2007年11月21日
北京五輪2008 アジア最終予選 グループC 第5節
2007/11/17(土)21:15(日本時間) @ベトナム・ハノイ
U-22 日本代表 4-0 U-22 ベトナム代表
(1位/勝ち点:10) (4位/勝ち点:2)
得点 : 李 忠成 (前半8分)、李 忠成 (前半25分)、本田 圭佑 (前半41分、PK)、
細貝 萌 (後半42分)
やってくれました、若き日本代表。
前節で破れ、グループ内2位でのがけっぷちアウェー戦。
加えて、前日16日に、オシム倒れる、との悲報があったばかり。
チーム内にも、選手個人にも。
いろいろな想いが錯綜していたでしょうに。
重ね重ね、よくやってくれました。
李くんが、体ごとゴールに飛び込んだ先制点。
そのあとの、咆哮。
ほんと、気持ちが出てましたね。
追加点は、待望ひさしい流れの中からのゴール。
これまた、良かった。
3点目、PKとはいえ、PKを取られるような地点で
PKを取られるような、”攻め”のプレーをした証でしょう。
ダメ押しの4点目は、後半でした。
セットプレーばかりで、悪いですか?
得意な面を、もっともっと、研ぎ澄ませていきましょう。
交代選手がゲットしたというのも、価値があります。
・・PK、止められたの、そんなにダメですか?
ベトナムは、良かったですよ。
4点、取れただけで、充分です。
朝、起きてみれば、カタールは負けてました。
あんなに、得失点差、得失点差、と大騒ぎしてたのが、馬鹿のようです。
土曜の夜は大騒ぎ、じゅうぶん、楽しませてもらいました。
選手のみなさんも、ホッとしたでしょう。
しかし、まだ、なにものも得られていません。
あと1試合。
切り替えて、行きましょう!
北京五輪2008 アジア最終予選 グループC 最終節
2007/11/21(水)19:20 @東京・国立競技場
U-22 日本代表 - U-22 サウジアラビア代表
(1位/勝ち点:10) (2位/勝ち点:8)
※引き分け以上で、北京五輪への出場が確定
posted by くーまん |06:57 |
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2007年09月10日
北京五輪 2008 アジア最終予選 グループC 第2戦
2007/09/08(土)20:30(現地)/26:30(日本) @サウジアラビア・ダンマン
U-22日本代表 0-0 U-22サウジアラビア代表
(勝ち点4/2位) (勝ち点1/4位)
北京五輪を目指す、我らがU-22日本代表。
アウェーのサウジ戦は、スコアレスドローに終わりましたが
貴重な勝ち点1を、もぎとってきてくれました。
フォーメーションは3-6-1で、守備的というより
「慎重に」戦った印象を受けました。
ひとり少なくなった相手に対して、得点できそうな期待感も
ありませんでしたが。 (A代表と同じですね。。)
11人vs11人でも、失点を食らいそうな不安定さもなかったですから。
日本が、ボールをしっかりキープできていたからこそ、
サウジも、無理なプレーを重ねて、退場者をだすことになった、
と見ることはできないでしょうか。
12日に行われるカタール戦は、国立で行われます。
しかし、第2戦をベトナムで試合したカタールのほうが、
日本より、早く到着している。。 ことで、
コンディション面での有利さがなくなるのが、心配材料ですかね。
北京五輪 2008 アジア最終予選 グループC 第3戦
2007/09/12(水)19:20 @東京・国立競技場
U-22日本代表 - U-22カタール代表
(勝ち点4/2位) (勝ち点4/1位)
posted by くーまん |06:35 |
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2007年09月09日
北京五輪 2008 アジア最終予選 グループC 第1戦
2007/08/22(水)20:30 @東京・国立競技場
U-22日本代表 1-0 U-22ベトナム代表
得点者;青山直晃 (前半46分)
最終予選初戦のベトナム戦、サプライズは、柏木陽介の起用でした。
U-22代表の左サイドといえば、家長昭博が君臨してきましたが。
これから続く、過酷なスケジュールを考えると、
U-20ワールドカップ組の融合は、しごく当然、必要なことですね。
今後の日程をみると、
第2戦、アウェーでのサウジ戦 ⇒ 第3戦は、中3日で、ホームのカタール戦。
