2008年08月08日

反町JAPAN。 開会式前に、終了。。

北京オリンピック 2008 サッカー男子 1次リーグB組
2008/08/07(木)  18:00(日本時間)  @中国・天津五輪センター体体育場
U-23日本代表 0-1  U-23アメリカ代表

 得点:ホルデン(後半2分)

うーん、やられちゃいましたね。。

前半、動けてないアメリカをみるにつけ
「高温高湿にまいっているんじゃなくて
 後半のために、体力温存しているのでは・・」
と、心配していましたが・・

はたして。

やはり、三味線ひいてましたね。。

後半開始と同時に、中盤からスピードアップして・・
サイドから、そして、守備的な選手までが前の選手を追い越して・・

先制されてしまいました。。

うーん。。

前半、中盤でプレッシャーがないうちに、ボールが持ててるうちに・・
(ボールを、持たされていた・・)
ゴールを奪えなかったのが、痛かった。。

と、言っても。
ショートコーナーから、内田の折り返しに、
森重があわせ損ねたシーンと。(21分)

日本ゴール前からのカウンターで、これまた内田がクロス、
谷口が飛び込んだけれど、先にDFに触られた場面。(40分)
くらいしか、惜しい場面はありませんでしたが。


いつもと同じ、と思えば、いつもと同じで。。
日本らしい、といえば、日本らしい・・
内容と、結末でした。。

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posted by くーまん |07:18 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月07日

発進、反町JAPAN! 五輪USA戦。

北京オリンピック 2008 サッカー男子 1次リーグB組
2008/08/07(木)  18:00(日本時間)  @中国・天津五輪センター体体育場
U-23日本代表  ―  U-23アメリカ代表

五輪サッカーでのアメリカ戦といえば。
2000年、シドニーでの準々決勝が思い出されます。

…PKで負けたんですよね。。
中田英寿がPKはずして、頭かかえて仲間を振り返ってましたっけ…

さて、我らが反町ジャパン。
メキシコ五輪以来、40年振りのメダルを…
とは、口が裂けても言えない状態ですが。。

グループリーグ突破…
いやせめて、1勝を…

それにつけても。
ロナウジーニョだ、リケルメだ、と話しを聞くにつけ…

遠藤、大久保が参加できないとなって
結局、オーバーエイジ枠ナシというのは
余りに無策というか…
腰の引けようが、悲し過ぎです。

…そもそも、サッカー協会は、反町監督に
具体的に、どんなノルマを課したんでしょうかね?

目標設定がなければ、結果に対する精査はできないはず。

『オーバーエイジをつけられなかったから、結果は問わない。
  世界との距離を感じてこい。
  そして、楽しんでこい』

なんてことは…

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posted by くーまん |07:21 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年11月21日

オシムに届け。 五輪代表、4連発!!!!

北京五輪2008 アジア最終予選 グループC 第5節
2007/11/17(土)21:15(日本時間) @ベトナム・ハノイ
U-22 日本代表 4-0 U-22 ベトナム代表
(1位/勝ち点:10)                   (4位/勝ち点:2)
 得点 : 李 忠成 (前半8分)、李 忠成 (前半25分)、本田 圭佑 (前半41分、PK)、
        細貝 萌 (後半42分)

やってくれました、若き日本代表。  

前節で破れ、グループ内2位でのがけっぷちアウェー戦。
加えて、前日16日に、オシム倒れる、との悲報があったばかり。

チーム内にも、選手個人にも。
いろいろな想いが錯綜していたでしょうに。

重ね重ね、よくやってくれました。


李くんが、体ごとゴールに飛び込んだ先制点。
そのあとの、咆哮。
ほんと、気持ちが出てましたね。

追加点は、待望ひさしい流れの中からのゴール。
これまた、良かった。

3点目、PKとはいえ、PKを取られるような地点で
PKを取られるような、”攻め”のプレーをした証でしょう。

ダメ押しの4点目は、後半でした。
セットプレーばかりで、悪いですか?
得意な面を、もっともっと、研ぎ澄ませていきましょう。
交代選手がゲットしたというのも、価値があります。

・・PK、止められたの、そんなにダメですか?
ベトナムは、良かったですよ。
4点、取れただけで、充分です。


朝、起きてみれば、カタールは負けてました。
あんなに、得失点差、得失点差、と大騒ぎしてたのが、馬鹿のようです。


土曜の夜は大騒ぎ、じゅうぶん、楽しませてもらいました。
選手のみなさんも、ホッとしたでしょう。

しかし、まだ、なにものも得られていません。

あと1試合。
切り替えて、行きましょう!


