2008年01月23日
<やれんのか!大晦日!2007実行委員会 プレスリリース文より抜粋>
三崎選手の、明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く
行為自体は、ルールに抵触していると判断せざるえません
やれんのか! 大晦日! 2007 supported by M-1 GLOBAL
2007/12/31(火) @さいたまスーパーアリーナ
《第5試合 1R10分・2R5分 (インターバル90秒) 》
○ 三崎 和雄 【 1R 8分12秒 KO 】 秋山 成勲 ×
↓
- 三崎 和雄 【 ノーコンテスト 】 秋山 成勲 -
いやー、結局、ノーコンテストになっちゃいましたね。
このサッカーボール問題を書いた1/8付けの記事を、
ちょうど昨日、22日にトラックバックしていたのですが・・
↓ こんな内容でした ↓
もしかして、あたった 「瞬間」 が問題なのではなく、
「よつんばいの状態に対して蹴りにった」 ことを、問題にしてる??
まあ、今回は、どちらにしても、
『流れの中での打撃』 とみれば、まったく問題なし。
・・・。
いや~、まったく御恥ずかしい。。
これ、最初は、Yahoo!のトップ記事でみつけたんですが。
スポナビはもちろんのこと、スポニチ、報知、GBR・・
驚いたのが、なぜか一般紙である毎日新聞が配信していたこと。
(⇒ こちら)
・・TBS (毎日系) ⇒ 毎日新聞 の流れでしょうか。
秋山選手サイドは、23日に会見するみたいですね。
どんな言葉が出てくるのか・・
そちらのほうが、楽しみだったりしてます。
と、いうか、本人は ”出れんのか” ?
posted by くーまん |06:49 |
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2008年01月08日
『やれんのか! 大晦日! 2007』
オフィシャルルール・主要ポイントのご説明、より抜粋
【有効】
○ 4点ポジションからのヒザ蹴り
グラウンド状態において、両手両足など身体の部位4点が
マットについた状態、いわゆる 「4点ポジション」 状態にある相手への
ヒザ蹴りを認める。
【反則】
× 4点ポジション・“猪木-アリ状態”から
頭部・顔面へのサッカーボールキック、踏みつけ
やれんのか! 大晦日! 2007 supported by M-1 GLOBAL
2007/12/31(火) @さいたまスーパーアリーナ
《第5試合 1R10分・2R5分 (インターバル90秒) 》
○ 三崎 和雄 【 1R 8分12秒 KO 】 秋山 成勲 ×
(PRIDEウェルター級 (83kg) GP'06優勝) (HERO’Sライトヘビー級 (85kg) トーナメント'06優勝)
と、いうわけで、反則? いや、そうじゃなかろうと
これまた反響がでた、三崎のフィニッシュの ”蹴り”。
気にすることもないんですが?、一応、検証してみました。
(1)地上波を観ていたときの、素直な感想
反則?という違和感は、まったくなし。
(2)FEGの公式HPの写真より (2段目1番右)
蹴りがヒットしたときのもの。
両手がついているようにも、左手だけ離れているようにも見える。
(3)地上波リプレイ1回目 (地デジでコマ送り)
※三崎から観て、左サイドからの映像
ヒットの寸前、秋山の左手がマットから浮いている(影がでている?)ような?
(4)地上波リプレイ2回目 (地デジでコマ送り)
※三崎から観て、背後からの映像
秋山の左手は、三崎の左脚に隠れて、確認できず。
そもそも、私、「4点ポジション」 を、勘違いしていました。。
お恥ずかしい。。
「足の裏」 でも着いていれば、4点のうちの2点なんですね。
「足」 のほうは、「ヒザ」 が着いている、というイメージでした。
と、いうか、「顔面」 でなく、「首筋」 にヒットしてますが。。
もしかして、あたった 「瞬間」 が問題なのではなく、
「よつんばいの状態に対して蹴りにった」 ことを、問題にしてる??
