2007年09月13日
ラグビー ワールドカップ 2007 プールB 第2戦
2007/09/12(水)18:00(現地)/25:00(日本) @フランス・トゥールーズ
日本 - フィジー
4点差。
80分を過ぎて、ロスタイム。
逆転と、16年ぶりの勝利を目指して、
延々、4分以上も、ボールを廻す日本。
スタンドからは、”ジャポン” コール。
行け! 行け! 行け!!
右サイド、ゴール目前でのペナルティから、左サイドへ。
インゴールめがけてキックされたボールは・・
フィジーに蹴りだされ、ノーサイドとなった。。
《前半》
日本は3点を先制されるものの、PGを続けて成功させる。
日本 6-3 フィジー
このまま、前半終了か・・ と思ったのもつかの間、
敵陣で箕内主将がこぼしたボールを拾われ、約80mの独走を許す。
日本 6-10 フィジー
・・第一線を抜けたら、もう速すぎで、止まんない。。
ロスタイム、フィジーにシンビン。
角度のないPGを決めたところで、前半を終了した。
日本 9-10 フィジー
《後半》
後半開始、早々。
相手が一人足りない好機を活かし、またもやPG成功!
再逆転!
日本 12-10 フィジー
48分、タックルで止め損なったところを
うまくパスをつながれて、またもやトライ・・
やはり、動き出されたら、止められない・・
日本 12-17 フィジー
やはり・・ そうは上手くいかないよね。。
と、思った直後。
49分、FWトンプソンが、今大会、日本初トライ!
日本 19-17 フィジー
しかし・・
54分にPG、
56分には、右サイドを突破されると、やはり止められない。。
(キックは失敗)
日本 19-25 フィジー
61分、SH矢冨が、ペナルティから速攻で左サイドを突破!
(早明戦・矢冨くんの記事は、こちら)
反則を誘うと、ドライビングモールから、相馬がトライ!
(キックは失敗)
日本 24-25 フィジー
あと、1点。。
おおっ、観客席から、”ジャポン・コール”だっ。
70分、5mスクラムからの突進、止まらない。。
日本 24-32 フィジー
73分、35mのPG。。
日本 24-35 フィジー
・・ここまでか。。
77分、ドライビングモールから、中央へ廻すと
トンプソンが、この日、2本目のトライ!
日本 31-35 フィジー
まだまだっ!!
《プールB 第1戦》
2007/09/08(土)15:45(現地)/22:45(日本) @フランス・リヨン
日本 3-91 オーストラリア
《プールB 第2戦》
2007/09/12(水)18:00(現地)/25:00(日本) @フランス・トゥールーズ
日本 31-35 フィジー
《プールB 第3戦》
2007/09/20(木)(現地)-(日本) @イギリス・カーディフ
日本 - ウェールズ
《プールB 第4戦》
2007/09/25(火)(現地)-(日本) @フランス・ボルドー
日本 - カナダ
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posted by くーまん |04:19 |
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2007年09月08日
ラグビー ワールドカップ 2007 プールB 第1戦
2007/09/08(土)15:45(現地)/22:45(日本) @フランス・リヨン
日本 - オーストラリア
日本の目標は、16年ぶりの白星、そして初の2勝、なのですが。
それに立ちはだかるは、オーストラリア。。
奇しくも、本家ワールドカップ・ドイツ大会のジーコ・ジャパンと
同じ国と、初戦であいまみえることになりました。
’91年大会、’99年大会で優勝、前回大会は準優勝、
今大会も優勝候補の最右翼に対して、いかに立ち向かうか。
問題は、一番いい勝負ができそうなフィジー戦を、
この4日後に行わなければならないという日程ですね。。
しかも、フィジーと比べて、休養期間が短いという。。
因みに、プールB第3戦ウェールズ戦から、最終戦までも、
同じく、相手より、試合期間が短いという仕打ち。。
実は、これは今大会に限ったことではなく、
前回大会でも、同じ目に遭っているのです。
”不運”ではなく、
『弱い国は、早く消えろ』
と、いうメッセージのように、思えてなりません。。
白星が望めそうなフィジー戦に、全力を注ぐ。
しかし!