北京五輪2008 アジア最終予選 グループC 最終節
2007/11/21(水)19:20 @東京・国立競技場
U-22 日本代表 - U-22 サウジアラビア代表
(1位/勝ち点:10)                   (2位/勝ち点:8)

 ※引き分け以上で、北京五輪への出場が確定

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posted by くーまん |06:57 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年09月10日

北京五輪予選。 正念場、カタール戦。

北京五輪 2008  アジア最終予選 グループC 第2戦
2007/09/08(土)20:30(現地)/26:30(日本) @サウジアラビア・ダンマン
U-22日本代表 0-0 U-22サウジアラビア代表
(勝ち点4/2位)                   (勝ち点1/4位)

北京五輪を目指す、我らがU-22日本代表。
アウェーのサウジ戦は、スコアレスドローに終わりましたが
貴重な勝ち点1を、もぎとってきてくれました。
 
フォーメーションは3-6-1で、守備的というより
「慎重に」戦った印象を受けました。
 
ひとり少なくなった相手に対して、得点できそうな期待感も
ありませんでしたが。 (A代表と同じですね。。)
11人vs11人でも、失点を食らいそうな不安定さもなかったですから。
 
日本が、ボールをしっかりキープできていたからこそ、
サウジも、無理なプレーを重ねて、退場者をだすことになった、
と見ることはできないでしょうか。
 
12日に行われるカタール戦は、国立で行われます。
しかし、第2戦をベトナムで試合したカタールのほうが日本より、早く到着している。。 ことで、
コンディション面での有利さがなくなるのが、心配材料ですかね。


北京五輪 2008  アジア最終予選 グループC 第3戦
2007/09/12(水)19:20 @東京・国立競技場
U-22日本代表 - U-22カタール代表
(勝ち点4/2位)                   (勝ち点4/1位)

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posted by くーまん |06:35 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年09月09日

北京五輪予選、サウジ戦。 柏木陽介は。。

北京五輪 2008  アジア最終予選 グループC 第1戦
2007/08/22(水)20:30 @東京・国立競技場
U-22日本代表 1-0 U-22ベトナム代表
 得点者;青山直晃 (前半46分) 
  

最終予選初戦のベトナム戦、サプライズは、柏木陽介の起用でした。
 
U-22代表の左サイドといえば、家長昭博が君臨してきましたが。
これから続く、過酷なスケジュールを考えると、
U-20ワールドカップ組の融合は、しごく当然、必要なことですね。
 
今後の日程をみると、  
第2戦、アウェーでのサウジ戦 ⇒ 第3戦は、中3日で、ホームのカタール戦。
第5戦、アウェーでのカタール戦 ⇒ 第6戦は、中3日で、ホームのサウジ戦。

短いスパンでの連戦が、続きます。
 
柏木くんが、早くチームにフィットすれば、
例えば、それぞれのアウェー戦のスタメンを家長くん、
続くホームでは、家長くんの体調を診て、柏木くんにするとか。

もちろん、スーパーサブ的に起用することもできるでしょうし、
うまく乗り切ることができるはず。
 
結果的に、ベトナム戦は苦戦しましたが。
最終予選トータルのことを考えた、そういうテストの意味も大きいのかな、
そう考えれば、ゴールは1だけど、勝ち点3だし、
まあ悪くないな、と、ポジティブに考えていました・・

 
いました・・ と、過去形なのは・・
雑誌か、ネットで、反町監督の御話を聞いて、
柏木くん起用の目的について、不信感をもったからです。
(情報ソースを失念したのが、悔やまれます・・)
 