第5戦、アウェーでのカタール戦 ⇒ 第6戦は、中3日で、ホームのサウジ戦。
短いスパンでの連戦が、続きます。
柏木くんが、早くチームにフィットすれば、
例えば、それぞれのアウェー戦のスタメンを家長くん、
続くホームでは、家長くんの体調を診て、柏木くんにするとか。
もちろん、スーパーサブ的に起用することもできるでしょうし、
うまく乗り切ることができるはず。
結果的に、ベトナム戦は苦戦しましたが。
最終予選トータルのことを考えた、そういうテストの意味も大きいのかな、
そう考えれば、ゴールは1だけど、勝ち点3だし、
まあ悪くないな、と、ポジティブに考えていました・・
いました・・ と、過去形なのは・・
雑誌か、ネットで、反町監督の御話を聞いて、
柏木くん起用の目的について、不信感をもったからです。
(情報ソースを失念したのが、悔やまれます・・)
柏木くんは、U-20のときのように、
DFラインの裏に抜けようと、よくチャレンジしていたと思います。
どうも、それが、反町監督には、御気に召さなかったようで。
ハーフタイムに、「ゴール前に、突っ込んでいくな」
というような指示を受けたとのこと。
う~ん・・
これが、本当のことだったら・・
ちょっと、つまんないなあ・・
8日のサウジ戦、12日のカタール戦。
どのように、柏木くんが起用されるのか。
注目したいと思います。
北京五輪 2008 アジア最終予選 グループC 第2戦
2007/09/08(土)20:30(現地)/26:30(日本) @サウジアラビア・ダンマン
U-22日本代表 - U-22サウジアラビア代表
(勝ち点3) (勝ち点0)
posted by agnis1969 |00:18 |
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2007年08月26日
U-17 ワールドカップ 韓国 2007
2007/08/25(土) @韓国・高陽
《1次リーグ D組 第3戦》
U-17 日本 1-2 U-17 フランス
(1勝2敗) (1勝1分け1敗)
得点 ; 柿谷 (前半45分)
リヴィエール (後半23分、25分)
若き日本代表、グループリーグ最終戦は、
フランス相手に逆転負けとなりました。。
連続して失点した、あの時間帯をのぞけば、
それほど、「やられた!」 という感じもなかったですから
悔しいですねえ。。
もちろん、ボール・ポゼッションは、大幅に下回っているでしょうし、
枠内シュートは、柿谷くんのスーパーゴールの1本だけ。
難癖をつけようと思えば、いくらでもつけられますが。
それでも、組織的に崩されまくったわけでも、
個々の身体能力や技術に、翻弄されまくったわけでもなく。
相手の長所の消しあいに負けた、という感じで。
U-17フランス代表の試合は、今大会、初めて観たのですが
「フランスっていっても、若年層では、こんなものか・・」
と、感じていました。
まあそれでも、勝ち負けがひっくり変えるところが、
小さくても、大きな差なんでしょう。。
結局、U-17日本は、D組3位となりました。
決勝トーナメント進出は、E組、F組の結果次第ということで
(予選各3位の6か国のうち、成績上位の4か国が進出)
僅かに、可能性を残しましたが。。
しかし・・
返す返すも、悔しいですねえ。。
posted by くーまん |12:16 |
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2007年08月22日
北京五輪 アジア最終予選 グループC
2007/08/22(水) @東京・国立競技場
U-22 日本代表 - U-22 ベトナム代表
北京五輪を目指す、若き日本代表の緒戦は、結局、
A代表のカメルーン戦@九州石油ドームと、同じ日となりました。。
ちなみに、韓国で行われているU-17ワールドカップでも
ナイジェリア戦があるとのこと。
どちらにしろ、ビデオに撮ってゆっくり観ることになるのですが・・
・・どうにか、ならんかったのでしょうか・・
さて。
今回のチームには、先日のU-20ワールドカップで、
一足さきに世界の舞台に立ったメンバーも加わっており
とても楽しみです!
※MF#17 柏木陽介、DF#33 安田理大
最終予選の日程をみると、
9/12のカタール戦が、ポイント
になりそうですかね。
ホームとはいえ、9/8にアウェーのサウジアラビア戦があるので
カタールのほうが、先に日本に到着するという不条理・・
なので、まずはしっかり、ベトナム戦に勝利してほしいです!
