2006年11月23日

ビバ! 立命-関学2006、炸裂!リッツ・ガン。

関西学生アメリカンフットボール・リーグ Div.1 第7節
2006/11/26(日) 14:00 @神戸ユニバー記念競技場
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ
(1位;6勝0敗)          (1位;6勝0敗)
 
全勝対決、優勝をかけた大一番まで、あと3日。    
その見所を、アメフト初心者のみなさまに紹介する、第2回。
 

【立命攻撃の司令塔】
立命ショットガン攻撃”リッツ・ガン”の司令塔・QBは3回生の木下雅斗くん。
しかし、昨年の関学戦では、試合中に正QB池野くんが負傷、
現在4回生の渋井くんに交代してますし。
2002年の関学戦でも、エースQB高田くんが、開始2シリーズ目で負傷、
バックアップの椙田くんが、続く甲子園ボウルまで、QBをつとめました。
これまで、負傷もあって、出番の少ない渋井くんですが、
必ず出番はやってくるはずです。

【豊富なレシーバー陣】
エース前田くんをはじめ、和田くん、本多くん、小城くんと、
パス・レシーブを担うWR陣は、豊富にして多彩。
まったく心配ありません!

【RBは、松森くん主体】
昨年の関学戦で、鮮烈デビューを果たした松森くん(当時、1回生)
ラン攻撃は、これまで、ほぼ松森くんオンリーなところが、
怪我や、マークがきつくなる点を考えると、少し不安ですね。
関大戦で登場しはじめた、家亀くん、中西くんに期待です。

【スペシャル・プレーか、ニュー・スターか】
2004年の関学戦では、エースWR木下典明くんをQBに起用したり
DFの要・紀平充則くんを攻(TE)守両面で起用したものの、
策に溺れ、自滅した感のある立命。

その敗れた関学戦では、当時1回生の前田くんが、2度のTDレシーブ。
昨年は、上記の松森くんが、リーグ戦初出場で100ヤード以上の快走。

この1戦にかけ、立命、関学とも、まる1年間を費やしてきたはず。
これまでのリーグ戦6試合で、まったく見せてなかったプレーばかりを
これでもか、と出してくるはずです。

奇策があるのか、まだ見ぬ新顔が隠されているのか。
非常にたのしみです!

posted by くーまん |17:03 | ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) | コメント(0) | トラックバック(0)
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