2008年02月06日

はやくも、ワールドカップ予選。 いざ、タイ戦!

キリンチャレンジ・カップ 国際親善試合
2008/01/30(水) @国立競技場
日本代表 3-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ
 ※得点 : 中澤佑二 (後半23分)、山瀬功治 (後38分、43分)


身を焦がすような緊張感は、最終予選になってからでしょうが。
3次予選とはいえ、W杯予選です。
速いですねえ。。
 
先日のボスニア戦。 
緒戦の戦・スコアレスドローとはうってかわって
ゴールラッシュとなりました。
 
交代出場の山瀬功治が2ゴール、
その山瀬が入ったことで、トップ下からFWに位置を上げた
大久保嘉人も、チリ戦に続いて、良い動きを魅せてくれました!
このふたりは、タイ戦でも先発しそうですね~

課題といえば、ゴールがいずれも相手が疲れてきた後半ということ。
そして、巻誠一郎の負傷・・
それでも、いい流れで、タイ戦に臨めそうですね。


さて、先日、チリ戦のレビュー記事で、
『システムは、4-1-3-2』 と、表記したのですが。

”そんな数字は、試合開始時だけのものだから、無意味だ” 

というようなコメントをいただきました。
そのコメントに対するレスも、また賛否いろいろで。
 
しかし、ボスニア戦のときのような、”戦術的交代”
つまり、一人の交代で、二つのポジションが入れ替わる場合など・・

今回で言えば、先に述べたような

『山瀬が、大久保の位置 (”3”の真ん中) に入り、
 大久保は、ひとつポジションを上げてFWに』

みたいなときには、今回のようなシステム表記をしておけば、
よりわかりやすくなると思うんですけどね。。
 
新聞表記などでは
『巻 OUT 山瀬 IN』 
だけですから。

「ん?山瀬がFWに入ったのか? チャレンジやなあ」

と、実際に映像を観てないと、勘違いする人もいるかも・・


《ボスニア戦・スタメン》

   駒野
   阿部      遠藤    高原
川口    鈴木  大久保
   中澤      中村憲   巻
   内田


ワールドカップ・南アフリカ大会 アジア3次予選 第1戦
2008/02/06(水) @埼玉スタジアム
日本代表 - タイ代表 

ボスニア戦は、例の ”北京五輪ハンドボールやりなおし予選”両睨み観戦で、たいへんでしたね。。
今回は、ゆっくりじっくり、観るぞぅ~

posted by くーまん |07:22 | ビバ!蹴球 (日本代表) | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/tb_ping/708
この記事に対するトラックバック一覧
本日サッカー2010WC南アフリカ大会・アジア予選、日本vsタイ!/2010WC qualified JAPAN vs Thailand 【タイで想う日々】

会場である埼玉スタジアムのチケットが山ほど売れ残っている、というのが最大のニュースであるこの1戦。両国のフル代表・真剣勝負としては2004年アジアカップ中国大会グループリーグ第2戦での戦い以来か(確か3-1で日本勝利、速攻からタイ代表が先制点を奪うも俊輔のFKです...

2008-02-06 11:17 | 続きを読む
コメントする