北京五輪 アジア最終予選 グループC
2007/09/08(土) @サウジアラビア
U-22 日本代表 - U-22 サウジアラビア代表
2007/09/12(水) @日本
U-22 日本代表 - U-22 カタール代表
2007/10/17(水) @カタール
U-22 日本代表 - U-22 カタール代表
2007/11/17(土) @ベトナム
U-22 日本代表 - U-22 ベトナム代表
2007/11/21(水) @日本
U-22 日本代表 - U-22 サウジアラビア代表
posted by くーまん |05:52 |
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2007年07月13日
FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/11(水) 20:15 (現地時間) @カナダ・ビクトリア
《決勝トーナメント 1回戦》
U-20 日本 2 【 3 (PK) 4 】 2 U-20 チェコ
得点者 ; 槙野智章 (前半22分)、森島康仁 (後半2分、PK)
; クデラ (後半29分、PK)、マレシュ (後半32分、PK)
・・・。
う~ん。。
PKで、2失点ですか。。
もったいない。。
2点目は、福元くんの足、掛かってましたかね。。
・・いや、やめておきましょう。。
延長、香川くんのシュート、相手選手のハンドですよね。。
・・いや、やめておきましょう。。
勝てば、次、スペインだったんですよね。。
「黄金世代」決勝戦の、リベンジ・マッチだったんですが。。
・・いや、やめておきましょう。。
・・あ、そのスペインは、ブラジルを破ってきてたんですね。。
もう少し、このチームを観ていたかったなあ。。
posted by くーまん |06:12 |
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2007年07月12日
FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/08(土) 17:00 (現地時間) @カナダ・ビクトリア
《グループF 第3戦》
U-20 日本 0-0 U-20 ナイジェリア
(1位:2勝1分) (2位:2勝1分)
第3戦は、2年連続7回目の出場にして、
前回大会・準優勝のナイジェリア。
スコットランド戦、コスタリカ戦の勝利で、
グループリーグ突破を決めていて、ほんと良かったですね。
スタメンを8人、入れ替えて、
サブのメンバーには試合カンを取り戻すこともできましたし、
主力メンバーは休ませることもできました。
・・しかし、香川くんのボレーは、綺麗でしたねえ。
ハンドには、見えなかったんですが・・
あとは、怪我からの回復が心配された柏木くんも、
元気な姿をみせてくれ、一安心といったところ。
3戦続けて途中出場となった青木くんと、柏木くん、
そろって出場した時間は僅かに10分あまりでしたが。
いいかんじでしたね。
決勝トーナメントも、楽しませてください!
FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/11(水) 20:15 (現地時間) @カナダ・ビクトリア
《決勝トーナメント 1回戦》
U-20 日本 【】 U-20 チェコ
(F組1位) (E組2位)
posted by くーまん |06:32 |
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2007年07月08日
FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/04(水) 17:00 (現地時間) @カナダ・ビクトリア
《グループF 第2戦》
日本 1-0 コスタリカ
※得点者 ; #8 田中亜土夢 (後半22分)
3大会ぶり6回目の出場のコスタリカ。
2年前のU-17世界選手権では、ベスト8に食い込んでいます。
前半から、両チームかみあった、なかなか良い試合を魅せてくれました。
「これは、スコアレス・ドローかな。
それでも、いいかな」
と、思い始めた後半中盤。
田中亜土夢 → 森島康仁 と繋いで、
左サイドから、梅崎司がクロス。
これを、田中亜土夢がボレーで決めてくれました!
でかした!
・・しかし、あのサムライ・パフォーマンスは、いかがなものか。。
おっと。
・・こんな感想がでるとは、私も、おっさんになったんですかねえ。。
第1戦も、ビリーズ・ブート・キャンプやってましたが。 (笑
みんな、妙に、息が合っているんですけど。 (笑
あれ、全員で、練習している
んですよね、きっと。 (笑
まあ、あれくらい、突き抜けた?ところがないと、
世界を向こうにまわして、闘っていけないんでしょう。
と、おっさんは、暖かい目で見守ることにします。
さて。
せっかく、グループ・リーグ突破が決まったのですから。
イエローをもらっている選手はいないようですが、
第3戦は、メンバーを入れ替えて臨みたいものですね。
湖国代表?青木孝太くんのスタメンは、あるかな?
posted by くーまん |09:30 |
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2007年07月02日
FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/01(日) 14:15 (現地時間) @カナダ・ビクトリア
《グループF 第1戦》
日本 1【前半終了】0 スコットランド
※得点者 ; 森島 (前半43分)
若き日本の緒戦は、
昨年のU-19欧州選手権で準優勝を果たし、
20年ぶりとなる3回目の出場となったスコットランド。
スカパー739で、生中継観戦してます!
