2008年04月13日

最後の 『松坂世代』 、10年目の初勝利。

パシフィック・リーグ 公式戦
2008/04/12(日) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム

L 3 0 0 0 0 2 0 0 0 = 5 
H 0 0 2 0 2 1 3 0 X = 8
 
勝利投手 小椋 (1勝0敗0S) 
敗戦投手 小野寺 (1勝2敗0S) 
セーブ ホールトン (0勝0敗1S) 

L ; 中島 1回 3号2ラン、ブラゼル 1回 8号ソロ、細川 6回 2号ソロ
H ; 小久保 7回 1号3ラン

L ; 石井一、小野寺、星野、岡本真、岩崎 - 細川
H ; 大場、小椋、ホールトン - 田上 

和田毅、小久保裕紀が戻ったというのに、
ここ4カード、続けて負け越しが続いているホークス。。

なかなか、波に乗れないということで、、
ホークス関連のエントリーは、ほんとうにひさしぶり!

本来なら、左手首手術から復帰後、初ホームランにして
決勝弾を放った、小久保裕紀をフューチャーすべきところ。

しかし、この日のトピックスは、なんといっても~
『松坂世代』  小椋真介が
嬉しい、嬉しい、10年目でのプロ初勝利を挙げたこと!
いやー、ほんとによかったねえ。


タイトルには、『「最後の」 松坂世代』 なんて、銘うってしまいましたが。
少し、説明を付け加えます。

いわゆる 『松坂世代』 とは、1980年度生まれの選手を指しますが。

小椋くんのほかにも、まだ未勝利のまま
プロに在籍している 『松坂世代』 は、何人か、います。

ただ、松坂くんと同じ、1998年のドラフトで指名された高卒投手で
未勝利のままだったのが、小椋くん、ただ一人だったんですね。
(未勝利のまま、退団した選手は除きます)


さて、小椋くんは、負け試合とはいえ、前日11日に
今季初登板し、1イニングを3人で終わらせています。

連投となったこの日は、
先発・大場翔太が、打球を足首に受けるアクシデントを救ったあとのこと。

三瀬幸司 (防御率4.76)、ニコースキー (同4.13)、森福允彦 (同10.13)  と
左の中継ぎが総崩れのホークス投手陣だけに。
これからも、頑張ってほしいです!


《小椋 真介》 
1980年8月1日生まれ
福岡工大付高 (1998年 ドラフト3位)   


福岡ソフトバンクホークス関連記事 『鷹ダヨリ』 は、こちら
 
 

posted by くーまん |06:52 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(4) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
最後の 『松坂世代』 、10年目の初勝利。

新人のときから関心を持っていました。
ようやく1軍で活躍出来るレベルまできましたね。
10年目ですか・・・・。
これからも息の長い投手として活躍して欲しいですね。
ただストレート偏重なのが気がかりで、変化球の
レベルアップが課題でしょうか。
頑張って欲しいです。

posted by 中州大好き | 2008-04-15 10:42

最後の 『松坂世代』 、10年目の初勝利。

いや、小椋の泣き所は天性のノーコン病です。

posted by ホークスファン | 2008-04-15 22:20

中州大好きさん (by くーまん)

はじめまして!
最近は、おおきなカーブ?で、ストライク取れるんですよ~
だから、140km後半のストレートが活きてくるんですね。
今日のオリ戦も無失点で、防御率0.00!

私も、中洲が大好きです!

posted by くーまん | 2008-04-15 23:01

ホークスファンさん (by くーまん)

はじめまして!
今季は、3試合3回1/3投げて、与四死球0ですよ~

posted by くーまん | 2008-04-15 23:04

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