようやくおさまってきた今日この頃。
本日深夜には、早くも第2節が、行われます。
グループ1最強の名高いオーストラリアが、初登場。
アウェー戦を落としたウズベキスタンに、乗り込みます。
この試合は、当日25:10から、NHK-BS1で放送されますが・・
ライブ中継では、ないですよね。。
ついで、日本に肝を冷やさせたバーレーンは、
第1節ながら首位にたったカタールでの第2戦。
この試合も、11日25:10から、同じくBS1で放送アリ。
これからも、グループ1の他国同士の試合も
随時、放送してくれるということで・・
いよっ、太っ腹、NHK!
そうそう。
先日の日本-バーレーン戦も、BS1で観戦したのですが。
やはり、フットボール観戦は、NHKに限ります。。
妙に煽られずに、落ち着いて観られるのが、いいですわ。。
posted by くーまん |06:58 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(6) |
トラックバック(1)
2008年09月07日
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選 第1戦
2008/09/06(土) 21:30 (現地時間/日本時間27:30) @バーレーン・マナマ
バーレーン 2-3 日本代表
得点;中村俊輔(前半18分)、遠藤保仁(前半44分)、中村憲剛(後半40分)
;サルマン・イサ(後半42分)、オウンゴール(後半43分)
後半。
ひさびさ、ゆっくり観られる試合だ・・
と思っていたのですが。
やはり、W杯最終予選は、甘くなかったですね。。
早々のバーレーンの攻撃を凌ぎ
20分には、相手が一人、退場になったこともあり
うまく、ゲームをコントロールしてくれました。
後半30分、
ペナルティ・ボックス内、右からの長谷部誠のシュートはポスト・・
その跳ね返りを、
同じくボックス内、左から田中達也のシュートはクロスバー・・
もう1点、欲しかったなあ・・
と、思っていた、後半40分。
右CKから、ゆっくり廻して、廻して・・
途中交代、中村憲剛のミドルシュート!
これで、バーレーンの心が折れたと思ったんですが・・
アラーは、偉大でした。。
後半42分、1点を返され。。
・・しかし、まあ、「ここしかない」、というところに
選手をすり抜けて、パスが届きますか・・
後半43分、オウンゴールで、もう1点・・
闘莉王のヘディングのバック・パス・・
楢崎正剛が飛び出してしまっていたので・・
3点とって、2点とられて・・ ですか。
フランスW杯最終予選の緒戦、
6-3で勝ったウズベキスタン戦を、想い出しました。。
posted by くーまん |05:35 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(12) |
トラックバック(2)
2008年09月07日
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選 第1戦
2008/09/06(土) 21:30 (現地時間/日本時間27:30) @バーレーン・マナマ
バーレーン 0 【前半終了】 2 日本代表
得点;中村俊輔(前半18分)、遠藤保仁(前半44分)
前半開始早々は、まずまず日本ペース。
よしよし、けっこう動けているぞ、、と。
そして、前半18分。
ペナルティ・エリアちょっと前、右からのFK。
遠藤が蹴るふりして・・
ボールをやり過ごして、戻ってくる最中に
俊輔が蹴るという。 (サインプレー?)
これが直接、決まって、先制点!
続いて、前半終了間際の44分。
ペナルティボックス左側からの、遠藤のFKは
中央で待つ俊輔へ、やや戻り気味のパス。
俊輔のシュートは、バーレーンDFが、故意か、そうでないか・・
手に当ててしまい、PKをゲット。
これを、PK職人・遠藤、いつものコロコロPKを決めてくれました!
ともに、セットプレーからでしたが、
ゴールが狙える位置で、積極的なプレーをした賜物、
と言っていいでしょう~
後半も、頼んだぞ!
posted by くーまん |04:45 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2008年09月06日
2008/09/05付けエントリーにて、
南アフリカW杯・アジア地区最終予選の日程について、
第1戦&最終戦がアウェー戦になっていたことを取り上げ
「日本サッカー協会の外交力が弱まってきている・・ と感じてしまう」
という記事を公開しました。
多くの皆様から、
「日程は最初から決まっており、事実無根」
というコメントをいただきました。
該記事の真意は、危なっかしい代表を見て心配している・・
ということだったのですが。
稚拙な文章力により、多くの関係者、閲覧者の方々に
不快な思いをさせたことにつき、深く御詫び申し上げます。
なお、この記事は、スポナビへのリンクはいたしておりません。
posted by くーまん |14:07 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年09月05日
南アフリカ・ワールドカップ、アジア地区最終予選のスケジュールを見て。
珍しいことに、気が付きました。
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選 第1戦
2008/09/06(土) (現地時間/日本時間27:00) @バーレーン
バーレーン - 日本代表
2008/10/15(水) 開始時間未定 @埼玉スタジアム2002
日本代表 - ウズベキスタン
2008/11/19(水) 開始時間未定 (現地時間/日本時間) @カタール
カタール - 日本代表
2009/02/11(水・祝) 開始時間未定 @日本
日本代表 - オーストラリア
2009/03/28(土) 開始時間未定 @日本
日本代表 - バーレーン
2009/06/06(土) 開始時間未定 (現地時間/日本時間) @ウズベキスタン
ウズベキスタン - 日本代表
2009/06/10(水) 開始時間未定 @日本
日本代表 - カタール
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選 最終戦
2009/06/17(水) 開始時間未定 (現地時間/日本時間) @オーストラリア
オーストラリア - 日本代表
そう、第1戦と、最終戦が、アウェーで行われるのです。
ホーム&アウェーが基本フォーマットとなった、ワールドカップを振り返ってみると・・
フランス大会最終予選では、
第1戦 6-3 ウズベキスタン @国立 (カズが4ゴール!)