柏木くんは、U-20のときのように、
DFラインの裏に抜けようと、よくチャレンジしていたと思います。
 
どうも、それが、反町監督には、御気に召さなかったようで。
ハーフタイムに、「ゴール前に、突っ込んでいくな」
というような指示を受けたとのこと。
 
う~ん・・
これが、本当のことだったら・・
ちょっと、つまんないなあ・・

 
8日のサウジ戦、12日のカタール戦。
どのように、柏木くんが起用されるのか。

注目したいと思います。


北京五輪 2008  アジア最終予選 グループC 第2戦
2007/09/08(土)20:30(現地)/26:30(日本) @サウジアラビア・ダンマン
U-22日本代表 - U-22サウジアラビア代表
(勝ち点3)                   (勝ち点0)

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posted by agnis1969 |00:18 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月26日

U-17日本、悔しい逆転負け。 決勝Tには、僅かな望み。。

U-17 ワールドカップ 韓国 2007
2007/08/25(土) @韓国・高陽

《1次リーグ D組 第3戦》
U-17 日本 1-2 U-17 フランス
(1勝2敗)      (1勝1分け1敗)
得点 ; 柿谷 (前半45分)
    リヴィエール (後半23分、25分)

若き日本代表、グループリーグ最終戦は、
フランス相手に逆転負けとなりました。。

連続して失点した、あの時間帯をのぞけば、
それほど、「やられた!」 という感じもなかったですから
悔しいですねえ。。

もちろん、ボール・ポゼッションは、大幅に下回っているでしょうし、
枠内シュートは、柿谷くんのスーパーゴールの1本だけ。
難癖をつけようと思えば、いくらでもつけられますが。

それでも、組織的に崩されまくったわけでも、
個々の身体能力や技術に、翻弄されまくったわけでもなく。
相手の長所の消しあいに負けた、という感じで。

U-17フランス代表の試合は、今大会、初めて観たのですが
「フランスっていっても、若年層では、こんなものか・・」
と、感じていました。

まあそれでも、勝ち負けがひっくり変えるところが、
小さくても、大きな差なんでしょう。。


結局、U-17日本は、D組3位となりました。
決勝トーナメント進出は、E組、F組の結果次第ということで
(予選各3位の6か国のうち、成績上位の4か国が進出)
僅かに、可能性を残しましたが。。

しかし・・
返す返すも、悔しいですねえ。。

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posted by くーまん |12:16 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(16) | トラックバック(0)
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2007年08月22日

同日開催。 A代表、北京五輪予選、U-17W杯。

北京五輪 アジア最終予選 グループC
2007/08/22(水) @東京・国立競技場
U-22 日本代表 - U-22 ベトナム代表
 
北京五輪を目指す、若き日本代表の緒戦は、結局、
A代表のカメルーン戦@九州石油ドームと、同じ日となりました。。

ちなみに、韓国で行われているU-17ワールドカップでも
ナイジェリア戦があるとのこと。

どちらにしろ、ビデオに撮ってゆっくり観ることになるのですが・・

・・どうにか、ならんかったのでしょうか・・

 
さて。
今回のチームには、先日のU-20ワールドカップで、
一足さきに世界の舞台に立ったメンバーも加わっており
とても楽しみです!
 ※MF#17 柏木陽介、DF#33 安田理大

最終予選の日程をみると、
9/12のカタール戦が、ポイント
になりそうですかね。

ホームとはいえ、9/8にアウェーのサウジアラビア戦があるので
カタールのほうが、先に日本に到着するという不条理・・

なので、まずはしっかり、ベトナム戦に勝利してほしいです!