日本は攻めながら、前半は無得点で終わりかな・・
と思ってましたら。
相手DFのクリアミスにつけこみ、
GKのキックに、FW森島くんがチャージ。
ゴール前にこぼれたボールを、自ら押し込んでくれました!
歓喜のゴール・パフォーマンス!!
・・て、あれ、ビリーズ・ブート・キャンプですね。(笑
試合を観られるのは、実は、ここまで・・
仕事に行かねば・・
後半もがんばってくれ、U-20日本代表!
FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/01(日) 14:15 (現地時間) @カナダ・ビクトリア
《グループF 第1戦》
日本 3-0 スコットランド
※得点者 ; #12 森島 康仁 (前半43分)
#7 梅崎 司 (後半12分)、#15 青山 隼 (後半34分)
; #16 キャンベル (後半37分)
初回投稿 07/02 07:23
追加投稿 07/04 07:20
posted by くーまん |07:23 |
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2007年04月22日
北京五輪 アジア2次予選 第4戦
2007/04/18(水)15:00(現地時間) @シリア・ダマスカス
U-22日本代表 2-0 U-22シリア代表
※得点 ; 水野晃樹 (前半17分)、本田圭佑 (前半43分)
・・と、いうことで。(苦笑)
え~、詳細は写真記事を参照していただくとして。(笑)
スポナビ・プラスの新機能(写真ニュースを引用)を
はじめて、使わせてもらいましたが。
こんなふうに、なるのかあ。(笑)
しかし!
元ネタとなる、『AFP BB News』 、
ほとんどの写真が、スポナビ・プラスでは、引用できない
んですよねえ。。(苦笑)
「日本代表蹴球宣言」と、同じになってしまいました。。(苦笑)
で、試合のほうは、盛り上がるところは少なく、それでいて、
最良&最小限の結果(=勝利)は得るという、いつのも展開でした。(苦笑)
よくも、わるくも、これが、この世代の特徴かも、しれませんね。
さて。
最終予選のシード権を獲得するためか、
※現在、上記のレギュレーションは、決定されてません
それとも、選手に、緊張感を与えるためか。。
反町監督は、残り2試合も全勝を目指す、とのこと。
選手を固定して、コンビネーションを熟成するもヨシ。
中心選手は変えずに、新戦力や、新オプションを、試すもヨシ。
どちらの方向性でいくのか、お手並み拝見ですね。
【スタメン】
本田圭
水本 梶山 平山
西川 伊野波 家長
青山直 青山敏 カレン
水野
posted by くーまん |07:55 |
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2007年04月18日
北京五輪 アジア2次予選 第3戦
2007/03/28(水) @東京・国立競技場
U-22日本代表 3-0 U-22シリア代表
※得点: 家長昭博 (前半16分)、平山相太 (前半24分)
平山相太 (後半26分)
ちょっと古くて、恐縮ですが。。
アウェー戦を前に、前回のレビューを。
これまでの3-4-3を踏襲しつつ、
カレンに代わって、家長くんが左サイドに・・
と、思われた布陣ですが。
予選第1戦・香港戦のフォーメーションは・・ (レビューはこちら)
本田圭
水本 梶山 カレン
松井 伊野波 平山
青山 本田拓 李
水野
今回は、こんなかんじ・・ だったでしょうか。。
本田圭 ↑→→
水本 梶山 ↑ 平山
西川 伊野波 家長 →
青山 本田拓 ↓ 李
水野
家長くんがトップ下、というより、
タテに、左に (たまに右もと) 縦横無尽の動きを魅せてくれました。
前回までは、3トップと中盤の間が間延びしてましたが
おかげで、全体にコンパクトになったと感じました。
反町ジャパンで、いちばん良い試合だったのでは、ないでしょうか。
ゴールも、
家長くんの個人技 (ドリブル、切り替えしからのミドル!)、
セットプレー (水野くんのクロス ⇒ 平山くんのヘッド!)、
流れの中から (カレン ⇒ 平山くん)、
とバリエーション豊富でしたし。
もちろん、開始早々のシリアのゴールが、
ファウルで取り消しになってなければ、
あれだけ伸び伸びできたか、疑問ですが。
それでも、ようやく伸びしろを見せてきてくれたU-22代表。
次のシリア戦は、厳しいアウェー戦になりそうですが、
期待したいと思います。
北京五輪 アジア2次予選 第4戦
2007/04/18(水) @シリア
U-22日本代表 - U-22シリア代表
ブレイク中の菅沼実選手(柏)、いきなりの出場はあるか?
