2008年01月06日

2007回顧。 ワールドカップ3連覇を逃す。。

『2007年を振り返るシリーズ』、第7弾。

《7月 アメフト・ワールドカップ、3連覇を逃す》


第3回 アメリカンフットボール・ワールド・カップ川崎 決勝戦
2007/07/15(日・祝)15:10 @等々力陸上競技場
日本 20 【延長 第2ピリオド】 23 米国


 2007/07/15 W杯決勝。 死闘、激闘、その結果は。。 (⇒ こちら)


3度目のワールドカップにして、遂に登場した ”米国代表”
とはいっても、当然、NFLの選手はいるわけでもなく。。
中心は、前年のNFLドラフトから漏れた選手たち。。

それでも、日本代表は、3連覇を果たせませんでした。。

しかし、それで、良かったのかな、と思います。

日本は、特に運営面を含め、世界王者の器でなかっただけのこと。


 2007/07/15 W杯決勝、前半終了。 結局、等々力に行けず。。 (⇒ こちら)


運営面の不手際といえば。
前日から台風が近づいていたんですが。
当日昼まで新幹線も動いていないのに、試合を強行しますかね?

予定どおり試合が行われた、ということで
観にいかれなかった、私を含む2,126人 (TOUCHDOWN誌による) には
払い戻しにすら、応じない。


大会後における、W杯実行委員会、及び、日本アメフト協会の、
あまりに硬直した対応には、敗戦のショックもかすむほどでした。

はっきりいって、一般企業では考えられない応対でしたね。
公共団体からの派遣としか、思えない杜撰さでした。
いやほんと、やりとり全てをブログで明かしたいくらいです。

そもそも、せっかく、一般の方々に、アメフトを知らしめる
願ってもないチャンスというのに。
どれだけの方が、このイベントを知っていたか。。

仮にも ”世界一” を決める一戦に集まった観衆は
わずか10,231人ですよ。

関西では、立命vs関学戦に24,000人が集まっても、
「今年は、 ”入り” がイマイチやなあ」 
と感じるくらいなのにね。

せっかくやるなら、関西アメフト協会に、運営を外注したほうが
もっと巧くやったでしょうにねえ。。

かえすがえすも、残念でなりません。。


 2007/05/12 日本代表QB。 W杯三連覇に導く司令塔は。 (⇒ こちら)
 2007/06/16 日本代表DL。 最前線のプライド。 (⇒ こちら)
 2007/07/07 W杯、開幕。 日本代表、全プレー(前半のみ)。 (⇒ こちら)
 2007/07/15 W杯決勝、 やれんのか? とりあえず、等々力へ。。 (⇒ こちら)

 
次回の 『振り返る』 シリーズは、2007年8月 《熱闘!夏の甲子園編》 です。

posted by くーまん |10:43 | ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/tb_ping/681
コメントする