北京五輪 アジア最終予選 グループC
2007/09/08(土) @サウジアラビア
U-22 日本代表 - U-22 サウジアラビア代表

2007/09/12(水) @日本
U-22 日本代表 - U-22 カタール代表

2007/10/17(水) @カタール
U-22 日本代表 - U-22 カタール代表

2007/11/17(土) @ベトナム
U-22 日本代表 - U-22 ベトナム代表

2007/11/21(水) @日本
U-22 日本代表 - U-22 サウジアラビア代表

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posted by くーまん |05:52 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年07月13日

U-20。 もったいない。。

FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/11(水) 20:15 (現地時間) @カナダ・ビクトリア

《決勝トーナメント 1回戦》
U-20 日本 2 【 3 (PK) 4 】 2  U-20 チェコ 

 得点者 ; 槙野智章 (前半22分)、森島康仁 (後半2分、PK)
       ; クデラ (後半29分、PK)、マレシュ (後半32分、PK)

・・・。

う~ん。。
PKで、2失点ですか。。
もったいない。。

2点目は、福元くんの足、掛かってましたかね。。
・・いや、やめておきましょう。。

延長、香川くんのシュート、相手選手のハンドですよね。。
・・いや、やめておきましょう。。

勝てば、次、スペインだったんですよね。。
「黄金世代」決勝戦の、リベンジ・マッチだったんですが。。
・・いや、やめておきましょう。。


・・あ、そのスペインは、ブラジルを破ってきてたんですね。。

 
もう少し、このチームを観ていたかったなあ。。

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posted by くーまん |06:12 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(9) | トラックバック(1)
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2007年07月12日

U-20、チェコ戦。 いざ、決勝トーナメント!

FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/08(土) 17:00 (現地時間) @カナダ・ビクトリア

《グループF 第3戦》
U-20 日本 0-0 U-20 ナイジェリア
(1位:2勝1分)        (2位:2勝1分)

第3戦は、2年連続7回目の出場にして、
前回大会・準優勝のナイジェリア。

スコットランド戦、コスタリカ戦の勝利で、
グループリーグ突破を決めていて、ほんと良かったですね。

スタメンを8人、入れ替えて、
サブのメンバーには試合カンを取り戻すこともできましたし、
主力メンバーは休ませることもできました。

・・しかし、香川くんのボレーは、綺麗でしたねえ。
ハンドには、見えなかったんですが・・

あとは、怪我からの回復が心配された柏木くんも、
元気な姿をみせてくれ、一安心といったところ。

3戦続けて途中出場となった青木くんと、柏木くん、
そろって出場した時間は僅かに10分あまりでしたが。
いいかんじでしたね。


決勝トーナメントも、楽しませてください!


FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/11(水) 20:15 (現地時間) @カナダ・ビクトリア

《決勝トーナメント 1回戦》
U-20 日本 【】 U-20 チェコ
(F組1位)    (E組2位)

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posted by くーまん |06:32 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月08日

U-20、グループ・リーグ突破。 第3戦は。

FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/04(水) 17:00 (現地時間) @カナダ・ビクトリア

《グループF 第2戦》
日本 1-0 コスタリカ
 ※得点者 ; #8 田中亜土夢 (後半22分)

3大会ぶり6回目の出場のコスタリカ。
2年前のU-17世界選手権では、ベスト8に食い込んでいます。

前半から、両チームかみあった、なかなか良い試合を魅せてくれました。

「これは、スコアレス・ドローかな。
 それでも、いいかな」

と、思い始めた後半中盤。

田中亜土夢 → 森島康仁 と繋いで、
左サイドから、梅崎司がクロス。
これを、田中亜土夢がボレーで決めてくれました! 

でかした!

・・しかし、あのサムライ・パフォーマンスは、いかがなものか。。

おっと。
・・こんな感想がでるとは、私も、おっさんになったんですかねえ。。

第1戦も、ビリーズ・ブート・キャンプやってましたが。 (笑
みんな、妙に、息が合っているんですけど。 (笑
あれ、全員で、練習している
んですよね、きっと。 (笑


まあ、あれくらい、突き抜けた?ところがないと、
世界を向こうにまわして、闘っていけないんでしょう。 
と、おっさんは、暖かい目で見守ることにします。


さて。
せっかく、グループ・リーグ突破が決まったのですから。
イエローをもらっている選手はいないようですが、
第3戦は、メンバーを入れ替えて臨みたいものですね。

湖国代表?青木孝太くんのスタメンは、あるかな?