まあ、今回は、どちらにしても、
『流れの中での打撃』 とみれば、まったく問題なし。
なので、「4点ポジションでの反則」 という捉え方には
非常に違和感があり、ということで。
さて、FEGサイドからは、
『反則』 として抗議 (提訴?どこに?) という動きもあるようです。
秋山は、病院送りを幸いにノーコメント、で通すのではなく。
「今回は、完敗でした。
怪我が治ったら、もう一度、挑戦の機会をください」
くらいのコトを言えば、少しでも印象が変るのにねえ。。
posted by くーまん |06:47 |
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2008年01月07日
やれんのか! 大晦日! 2007 supported by M-1 GLOBAL
2007/12/31(火) @さいたまスーパーアリーナ
《第5試合 1R10分・2R5分 (インターバル90秒) 》
○ 三崎 和雄 【 1R 8分12秒 KO 】 秋山 成勲 ×
(PRIDEウェルター級 (83kg) GP'06優勝) (HERO’Sライトヘビー級 (85kg) トーナメント'06優勝)
1R、残り2分。
三崎の左ボディを、右ヒジでブロックする秋山。
一拍おいて、左を出そうと・・
右のガードは・・ ボディを守ったまま・・
そこに、三崎の左フック。
昏倒する秋山の顔面を蹴り、パウンドを見舞おうとするところ・・
レフリー・ストップ。
いやー、凄い試合でした。
我が家のeo光では、スカパーのPPVが繋がらず、
『やれんのか!』 は、TBS系ダイナマイト!枠でしか観戦できませんでした。
なので、佐藤ディレクター渾身の煽りVTRも観られず、
三崎の 「日本人は強いんです!」 「柔道最高!」
のマイクアピールも聞けませんでしたが。
ひさしぶりに、試合前も、試合中も
ヒリヒリするような緊張感をもって観戦することができましたね。
コレ、観ちゃうと、やはり、
桜庭 vs 船木戦には、牧歌的なものを感じてしまいました。。
(あれだけ楽しみにしてたのに・・)
それにしても、三崎は、よく逆転できました・・
序盤からのローと前蹴りの探りあいは互角、
2分過ぎ、5分過ぎと、拳を当てていたのは、秋山のほうで。
6分過ぎには、右ロー ⇒ 左からの右ストレートで、
先にダウンしちゃいましたから。。
やはり、秋山、恐るべし、ですね。
舞台が違っていたら、あそこで止めらていたかも。。
正直、
「やっぱ、秋山、強ぇええ~」
と、声が出ちゃいましたから。。
posted by くーまん |06:55 |
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2007年04月16日
方々のブログでも、すでに取り上げられていますが。
4/14(土)、DSEが発表したところによると
5/20(日)、さいたまスーパーアリーナで開催予定だった
『PRIDEライト級GP 2007 開幕戦』 の延期が決まったとのこと。。
新オーナーであるロレンゾ・フェティータ氏の御意向である、と。。
う~ん。。 これは、もしかして
新会社へ移籍するスタッフ、そして、日本国内のファンに対する
『ワシが、新しいボスやぞ』
という、威厳を見せ付けるためのもの、なんですかね。。
ま、まあ、今後、対PRIDEをひとつのウリにしたいのであれば
階級分けのリミットくらいは、UFCと統一しておきたいでしょうし。。
ひとつのコーナーに、日本人ばかりが並ぶってのも
避けたいでしょうし。。
もう少し、新オーナーの志向がわかるように、
私たちファンにも、伝えてくれればなあ。。
posted by くーまん |07:05 |
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2007年04月12日
4/7(土)、アメリカで開催されたUFC69に、
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが登場。
UFCへの参戦を表明したとのこと。
・・・。
『提携』 と、言っておいて、結局、この仕打ちですか。。
先日のPRIDE.34、『UFCからの刺客』 は、
ふつうのファンにとっては、横綱・大関クラスには思えないジェフ・モンソンでした。。
・・そりゃ、UFCタイトル戦にも、挑戦経験ありとのことですがね。。
で、PRIDEからは、もう、飛車角(ミルコ&ノゲイラ)が
抜かれちゃいました。。
そういうこと、なんですね。。
4/14、Bodogに出場する 『皇帝』 は
どうなさるおつもりなんでしょうかね。。
posted by くーまん |06:59 |
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2007年03月28日
3/27(火)、六本木ヒルズアリーナにて、
「PRIDE 重大発表公開記者会見」 が行われました。
会見では、
(1)ドリーム・ステージ・エンターテイメント(DSE)の榊原代表は、
