2008年08月04日

星野JAPAN懸案、「延長タイブレーク」。 遠き夏の日に。

北京オリンピック 2008 野球
2008/08/13(水)~23(土) 

「有利だ、不利だ、いや関係ない」
「そもそも、直前のルール変更というのが納得いかない」
「いやいや、発端は、日本が紹介したことらしい」

などと、議論百出、北京五輪野球の 『延長タイブレーク』。
 
延長11回からは、
それまでのオーダーを元に、

『無死1、2塁。
 前回までの打順とは関係なく、任意の打者から再開
 走者は、打者の一人前と、二人前の打順の者』

というもの。
 
現在、近いルールが、社会人野球 (4時間を超えた場合) で
採用されているとのことですが。
『タイブレーク』 という名称はおいといて。
 
かつて少年野球をやっていた人ならば、
似たようなルールで試合をやった覚えがあるのではないでしょうか。

そういえば、星野JAPANの切り込み隊長、我らがムネリンこと
川﨑宗則選手 (福岡ソフトバンクホークス) も、
「少年時代、近いルールでやった記憶が・・」
と、語ったとか。

20070624 川﨑宗則、北京五輪も頼んだぞ!


そのむかし、1980年代、岐阜県の小中学校では
『延長8回は、1死2、3塁。 3番打者から再開。
 走者は、1、2番打者』
というのが、ポピュラーでした。
 
少なくとも、私は、
小学生時代 (スポーツ少年団)、
中学生時代 (部活で、中体連などの公式戦)、
ともに、上記のレギュレーションで、試合をしていましたもの。
 
ちなみに。
『延長9回は、2死1、2塁から再開。』
打者が何番だったからか、記憶がないのは・・
おそらく、殆どの場合、延長8回で、決着がついたからだと思います。
 
まあ、大体、スクイズを成功したほうが、勝つわけですね。(微笑


中学生時代の新人戦、地区大会決勝では。
0-0で迎えた延長8回表、くだんのルール。
例によって?、スクイズで1点を先制され・・
 
その裏、「1球目だけ、どうしても振らしてほしい」 と言った
うちの3番打者は、初球ファウルのあと、スクイズ失敗・・
のちに名門・大垣商のエースとなる4番も倒れて・・
県大会出場の夢が消えたことがありました・・

そんな、遠い夏の日を想い出させてくれた
『延長タイブレーク』 システムでした。


posted by くーまん |06:02 | ビバ!北京五輪 | コメント(2) | トラックバック(0)
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星野JAPAN懸案、「延長タイブレーク」。 遠き夏の日に。

野球は試合時間が不定期なのでテレビ中継を考えた上でのルール変更という話しですが同じルールなのだから別にどちらが有利、どちらが不利という事はないでしょう。キューバは知りませんが他国だって少なくてもプロ・リーグではタイブレーク制は採用されていないと思いますから。
何があろうと慌てず受けて立てばよい。仮にも闘将と言われる人なのだから・・・。

posted by 王道 | 2008-08-04 10:13

王道さん (by くーまん)

はじめまして!
> 野球は試合時間が不定期なのでテレビ中継を考えた
私も、そう思いました。
バレーなんかも、TV用にラリーポイント制に変更されました。
時間で区切られてないスポーツは、
多かれ少なかれ、こういう問題に直面しますよね。

> 何があろうと慌てず受けて立てばよい
おっしゃるとおりです。
審判でもめたWBCを思い出しました。

posted by くーまん | 2008-08-05 06:58

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