2008年02月01日
スポナビ・プラスのサービスでは、
その時々に応じて、いろんなテンプレートを使うことができます。
例えば、このブログでは、昨年12月
「K-1 WORLD GP 2007 決勝大会」 テンプレを使ったり。
あとは、世界陸上@大阪とか
大晦日の 「やれんのか!」 などのテンプレもありましたね。
今回、「はじめの一歩」 テンプレが追加されていたので
気分転換に、使ってみることにしました。
これまで使っていたテンプレと、背景色が同じ赤色ですし
エントリーや、コメントなどの配置も、ほぼ同じ。
トップページの挨拶文も、図柄と被らないし、まあまあ見やすいのでは?
と、けっこう気に入っております。
さて、皆さん御存知のとおり、「はじめの一歩」 は
週間少年マガジンに連載されている (原作/森川ジョージ先生)
大人気ボクシング漫画です。
私がブログで書いている、ボクシングの知識は、
「一歩」 からの受け売り、過言ではありません。(笑)
連載第1回は1989年、もう19年も前のことなんですね。
(・・まだ、学生でした。。)
「こんなボクシング漫画を、待っていたんだ!!」
というあの衝撃、嬉しさは、忘れられないですね・・
ジェイソン尾妻、小橋健太、速水龍一、間柴了。
そして、千堂武士。
・・新人王戦の頃が、いちばん面白かったかな。(笑)
そんな私のお気に入りは、ヴォルグ・ザンギエフ。
もちろん、一歩とのA級トーナメント決勝戦も堪らないのですが。
タイトルマッチに破れて、帰国するシーンの切なさ。
あれを見てから・・
日本にやってきて頑張ってた外国人選手が惜敗すると
(ボクサーであれ、K-1戦士であれ、総合の選手であれ・・)
ヴォルグを想いだしちゃうんですよ。。
posted by くーまん |07:33 |
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2007年10月11日
WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
2007/10/11(木) @有明コロシアム
内藤大助 【 】 亀田大毅
(王者) (同級15位)
物議を醸している、タイトルマッチが行われます。
内藤大助は、名王者ポンサクレックから王座を奪っての初防衛戦!
・・すいません、試合を観たことが、ないんですよね。。
関西では、深夜にTV放送、やってたのかなあ。。
亀田大毅のほうは、先日、『亀田の夏祭り』 を観させていただきました。
頭からコーナーに押し込んで、無理やりボディの連打・・
くらいしか、印象がありません。
そのあとに、亀田興毅の試合が放送されたのですが
「興毅は、ボクシングが巧いなあ。
それに比べると、やはり大毅は、まだまだ・・」
と、感じたものです。
(こんなこと言うと、またコメント欄が燃えそうで怖い・・)
どんな試合になるかは別として、
ひとつ楽しみ、そして、注目したいのは
この試合が、これまで興毅がタイトル戦をやってきたWBAではなく
WBCであること。
そう、4Rと8Rに、採点が公開されるという
『オープン・スコアリング・システム』
が、採用されるんですね。
・・採用されるはず・・ ですよね?
つまり、あからさまに変な採点が出た場合は、
たちどころにブーイングがでるということ。
また判定でもめて、八○長だ、なんだ、と煩くなるのは
ボクシングを好きな者として、はなはだ迷惑なものですから・・
亀田家うんぬんは、もういいじゃないですか。
みなさんも、当日は、自己流ででも採点しながら、
途中経過と、照らし合わせてみましょう!
ボクシング観戦が、またひとつ、楽しくなると思いますよ。
ボクシング関係の過去記事は、こちら。
うーん、殆ど、亀田関係だなあ。。
posted by くーまん |06:53 |
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2006年12月21日
亀田のけんか祭り
2006/12/20(水) @東京・有明コロシアム
《WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 3分12R》
○亀田興毅 【判定3-0】 フアン・ランダエタ×
(協栄/王者) (ベネズエラ/同級1位)
ガードを落とし、ステップ・ワークを駆使、
モデル・チェンジに成功した亀田興毅。
距離感、出入りのスピードで上回り、ランダエタを、”ほぼ完封”。
3-0の判定で、初防衛に成功した。
まだまだ、これから。
これで、『みそぎ』が終わった、とはいえないでしょう。
まだまだ、これから、ここから。
失った信頼を取り戻せるよう、精進してください!