次回大会、PRIDE.34で辞任すること。
(2)アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ(UFC)の
オーナーでもあるロレンゾ・フェティータ氏が
PRIDEの新オーナーに就任すること。
などが、発表されました。。
《UFCと、PRIDEの関係は・・》
メジャー・リーグと、日本のプロ野球のように、
選手が流出していくだけの、上下の関係になってしまうのか。。
メジャーでの、アメリカン・リーグ、ナショナル・リーグのように
並列でいられるのか。。
新オーナーさんにとっても、
日本のファンに見放されることは、オイシクないでしょうから。
なるべく、これまでのPRIDEの世界観を保つようにして、
そして、ごっそり選手を持っていくだけではなく、
見かけ上、ライバルのような関係にしてくれるのでは
ないでしょうか。。 (ただの願望。。)
さて、さっそく次回、PRIDE.34では、
PRIDE vs UFC の対抗戦、
藤田和之 vs ジェフ・モンソン が組まれました。
このカードだけでは、正直、あまり、
さあ、対抗戦!というかんじでないですねえ。。(苦笑)
総合格闘技版 『ワールド・シリーズ』 、できるといいなあ。。
《地上波放送復活は・・》
今回の会見では、明らかにされませんでした。。
バター・ビーン vs ズール、なんて、
いかにも地上波対策のようなので、期待してたんですが。。(苦笑)
実は、PRIDE.34は、スカパーの番組ガイド誌にも、
放映予定が載ってないんですね。。
ガイド誌を作っている時点で、ある程度、
今回のことは、決まっていたんでしょうか。。
《おわりに・・》
ネット配信で記者会見を観ていても、なんか、歯切れが悪かったですね。。
しょうがないか。。
そのせいで? 私の記事も、これまで以上に
ユルユルになってしまったこと、御容赦ください。
posted by くーまん |07:17 |
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2007年01月16日
ミルコ、UFCに行っちゃいましたねえ・・
ヒョードルも、新団体に移籍しちゃうんでしょうか・・
PRIDE-GP決勝戦って、
ほんの4か月くらい前のことなのですが。
フジテレビの放映打ち切りがあったとはいえ、
時が流れるのって、早いですね。。。
とはいえ。
PRIDE-GP準決勝の2試合。
ミルコ-シウバ戦は、
一発の打撃で決まる鮮やかさと、儚さ
ジョシュ-ノゲイラ戦は、
関節技の極めあい、凌ぎあいの美しさ
それぞれの素晴らしさが発露した、
PRIDE2006ベストバウトの双璧でしょう。
『Back to 2006/09 無冠返上! ミルコ、60億分の1の男に』
PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦
2006/09/10(日) @さいたまスーパーアリーナ
優勝 ミルコ・クロコップ
準優勝 ジョシュ・バーネット
《渾身の観戦記は、こちら! よろしく!》
準決勝観戦記(1) シウバの膝か、ミルコの左ハイか?
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/204
準決勝観戦記(2) ノゲイラの柔術技か、ジョシュのプロレス魂か?
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/205
決勝戦観戦記 元K-1ファイター VS 自称プロレスラー
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/206
posted by くーまん |06:51 |
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2007年01月06日
年末年始に撮りためたビデオ、ようやく観ているのですが。
大晦日WOWOWでのUFC、もっと早く観てれば・・
番組の冒頭で、いきなり出た情報。
それは・・
ミルコ、UFC67に出場。
日本で、UFC開催。
慌てて、いろいろなサイトを見て廻ったのですが。
対戦相手も発表されているし、
DSEの榊原代表も容認のコメントを出してますし。
しまった、ビデオ、すぐ観ればよかったなあ(苦笑)
もう腐ってますね、このネタ(苦笑)
PRIDEの映像を観るまで、ネットも意識的に見なかったので
余計、対応が遅れてしまいました・・ ちくしょー。
さて。
ミルコのUFC参戦は、PRIDEから乗り込む、というより、
PRIDE離脱、ってことなんでしょう。。。
そして、おそらく、日本で開催されるUFCで、
ミルコのUFCヘビー級タイトルマッチが行われるのでしょうね。
そうでなければ、日本でやる必然性がない(笑)
UFCヘビー級王者は、ティム・シルビア。
・・って、観たことないなあ・・
チャック・リデルは、ライト・ヘビー(93kg以下)だけど
リデルとの試合のほうが、観たいかな。
