2007年11月08日
関学ショットガン、徹底検証。 ランのキー・プレーは。
王座奪回を目指す、我らが立命館大学パンサーズ。
宿敵、関西学院大学ファイターズが誇るショットガン攻撃を
丸裸にするシリーズ・第2弾。
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第5節》 2007/10/26(土)13:00 @王子スタジアム 関西大学カイザーズ 14-42 関西学院大学ファイターズ 昨日の関大戦・パス攻撃編の検証では、 まったく傾向を掴むことができませんでしたが・・ 《KGガン ラン攻撃》 中央・オフタックル&ガードあたりで、26回中 22回の攻撃。 しかし、ビッグプレー38ヤードを稼いだQB#9のスクランブルを除けば 都合21回の中央付近ランは、平均1.7ヤードのみ。 当然、これくらいには、止めたいですね。![]()
やはり、注意すべきは、RB#27のオープンプレーでしょう。 左サイド、右サイド、都合1度づつ、15ヤード以上の好ゲインを得ています。 では、いつ、どんなシチュエーションで、警戒すべきなのでしょうか? 《KGガン 作戦の傾向と対策》 関大戦当日は、風雨が凄いということで、 試合開始直後は、ラン攻撃中心の安全策で。 ※前半10回の1st ダウンは、全てラン 点差が離れてからは、パスを織り交ぜて、という戦略でした。 ※後半6回の1st ダウンのうち、5回がパス 前述の、キーとなるオープンへのランは、4回中3回が、 2nd ダウン、又は、3rd ダウン・ロングでのものでした。 関大は、せっかく、1st ダウン・ランを、平均2.4ヤードと 抑えていたのに・・ パンサーズとしては、 この2nd ダウン・ロングでの オープン・ランと、ミドルパスに注意したいですね。
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第6節》 2007/11/11(日)14:00 @EXPO FLASH FIELD 立命館大学パンサーズ - 関西大学カイザーズ でもまあ、まずは、関大に勝ってからだな!![]()
宿敵・関学戦。 その決戦の日まで、あと17日。 立命館大学パンサーズ&アメフト観戦記は、こちら 立命 vs 京大戦観戦記は、こちら 京関戦 (関京戦ともいう) の徹底検証も、やるぞ!
posted by くーまん |06:23 |
ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) |
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