posted by くーまん |07:25 |
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2007年02月28日
北京五輪 アジア2次予選 第1戦
2007/02/28(水) @東京・国立競技場
U-22日本代表 3-0 U-22香港代表
※得点: 平山相太(前半11分)
梶山陽平(後半21分)、増田誓志(後半38分)
ビデオ設定をミスしまして(苦笑)。
後半のこり10分くらいと、ハイライトしか観られませんでした。
なので、先日の記事で挙げたチェック項目は、確認できずじまい。。
さて。
この試合、よかった、わるかった、と賛否両論ですが。
まずは第一目的は、勝ち点3を取ること。
内容で圧倒できなかったとしても、まあしょうがないですかね。
このチームは、少し長い目で、成長を見守りたいと思います。
それよりも、観客が1万人弱というのが、さみしいですね。
ただまあ、まだギリギリの戦いというわけでもないですし。
最終予選になれば、また、熱もかわってくるのかな??
年代別とはいえ 「代表戦」 というだけで、
ホイホイと人が集まるという状況から、
一般ファンも脱却しはじめたということでしょうか。
posted by くーまん |23:04 |
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2007年02月28日
北京五輪 2次予選 第1戦
2007/02/28(水) @東京・国立競技場
日本 - 香港
北京五輪2次予選が、はじまります。
とりあえず、ここいらは、軽く突破してもらって。
問題は、最終予選ですからね。
3か月余りの、長い期間に渡って行われるので
どうやってチームが、選手個人が成長していくのか
とても楽しみです。
まずは、先日の米国戦後の反町監督のコメントから、
米国戦で得た課題をピックアップしてみます。
《課題は、攻から守への切り替えの部分》
(1)例えば、コーナーキックで、攻撃を終えたら
早く切り替えて戻ること。
(2)攻から守になった場合に、
残っている選手が、しっかりとおさえ切ること。
※カウンターで、ドリブルで前を向かれて仕掛けられている。
(3)サイドで2対1の局面を作られるときの対応。
⇒ 後手を踏まずに、ファーストディフェンスを徹底して、
相手にルックアップをさせない。
特に、自陣にボールを持ち出されるときに注意
これら課題が修正できているか。
・・いやいや、香港相手に、そんな攻められることはないでしょうから(苦笑)
ロングボールを放り込まれるくらいでしょうかね。。
上記の課題は、長い目で確認していくとして。
(4)守備からの攻撃のビルドアップ
香港戦では、これを評価ポイントとして、観たいと思います。
posted by くーまん |07:00 |
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2006年11月15日
日中韓 国際親善試合
2006/11/14(火) @韓国・昌原総合競技場
U-21日本代表 1-1 U-21韓国代表
得点;オウン・ゴール
都合で、後半からのTV観戦でした。
日本は、左サイドをえぐられてばかりの展開から、
後半中盤あたりから、ようやくサイド攻撃が奏功。
オウン・ゴールはラッキーでしたが、きっちり崩した証、
ということで、よしとしましょうか。
今回は、選手層を厚くすることが第一の目的であって、
10/25のU-21中国戦に、出場してないメンバーが中心ですからね。
そんななか、飛び級でU-21代表デビューをはたしたのが、
『湖国代表(笑)』 乾貴士くん(野洲高校)でした。
先日のアジア・ユースでは、ひとつ先輩の青木孝太くんが、
U-19代表で大活躍してくれましたし。
お互い、刺激しあってくれれば、いいですね!
もう、最後のほうは、『背番号20』ばかり追っていましたよ(笑)
乾くんが率いる野洲高は、全国連覇を目指して、滋賀県大会でも決勝へ進出。
さて、お楽しみは、まだまだこれから、ですね。
posted by くーまん |11:16 |
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