いちばん良いのは、K-1に戻ってきてくれることなんだけど(苦笑)
(いやいや、HERO’Sのほうじゃ、ないですよ)
まあ、無理なんでしょうが。。。
秋山選手問題にかまかけてて、記事の公開が遅れました。
古い話でスイマセン。(投稿1/6、公開1/13)
posted by くーまん |22:03 |
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2006年12月27日
PRIDE 男祭り2006 ~FUMESU~
2006/12/31(日) @さいたまスーパーアリーナ
ようやく藤田和之選手、吉田秀彦選手の相手も決まった男祭り。
今回のテーマは、『FUMETSU』なのですが、
出揃ったカードをながめてみると、『REVENGE』マッチが、3試合も組まれました。
《へビー級 1R10分、2・3R5分》
ジョシュ・バーネット 【】 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
(アメリカ/PRIDE無差別級GP’06準優勝) (ブラジル)
ジョシュ-ホドリゴ戦は、8月のGP準決勝(ジョシュが判定勝ち)の再戦。
正直、「もう、やってしまうんかいな」というところ。
素直に、ジョシュ-吉田、ホドリゴ-藤田のほうが、盛り上がるような気が。。。
《ウェルター級83kg 1R10分、2R5分》
郷野聡寛 【】 近藤有己
《契約体重、試合時間未定》
田村潔司 【】 美濃輪育久
郷野-近藤戦は、2001/12月のパンクラス横文大会以来、
田村-美濃輪戦は、2002/9月のDEEP有明大会以来の再戦。
私は、当時スカパーで観てて、両方とも、結構な衝撃を受けたのですが、
今のPRIDEファンの方は、知らないんだろうなあ。。。
前者は、近藤選手が3RTKO、飛ぶ鳥おとすGRABAKA勢を止めた、
ということで、パンクラスファン大盛り上がりの試合でした。
後者は、田村選手が、3R判定ながら、終始、マウントをとっての圧勝、
試合中、田村選手が、レフリーに「早くとめてくれ!」という表情を
向けていたのが印象的でした。
どちらも、現在のPRIDEで結果を出している郷野選手、美濃輪選手が
完敗しているのが、おもしろいところ。
と、いうか、だから組まれた試合、なのでしょうか。。。
近藤選手、田村選手が、なにかひとつ、ポーンと良い勝ち星をあげての
この1戦だったら、もっと面白くなったのになあ・・
そして、近藤-郷野戦は、パンクラスで組んであげたかったなあ・・
と、男祭りにケチばかりつけているかのようですが。
ダイナマイト!が、TV用とはいえ、トホホなカードが多いことを
考えれば、男祭りのほうが、楽しみではありますね。
・・問題は、「eo光」で、PPVの電話回線に繋げられるか、どうか(苦笑)
posted by くーまん |06:28 |
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2006年12月26日
PRIDE 男祭り 2006 ~FUMETSU~
2006/12/31(日) @さいたまスーパーアリーナ
PRIDEヘビー級タイトルマッチ、
エメリヤーエンコ・ヒョードル対マーク・ハントに注目が集まるなか。
私が観たいのは、断然、ライト級の3試合ですね。
《ライト級 1R10分&2R5分》
五味隆典 【】 石田光洋
(PRIDEライト級王者/修斗ウェルター級元世界王者) (修斗ウェルター級(70kg)環太平洋王者)
川尻達也 【】 ギルバート・メレンデス
(修斗ウェルター級世界王者) (修斗ウェルター級世界3位)
青木真也 【】 ヨアキム・ハンセン
(修斗ミドル級(76kg)世界王者) (修斗ウェルター級世界2位/元世界王者)
”男祭り” というより、”修斗チャンピオン・カーニバル” ですなあ。。。
去年までの、地上波中継のある ”男祭り” だったら、こんなカードばかり組めたかどうか。
それだけ、シブい、勝負論のある、”本当に良い” 総合の試合が観れそうで、
とっても楽しみですなのです。 が。
・・ただ、それだけに、「修斗ファン」 は、歯噛みしているというか、
「修斗でやってくれよ!」という声が、聞こえてきそうです。。
川尻-メレンデス戦なんて、タイトル・マッチでもおかしくないですよ。。
もう修斗のリングには上がらない(であろう)五味選手がらみを除けば、
『PRIDEでなければ、観られない試合』 では、無いと思います。
確かに、PRIDE武士道も、HERO’Sも、DEEPも、ZSTも、
修斗の選手なしでは成り立たないのは、わかっていますが。。
ここまで、徹底してやるかなあ。。
さすが、PRIDE。。 恐るべし。。
このカードが揃ったなら、修斗でも、横浜文化体育館とか、
むかしのNKベイ東京ホールでやってたら、超満員でしょう。
大阪府立体育館(第一競技場)だったら、絶対、観に行くのになあ。。
2月の、修斗・パシフィコ横浜大会では、川尻選手も、青木選手も、
修斗の防衛戦をやってくれると、信じてますよ!