オーストラリア戦にも誇りを魅せる、ということで。
ジョン・カーワン監督が選んだ戦略は、
スタメン (15人) ユニットを、2組つくり、
第1戦、第2戦に挑むこと、でした。
これが、吉とでるか、凶とでるか。
アキレス腱断裂から復帰した大畑大介が、再び
違うほうの脚を切って、緊急帰国したのは、残念無念なのですが。。
なんとか、ワラビーズに、一泡 (1トライでも・・) ふかせてもらって。
フィジー戦への景気づけにしてほしいです。
《プールB 第2戦》
2007/09/12(水)(現地)-(日本) @フランス・トゥールーズ
日本 - フィジー
《プールB 第3戦》
2007/09/20(木)(現地)-(日本) @イギリス・カーディフ
日本 - ウェールズ
《プールB 第4戦》
2007/09/25(火)(現地)-(日本) @フランス・ボルドー
日本 - カナダ
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posted by くーまん |20:59 |
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2007年02月05日
ラグビー・トップリーグ マイクロソフトカップ決勝戦
2006/02/04(日) @東京・秩父宮ラグビー場
東芝ブレイブルーパス - サントリー・サンゴリアス
(リーグ1位) (リーグ2位)
後半、インジャリー・タイム4分を越えたところで、笛が鳴る。
東芝 7-13 サントリー、6点差。
サントリー、自陣ゴール前中央で、必死の防戦。
試合終了の笛か?
いや、東芝の反則。
反則では、試合終了にならない。
サントリー・ボールで、試合は再開される。
流れが切れれば、即、ノーサイドとなる。
東芝は、今年1年、こだわってきたドライビング・モールで
サントリーを押し込む。
なんとか、その濁流を断ち切ろうとするサントリー。
2万人を飲み込んだ秩父宮、祈りと悲鳴が交差するなか、
じりじりと前進する東芝。
シンビンから復帰したバツベイ、
サントリーの選手を2人、3人と、ひきずりながら
遂に、右手一本でボールをインゴールに叩きつけた。
東芝 12-13 サントリー。
ひざから崩れ落ちるサントリーの選手たち。
まだ、負けたわけではない、立ちあがってくれ。。
このあとのコンバージョンをとめられれば。。
しかし、キックは、ほぼ中央から。。
そして蹴られた楕円球は、いともたやすくバーを越えていき。。
東芝 14-13 サントリー、逆転。
ついに、試合終了のホイッスル。
東芝、3連覇なる。
・・・。
いやー、清宮克幸監督のファンとして、
サントリーを応援していたのですが。。
最後の最後でやられちゃいました。。
V3戦、ロスタイムの大逆転ということで、
神戸製鋼の、三洋電機戦を思い出しました・・
※第43回全国社会人大会 決勝
2000/01/08
神戸製鋼 18-16 三洋電機
あのときは、イアン・ウィリアムスの50m独走トライに
熱狂し、さぶいぼがたったものですが。。
やられるほうになってみると、これは相当つらかった。。
しかし。。
東芝、サントリー、両チームの選手とも、
ほんと、良い試合を魅せてくれました!
惜しむらくは、関西では、地上波の生中継がなかったこと。。
ラグビーの醍醐味が、いっぱいつまった良い試合だっただけに
たくさんの人に観てもらえなかったことが、残念でなりません。。
私は、スカパーで観られたので、良かったのですが。。
posted by くーまん |00:11 |
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2006年12月03日
関東大学ラグビー 対抗戦
2006/12/03 @国立競技場
早稲田大学 43―21 明治大学
初めてのラグビー生観戦は、勝ったほうが優勝の早明戦!
9年振りにやってきた国立は、仏W杯最終予選以来です。
晴天、満員。
最高のコンディションでキックオフ。
アメフトにはまる前は、ラグビーが大好きで、
早稲田に憬れてた私にとっては、たまらない一戦となりました!
得点経過は… もう、いいですよね。
また、「新聞じゃねえぞ」って、書かれちゃいますし(笑)
ポイントができる。
あっというまに、早稲田にボールがでる。 早い。
突破をはかる、早稲田バックス陣。
切り裂かれる、明治ディフェンス。
この繰り返しでした。
その中心にいたのが、早稲田#9。
スクラム・ハーフ、矢富勇毅くんでした。
とにかく密集への寄りが、迅い。
球出しが、速い。
自分で持って走っても、もちろん疾い。
途中から、矢富くんだけを観ていましたからね(笑)
いやもう、魅とれちゃいました。
私が、スタンドのてっぺんから観ているように
ピッチ上のすべてを俯瞰するように把握できているんでしょうね。
すごい選手がいるんですね。
そして明治も、最後まで意地を観せてくれました!
とにかく、楽しませてもらいましたよ。
ビバ! ラグビー!
ビバ! 早明戦!

posted by くーまん |17:00 |
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