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posted by くーまん |09:30 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(1) | トラックバック(1)
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2007年07月02日

U-20 W杯、前半戦。 デカモリシ一発!

FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/01(日) 14:15 (現地時間) @カナダ・ビクトリア

《グループF 第1戦》
日本 1【前半終了】0 スコットランド
 ※得点者 ; 森島 (前半43分)

若き日本の緒戦は、
昨年のU-19欧州選手権で準優勝を果たし、
20年ぶりとなる3回目の出場となったスコットランド。

スカパー739で、生中継観戦してます!

日本は攻めながら、前半は無得点で終わりかな・・
と思ってましたら。

相手DFのクリアミスにつけこみ、
GKのキックに、FW森島くんがチャージゴール前にこぼれたボールを、自ら押し込んでくれました!

歓喜のゴール・パフォーマンス!!
・・て、あれ、ビリーズ・ブート・キャンプですね。(笑

試合を観られるのは、実は、ここまで・・
仕事に行かねば・・

後半もがんばってくれ、U-20日本代表!


FIFA U-20 ワールド・カップ カナダ2007
2007/07/01(日) 14:15 (現地時間) @カナダ・ビクトリア
《グループF 第1戦》
日本 3-0 スコットランド
 ※得点者 ; #12 森島 康仁 (前半43分)
          #7 梅崎 司 (後半12分)、#15 青山 隼 (後半34分)
        ; #16 キャンベル (後半37分)


初回投稿 07/02 07:23
追加投稿 07/04 07:20

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posted by くーまん |07:23 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(4) | トラックバック(1)
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2007年04月22日

五輪代表、最終予選へ。 (ブログ新機能、おためし)

北京五輪 アジア2次予選 第4戦
2007/04/18(水)15:00(現地時間) @シリア・ダマスカス
U-22日本代表 2-0 U-22シリア代表
 
 ※得点 ; 水野晃樹 (前半17分)、本田圭佑 (前半43分)

・・と、いうことで。(苦笑)
 
え~、詳細は写真記事を参照していただくとして。(笑)
 
スポナビ・プラスの新機能(写真ニュースを引用)を
はじめて、使わせてもらいましたが。
こんなふうに、なるのかあ。(笑) 

 
しかし!
元ネタとなる、AFP BB News 、 
ほとんどの写真が、スポナビ・プラスでは、引用できない
んですよねえ。。(苦笑) 

「日本代表蹴球宣言」と、同じになってしまいました。。(苦笑)


で、試合のほうは、盛り上がるところは少なく、それでいて、
最良&最小限の結果(=勝利)は得るという、いつのも展開でした。(苦笑)
よくも、わるくも、これが、この世代の特徴かも、しれませんね。
 
さて。
最終予選のシード権を獲得するためか、
 ※現在、上記のレギュレーションは、決定されてません
それとも、選手に、緊張感を与えるためか。。 
反町監督は、残り2試合も全勝を目指す、とのこと。
 
選手を固定して、コンビネーションを熟成するもヨシ。
中心選手は変えずに、新戦力や、新オプションを、試すもヨシ。
どちらの方向性でいくのか、お手並み拝見ですね。
 
  
【スタメン】
           本田圭  
     水本  梶山        平山
 西川 伊野波      家長  
     青山直 青山敏    カレン
           水野

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posted by くーまん |07:55 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年04月18日

五輪代表。 シリア戦、レビュー。

北京五輪 アジア2次予選 第3戦 
2007/03/28(水) @東京・国立競技場
U-22日本代表 3-0 U-22シリア代表

 ※得点: 家長昭博 (前半16分)、平山相太 (前半24分)
       平山相太 (後半26分)

ちょっと古くて、恐縮ですが。。
アウェー戦を前に、前回のレビューを。

これまでの3-4-3を踏襲しつつ、
カレンに代わって、家長くんが左サイドに・・
と、思われた布陣ですが。 

予選第1戦・香港戦のフォーメーションは・・ (レビューはこちら)

         本田圭
     水本  梶山     カレン
 松井 伊野波           平山
     青山  本田拓    李
         水野

今回は、こんなかんじ・・ だったでしょうか。。

           本田圭  ↑→→
     水本  梶山        平山
 西川 伊野波      家長 →  
     青山  本田拓     李
           水野