posted by くーまん |06:44 |
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2006年11月07日
PRIDE武士道 - 其の十三 - PRIDEウェルター級GP 2006 決勝戦
2006/11/05(日) @神奈川・横浜アリーナ
《PRIDEライト級タイトルマッチ 1R10分・2R5分》
(1) 予想 ○五味隆典 【2R 判定】 マーカス・アウレリオ×
結果 ○五味隆典 【2R 判定】 マーカス・アウレリオ×
前回の対戦では、肩固めで一本負けした五味にとっては、
リベンジの機会であり、初の防衛戦となる。
天下無双・火の玉ボーイ復活か、それとも、勝ちに徹するのか。
【1R】
序盤、アウレリオのローが、散発ながら、五味を捉える。
3分すぎ。
イノキ-アリ状態から、五味が蹴りを連発するが、すぐブレイク。
アウレリオから鼻血。バッティングか?
5分すぎ。
スタンドが続く。慎重な五味。
アウレリオ、スリップ気味にダウンするが、ブレイク。
コーナーに追い詰める五味。
サウスポーの右ジャブ、ときおり右にスイッチして左を振るうが・・
残り30秒。
スイッチしたのち、重い右ローを連発する五味。
アウレリオがタックルに行き、テイクダウンしたところでゴング。
打撃で、ポイントは、五味がやや有利か。
【2R】
残り3分。
アウレリオが、ローから、テイクダウン。
腕を取る五味、拳を振るうアウレリオ。
すぐにスタンドへ、流れが変ったか。
グラウンドへ誘うアウレリオだが・・
五味が蹴りの連打、スタンドへ。
この攻防が、続くが・・
五味が、左ミドルをあてたところで、ゴング。
大きな攻防はなく・・
PRIDEはマストシステムで、ドローはないとすると・・ 五味かなあ・・
判定はスプリット、2-1で五味の防衛と。。。
前回の対戦では、五味のボクシングをかいくぐったアウレリオだが
今回は、それができなかったのが敗因か。
それをさせなかったのは五味が凄いのか・・
しかし、上半身が大きくなった半面、下半身が貧弱に見え。。。
腰もダブついているようで。。
完全復活までは、もう、しばらくかかりそうですね。
posted by くーまん |00:40 |
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2006年11月07日
PRIDE武士道 - 其の十三 - PRIDEウェルター級GP 2006 決勝戦
2006/11/05(日) @神奈川・横浜アリーナ
《ウェルター級GP決勝 1R10分・2R5分》
(4) 予想 ○パウロ・フィリオ 【2R 判定】 郷野聡寛×
結果 ○三崎和雄 【2R 判定】 デニス・カーン×
フィリオが、左ひざ靭帯損傷のため、ドクター・ストップ。
第一優先権のある三崎が、急転直下の出場となった。
・・・リザーバー・マッチの意味は???
(準決勝の敗者が、ダメージを負ってない場合なのでしょうか?)
【1R】
右肩にテーピングのカーン、ダメージはどうか?
入場にすら間に合わなかった三崎、気持ちは持ち直しているのか?
序盤、組み付いて、投げにいく両者。
これは、どちらも決まらず。
カーンに、ローブローがはいり、タイムストップ。
体格、リーチに優るカーン、ジャブ、ローが、的確に入る。
カーン、タックルから、テイクダウン。
クロスガードから三角締めを狙う三崎、パウンドを振るうカーン。
ふたたびの三角締めは、ボディスラムで逃げ、上四方からのひざげり。
ガードからの、パウンドも重い。
三崎、危うし。。
ようやくブレイク。
残り2分。
ようやく、パンチで追い込み、抱え込んで膝蹴りを見舞う三崎。
最大のチャンス!
沸く、横浜アリーナ。
残り30秒で立たれるも、パンチで倒し、またもや同じ展開に。
三崎、チャンス!
