2008年02月15日

いざ! 東アジア選手権。

いよいよ、東アジア選手権ですね~

主力選手の欠場があいついでいますが・・

岩政大樹、安田理大、水本裕貴、田代有三・・
代表初選出の若手選手には、ビッグ・チャンス。
スタメンでなくとも、インパクトのあるプレーを魅せてほしいですね。


さて。
岡田監督の選手交代といえば、『ジョホールバルの歓喜』
”KINGカズの交代”
”2枚同時交代”
が、想い出深いですが。 
  
その後の代表の試合では、 
”決まって、後半15分から”
”同じポジションどうしでの交代”
という印象が強いものでした。
 
しかし、この3戦をみるかぎり、僭越ながら
「かなり、変わったなあ」
という、良いインパクトをうけることができました。


例えば。

キリン・チャレンジ杯 チリ戦
交代出場のFW大久保嘉人、ゴールは奪えずも、再三の良い動き。
 
 ↓
 
キリン・チャレンジ杯 ボスニア戦
大久保嘉人、トップ下で先発出場。
FW巻誠一郎の負傷退場により、試合途中から、FWへ。
巻の代わりに入ったMF山瀬功治が、2ゴール!
 
 ↓
 
W杯3次予選 タイ戦
この日もスタメンの大久保嘉人が、決勝ゴール!
DFを振り切って、それをお膳立て(中村憲剛のアシスト?あり)
したのは、先発をかちとった、トップ下・山瀬功治。

そして、極めつけは、先発落ちしたFW巻誠一郎が、
交代出場でダメ押し点。


と、いう具合に。
 
岡田ジャパンでは、いま、
交代出場した選手が結果を出す
  ↓
次戦はスタメン出場し、更に結果を出す
という、良い流れになっているんでは、ないでしょうか?


オシム前監督のことは大好きで、信頼してて・・
もちろん、中・長期的視野にたって、強化してくれていたことは
わかっているんですが。
 
それでも、昨年のアジア杯をみていると
「効果的な選手交代は、なかったよなあ・・」
という一抹の不安がありましたからね。。


岡田監督の、3戦トータルを鑑みた選手起用を、
ゆっくり楽しませてほしいと思います。

posted by くーまん |15:37 | ビバ!蹴球 (日本代表) | コメント(0) | トラックバック(0)
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