最終戦 5-1 カザフスタン @国立 (観に行きました!!)
で、UAEを逆転し、ジョホールバルでの第3代表決定戦に挑みました。
ドイツ大会最終予選でも、
第1戦 2-1 北朝鮮 @さいたま (ロスタイム、大黒の決勝ゴール!)
最終戦 2-1 イラン @横浜国際
これはまあ、最終戦のひとつ前、第3国での無観客試合 (対北朝鮮) で、
本戦出場を決めていたので、消化試合・・
とにかく。
緒戦は、とにかくホーム開催で、波に乗る。
最終戦も、もしや、のときのため、戦いやすいホーム開催にする。
日本サッカー協会の手腕は、さすがだと思っていたのですが。
外交力も弱まってきている・・
と、感じてしまうのは、危なっかしい代表をみて、
過敏になっているから・・ だけなのでしょうか。。
ちなみに、オリンピックでも。
アテネ五輪最終予選は、ダブルセントラル方式で行われ、
前半が、UAEラウンド。
後半に、日本ラウンド。
と、やはり、最終的に修正がききやすい日程で。
北京五輪最終予選は、ホーム&アウェー方式で
第1戦 日本 1-0 ベトナム @国立
最終戦 日本 0-0 サウジアラビア @国立
でした。
posted by くーまん |07:05 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(18) |
トラックバック(0)
2008年06月03日
ワールド・カップ2010 アジア地区3次予選 グループ2 第3節
2008/06/02 (月) 19:20 @日産スタジアム
日本代表 3-0 オマーン
(2位/勝ち点6/2勝1敗) (3位/勝ち点3/1勝2敗)
得点 ; 中澤佑二 (前半10分)、大久保嘉人 (前半22分)、中村俊輔 (後半4分)
いやー、いい試合でしたねえ。
岡田ジャパンというくくりでなくても、
ここ何年かのなかでも、
出色のデキだったのではないでしょうか。
予選敗退か? と、ヒリヒリする感じを味わいたい、という誘惑
なんて、前回の記事で書いたのですが、
杞憂に終わって、ヨカッタです。
スタメンは、キリンカップ緒戦・コートジボアール戦がベースで
(遠藤が1列さがり、その位置に俊輔が入っただけ)
ボックス型の4-2-2-2でした。
長友 松井
闘莉王 遠藤 玉田
楢崎
中澤 長谷部 大久保
駒野 俊輔
パスの出し手が、前に俊輔、後ろに遠藤。
パスの受け手は、走れるFW(玉田、大久保)、MF(松井)、
そして、DF長友のオーバーラップへと。
なかなか、バランスよかったのでは、ないでしょうか。
一気に3人がオフサイドに引っかかることもありましたが
これも、受け手の動き出しがよかった証しかと。
特に、松井は切れてましたね~
パスの受け手という面だけでなく、出し手という役割でも☆
サイドを駆け上がった長友へのスルーパスは、長友が倒されてCKに。
これが、先制点に繋がりましたね。
地デジでは、遠くからの映像しかなかったのですが
パス出しがトリッキーすぎて、何が起こったのか、わかりませんでしたよ。
もちろん、相手DFには、果敢に勝負を挑んで、
つっかかっていくシーンも多かったですし。
先制点の場面と同じく、ペナルティエリア付近で
ファウルを貰えれば、セットプレーも活かせますしね。
これからも、楽しみです!
そして、この日は、
バランサーに徹しつつ、機を見て上る長谷部、駒野。
攻守に大活躍の闘莉王、中澤と、皆よかったですね。
個人的には、キリンカップ・パラグアイ戦でみせた
巻のワントップ (4-2-3-1) も、好きなんですが。
また次回のオプションとして、とっておきましょう!
posted by くーまん |07:00 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(5) |
トラックバック(1)
2008年06月02日
ワールド・カップ2010 アジア地区3次予選 グループ2 第3節
2008/06/02 (月) 19:20 @日産スタジアム
日本代表 - オマーン
(2位/勝ち点3/1勝1敗) (3位/勝ち点3/1勝1敗)
ワールドカップ予選が、再開されますね。
3次予選のフォーマットとしては、4か国で争い
上位2か国が最終予選へ出場することになっています。
前節、アウェーでバーレーンに破れ、グループ2位に転落・・
今日、ホームでオマーンに負けると・・
「すわ、一大事!」 とばかりに
煽ってもらったほうが、盛り上がるでしょうか?
私といえば
こんなところで、ぼやぼやしてるなよ、という焦燥と
予選敗退か? と、ヒリヒリする感じを味わいたい、という誘惑。
相反する感情が、うずまいて?おります。
1か月で4試合、ワールドカップ予選に、固唾を呑むのか。
それとも、6月7日から始まるEUROに溺れてしまうのか。
いずれにしても、
フットボール観戦三昧な6月と、なりそうです。
posted by くーまん |06:56 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(0) |
トラックバック(0)