しかし、ここでゴング・・ 惜しい!
【2R】
テイクダウンを切り、三崎が抱え込んで、膝蹴り。
右ストレートで、カーンがダウン! ガードポジションへ。
三崎コールが、沸き起こる!
残り2分。
思うようにパウンドをあてられない三崎、
うでを取られるも、カーンを落とし、更に膝蹴りの連打、連打!
残り30秒。
パンチの交換、下がらない二人。
どっちだ? どっちが勝ったんだ?
ジャッジ・三宅、「三崎」。
ジャッジ・マット、「デニス」。
ジャッジ・小林、「三崎」。
勝者の名は、三崎和雄。
4時間半前とは異なる涙が、ヒットマンのほほをつたった。
おめでとう、三崎選手!
ほんとうに、おめでとう!
posted by くーまん |00:32 |
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2006年11月06日
PRIDE武士道 - 其の十三 - PRIDEウェルター級GP 2006 決勝戦
2006/11/05(日) @神奈川・横浜アリーナ
《ウェルター級GP準決勝 1R10分・2R5分》
(3) 予想 ○郷野聡寛 【2R 判定】 デニス・カーン×
結果 ×郷野聡寛 【2R 判定】 デニス・カーン○
・・・。GOZMAは、あんまりおもしろくない・・
さて。。。
クラウチング、前がかりのカーン。
アップライト、やや上がり気味のあごが心配な郷野。
1R、序盤。
ワン・ツーを振るったカーン、
左右フックをあて、コーナーにつめて飛び膝蹴り。
ローブローで中断のあとも、スタンド勝負が続く。
ローや、飛び込んでのパンチを振るう郷野だが、やや手数が少ないか。
残り3分。
パンチを浴びて倒れた郷野、カーンがサイドを取るが、
すぐさまスタンドに戻す。
拍手が沸く。
残り1分。
再び、右を喰らった郷野だが、うまくいなしてラウンド終了。
攻めさせているのか、いつもの郷野ペースなのか。
カーンの一発の重さが、堪えなければいいのだが。。
2R、残り2分。
打撃の交錯が続いたあと、カーンがテイクダウン。
コーナーに押し込み、パウンドを狙うカーン、攻め手もないが・・
しかしそれ以上に、郷野にも、ポイントらしいポイントがないし・・
判定はカーン、かな・・
「郷野が自分の時間を使っていたような・・」と、矢野アナ。
「(郷野が)支配していたシーンも多かったですね」と、統括部長。
「カーンが、攻撃、出せないというような・・」と、ふたたび矢野アナ。
「(カーンが)翻弄されていた、というような・・」と応えるTK。
「デニス・カーンの試合をさせてもらえなかった、って感じで」と、締める統括部長。
『ありゃりゃ、格闘技を観る目、ないのかなあ、俺・・
TKが言うなら、そうなんだ・・ 打撃のポイントなのかなあ・・』
と、思っていたら。
・・・・判定3-0、カーン。
・・・・う~ん。。。 そうだよね。。。
GOZMAに、涙なし。
勝たなきゃ、ピエロだよ、郷野。。。
posted by くーまん |22:18 |
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2006年11月06日
PRIDE武士道 - 其の十三 - PRIDEウェルター級GP 2006 決勝戦
2006/11/05(日) @神奈川・横浜アリーナ
《ウェルター級GP準決勝 1R10分・2R5分》
(2) 予想 ×三崎和雄 【2R 判定】 パウロ・フィリオ○
結果 ×三崎和雄 【1R 一本】 パウロ・フィリオ○
※腕ひしぎ逆十字固め
1R、1分すぎ。
組み付いたフィリオが、三崎を投げてテイク・ダウン。
ハーフ・ガードの肩固めから、マウントへ。残り7分。
「無駄な動きをしない」(by 解説TK) 三崎、動けないのか。
肩固めから、パウンドの嵐。
ブリッジや、TKシザースで逃れようとする三崎。。
残り2分、ようやくサイド・ハーフとなるが・・ 戻される・・
残り30秒、コーナー際。
するすると、フィリオが動く。
あっというまの、腕ひしぎ逆十字固め。
強い。
ラウンド終了間際に「取りに行く」、柔術家らしい攻め。
三崎、なにもできず。。。
ヒットマンの眼にも、涙。。。
posted by くーまん |06:58 |
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