家長くんがトップ下、というより、
タテに、左に (たまに右もと) 縦横無尽の動きを魅せてくれました。

前回までは、3トップと中盤の間が間延びしてましたが
おかげで、全体にコンパクトになったと感じました。
反町ジャパンで、いちばん良い試合だったのでは、ないでしょうか。

ゴールも、
家長くんの個人技 (ドリブル、切り替えしからのミドル!)、
セットプレー (水野くんのクロス ⇒ 平山くんのヘッド!)、
流れの中から (カレン ⇒ 平山くん)、
とバリエーション豊富でしたし。

もちろん、開始早々のシリアのゴールが、
ファウルで取り消しになってなければ、
あれだけ伸び伸びできたか、疑問ですが。

それでも、ようやく伸びしろを見せてきてくれたU-22代表。
次のシリア戦は、厳しいアウェー戦になりそうですが、
期待したいと思います。


北京五輪 アジア2次予選 第4戦 
2007/04/18(水) @シリア
U-22日本代表 - U-22シリア代表

ブレイク中の菅沼実選手(柏)、いきなりの出場はあるか?


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posted by くーまん |07:25 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(0) | トラックバック(2)
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2007年02月28日

五輪代表。 勝ち方より、気になるのは。。

北京五輪 アジア2次予選 第1戦 
2007/02/28(水) @東京・国立競技場
U-22日本代表 3-0 U-22香港代表
 ※得点: 平山相太(前半11分)
       梶山陽平(後半21分)、増田誓志(後半38分)
 
ビデオ設定をミスしまして(苦笑)。
後半のこり10分くらいと、ハイライトしか観られませんでした。
なので、先日の記事で挙げたチェック項目は、確認できずじまい。。
 
 
さて。 
この試合、よかった、わるかった、と賛否両論ですが。
 
まずは第一目的は、勝ち点3を取ること。
内容で圧倒できなかったとしても、まあしょうがないですかね。
 
このチームは、少し長い目で、成長を見守りたいと思います。
 
 
それよりも、観客が1万人弱というのが、さみしいですね。
 
ただまあ、まだギリギリの戦いというわけでもないですし。
最終予選になれば、また、熱もかわってくるのかな??
 
年代別とはいえ 「代表戦」 というだけで、
ホイホイと人が集まるという状況から、
一般ファンも脱却しはじめたということでしょうか。

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posted by くーまん |23:04 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年02月28日

プレビュー。 北京五輪予選、香港戦。

北京五輪 2次予選 第1戦
2007/02/28(水) @東京・国立競技場
日本 - 香港
 
北京五輪2次予選が、はじまります。
とりあえず、ここいらは、軽く突破してもらって。
問題は、最終予選ですからね。
  
3か月余りの、長い期間に渡って行われるので
どうやってチームが、選手個人が成長していくのか
とても楽しみです。
 
まずは、先日の米国戦後の反町監督のコメントから、
米国戦で得た課題をピックアップしてみます。

《課題は、攻から守への切り替えの部分》

(1)例えば、コーナーキックで、攻撃を終えたら
   早く切り替えて戻ること。

(2)攻から守になった場合に、
   残っている選手が、しっかりとおさえ切ること。
    ※カウンターで、ドリブルで前を向かれて仕掛けられている。

(3)サイドで2対1の局面を作られるときの対応。
   ⇒ 後手を踏まずに、ファーストディフェンスを徹底して、
     相手にルックアップをさせない。
     特に、自陣にボールを持ち出されるときに注意
 
これら課題が修正できているか。

・・いやいや、香港相手に、そんな攻められることはないでしょうから(苦笑)
ロングボールを放り込まれるくらいでしょうかね。。

上記の課題は、長い目で確認していくとして。

(4)守備からの攻撃のビルドアップ
 
香港戦では、これを評価ポイントとして、観たいと思います。

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posted by くーまん |07:00 | ビバ!蹴球 (年代別) | コメント(0) | トラックバック(2)
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