【世界戦VTR】
1R
前回は、1R残り10秒でダウンを喰らった興毅。
慎重な立ち上がり。
10-10
2R
サウスポー同士の二人。
ランダエタの右ジャブに、興毅がカウンターの右フック、
を合わせる場面もあったが。。。
10-10
3R
ランダエタがリングの中心、興毅がリングを右回りに廻る。
興毅の右ジャブ、右フックは、なかなかクリーン・ヒットせず。
10-10
4R
ランダエタのフック、アッパーをかいくぐって、興毅がつっこむ。
ランダエタが抱きかかえるかたちで、クリンチ。
1Rから、各Rに1度づつある、この展開だが。。
10-10
5R
ランダエタの距離に、頻繁に出入りする興毅。
数発あてて、距離をとる。
連打こそないが、徐々にパンチがあたりはじめる。
10-9.5
6R
ランダエタ、接近戦でのボディアッパー、さすがに巧い。
しかし、当たってない、か。。。
10-10
7R
ラウンド序盤、興毅のボディ連打から、右フック。
ランダエタの動きが、一瞬、止まる。
10-9.5
8R
2分すぎ、はじめてロープに詰める興毅。
ボディを中心に連打を見舞うが、有効打は無し。
ラウンド終盤、打ち合い少々、しかしこれも、ともに有効打なし。
コーナーに戻る興毅に、わずかに笑みが。
10-9.5
9R
肩をつけて、ボディを見舞う興毅。
ランダエタがパンチを出す前に、すぐに距離をとる。
ランダエタ、ロング・ボディーも繰り出すが。。
10-10
10R
手数は、ランダエタ。
しかし、手打ちの感は否めない。
ラウンド中盤、そして、2分過ぎ、
再度、ランダエタをロープに詰め、ボディの連打、ショートの連打。
はじめて、明快なラウンドとなる。
10-9
11R
興毅、さらにロープに詰め、ボディの連打、ショート、アッパー。
いやがるランダエタ。
この展開が、このラウンドは、都合3度。
10-9
12R
頭をつけてカチ上げる興毅、バッティングで減点1。
9-10
判定 115-113、116-111、119-108 (ラウンド・マスト)
くーまん 119-116.5
※実際の採点には、9.5は、ありません
posted by くーまん |06:53 |
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2006年12月20日
亀田のけんか祭り
2006/12/20(水) @東京・有明コロシアム
《WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 3分12R》
亀田興毅 - フアン・ランダエタ
(協栄/王者) (ベネズエラ/同級1位)
勝てば、また「八○長」と言われ(るかもしれない)、
負ければ、やはり「前回は、○百長だった」と言われ(るかもしれない)、
今回、試合をしなければ、「逃げた」と言われる。
うーん、前回、負けか、ドローにしておけば、
今回、リベンジ戦ということで、盛り上がったと思うんですが。。。
なんか、今回、あまり盛り上がってないような。。。
しょうがないか。。。
亀田親子や、TV局を擁護するわけではないので、誤解してほしくないのですが
個人的には、ちょっとバッシングし過ぎなのでは・・・
と、感じます。。。
posted by くーまん |07:30 |
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2006年11月13日
WBC世界バンタム級タイトルマッチ
2006/11/13(月) @日本武道館
○長谷川穂積 【12R判定 3-0】 ヘロナ・ガルシア×
※ガルシアは、4R、8Rに、それぞれダウン1
※長谷川は、3度目の防衛に成功
『オープン・スコアリング・システム』、それは、
4Rと8R、ジャッジの集計が公開されるという、今回からのお試しルール。
ちなみに、亀田興毅が王者を務めるWBAでは、判定は公正明白、とのことで
この素晴らしき新ルールは、採用されていません・・
さて・・ それでは、観戦記を。
1R
コーナーに詰めるガルシア。
闘牛士よろしく、ひらりと体を入れ替える王者。
10-10。 ラウンドマストなら、挑戦者が取ったか。
2R
王者の左ストレートが、ガルシアを捉える。
顔面が大きくのけぞるシーンが2度。
王者、10-9。
3R
初防衛戦で火を噴いた、王者の左アッパーが炸裂。
王者、10-9。
4R
終了間際、左アッパーで、ガルシアがダウン!
王者、10-8。
ここで、本邦初、『オープン・スコアリング・システム』、登場!
ジャッジA:40-36、ジャッジB:40-35、ジャッジC:39-36。
くーまん:40-36。まあ、妥当ですね。
5R
ガルシアのダメージは小さそうだが。
がむしゃらに前に出るところに、王者の右フック。
ラウンドマストで王者、10-9。
6R
頭をつけてボディをふるうガルシア。
挑戦者がスリップ・ダウンする場面もあったが、10-10。
7R
手負いのガルシアが、ボディで王者の動きを止める。
ここで、王者が左マユをカット、はじめて挑戦者のラウンドか・・
と、思った終了間際、この試合初めての打ち合いに。
王者、9-10。
8R
しつこいガルシア、王者が嫌がるそぶりを見せる。
アゴが上がり、手数は減り、ガードも上がらなくなる。
そして、今度は、偶然のバッティングで右マユをカット。
両者にマイナス1ポイント・・
王者のピンチ、しかしまたもや終了間際、
王者のカウンターがヒット、ガルシアがダウン!
8-8。(そんなの、あり?)
ここでふたたび、『オープン・スコアリング・システム』、起動!
ジャッジA:77-72、ジャッジB:77-71、ジャッジC:77-71。
くーまん:77-73。イイ線、いってません?
9R
ガルシアの手数に手を焼く王者、9-10。
10R
ラウンド中盤、火の出るような打ち合いに!
ガルシアもしぶとい。いや、強いよ、この挑戦者!
どちらとも取れるラウンド、10-9。
11R
ガルシアが止まらない。
敬意をこめて、9-10。
12R
偶然のバッティング、ガルシア、マイナス1ポイント。
足をつかう王者、試合終了間際に最後の打ち合い。
9-9。
ジャッジA:114-110、ジャッジB:114-109、ジャッジC:114-109。
くーまん:114-111。
王者、防衛なる。
おめでとう! 長谷川選手!
posted by くーまん |23:40 |
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2006年08月03日
WBA世界ライトフライ級 王座決定戦
「夢の始まり 第1章」
2006/8/2(水) @横浜アリーナ
《世界王座決定戦 3分12R》
予想 ×ファン・ランダエタ 【KO】 亀田興毅○
(ベネズエラ、1位 (協栄、2位)
結果 ×ファン・ランダエタ 【判定1-2】 亀田興毅○
※115-112、113-115、113-114
・・・。
いや、ランダエタ、強かった。
最後まで、手が出ていたし。
興毅の、いいボディ、いくつも入っていたのに。
ダウンしたことで、脚に力がはいらなかったのかな。。
いつもより、パンチが軽くかんじました。。。
でも、いつもより人間くさい、素の興毅を、はじめて観た気がしました。。
いろいろ言う人がいるでしょうが、とりあえず、おめでとう!です。
また、疑惑の判定などと言われちゃうのでしょうね。。
でも、ラウンド・マスト・システム(どちらかを必ず優勢に取る)なので。。
くーまんの判定は、下記のとおりです。
12R終盤、ランダエタが腰を落としたシーンがあって、
それがなければ、10-9でランダエタ、
そうならばランダエタの114-113、でした。
いや、でも、鬼塚勝也の世界初戦(これもTBS)は、もっと怪しかったですよ。。。
んー、10Rは、9-10、というより、10-10が妥当かな。。
だったら、114-114で、ドローでした。。
もう1ちょう、やるのが筋、でしょうね。。
ランダエタ(くーまん判定)亀田興毅
10 1R 8 (ダウン)
9 2R 10
9 3R 10
10 4R 9
9 5R 10
9 6R 10
10 7R 9
9 8R 10
9 9R 10
10 10R 9
10 11R 9
9 12R 10
113 合計 114
当然見てると思うけどこれ
▽WBCバンタム級元王者・薬師寺保栄さん
自分の戦った経験から、亀田が4~5ポイント負けていたと思う。
亀田には「よう頑張ったな」と言えるかもしれないが
「絶対勝ちだったな」とは言えないなあ。
リングサイドで見ていた知り合いからも「この判定、どうなの」
という電話ももらった。
判定がクリーンなら、こんな問い合わせはない。
今後悪い意味でボクシング界に影響する。
もひとつこれ
ガッツさんは「亀田兄弟は人気があるかもしれないけど、
この試合で勝てるのなら、ボクシング界は何をやっているのかと思われる。
日本人は立っていれば、チャンピオンになれるの?
全世界のボクシング関係者に見せて、判定してもらえばいい」
と首をかしげた。
さらに「日本のボクシングはタレント養成所ではない。
これがまかり通るなら、僕はボクシング関係の肩書は何もいらない」
と怒っていた
そんな悪質な金に影響されない人の言葉はやっぱり違うな
投稿 kitasato | 2006/08/03 0:36:39
kitasatoさん
忌憚無きコメント、ありがとうございます。
これも、亀田だからこそでしょうね。
他の選手なら、ここまで言われないでしょうし。
亀田には、汚名返上・名誉挽回のチャンスを
あげてほしいですね。
投稿 くーまん | 2006/08/03 7:26:57
この判定方式ってどうなんでしょうね?
ダウンとらないと10vs8にならない訳で、
ダウンを取れずにボコボコにしたラウンドと
イーブンだったけど印象的にはコッチみたいなラウンドが同じ点数って、
やってる本人達も納得いかないような気がするんですけどねぇ・・
投稿 zz | 2006/08/03 11:27:22
zzさん
はじめまして。
そうなんですよねー。
判定基準って、ほんとよくわからないですよね。。。
なんとかならないもんでしょうか。。。
投稿 くーまん | 2006/08/03 22:04:54
posted by くーまん |00:12 |
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