2007年07月19日
アジア杯、オーストラリア戦! 遠藤選手に期待。
AFC アジア・カップ 2007 2007/07/16(月・祝) 17:20(現地時間) @ベトナム・ハノイ 《1次リーグ グループB 第3戦》 日本 4-1 ベトナム ※得点者 ; 巻誠一郎 (前半12分、後半14分)、 遠藤保仁 (前半31分)、中村俊輔 (後半7分) ; オウンゴール(前半7分) 後半7分。 遠藤保仁 ⇒ 駒野友一 ⇒ 遠藤保仁。 ”パン、パン、パン” と、僅かなタッチでつながれたボール。 最後は、中村俊輔の美しいゴールとなりました。 TVで観戦していて、ボールがつながれるごとに 「おっ、おー、おー! おおー!!」 と、声をあげてしまうほど。 「あのゴールは、良かった」 イビチャ・オシム監督も、そう語ったでのですから やっぱり、言いゴールだったんですね。 そういれば、ゴール後に、ベンチで、オシム監督が 手のひらを立てて、左右に振っていましたが。 あれは、素人の私が言うところの、 ボールがダイレクトでつながっていく様子、 ”パン、パン、パン”を表してくれてたのでしょうか。(笑
AFC アジア・カップ 2007 2007/07/21(土) 17:20(現地時間) @ベトナム・ハノイ 《決勝トーナメント 準々決勝》 日本 - オーストラリア とにもかくにも、いい形でグループリーグを突破できました。 決勝トーナメントは、因縁の相手、オーストラリアです。 ここまでは、アジアをなめていたのか、どうだか、 第3戦目で、ようやく調子があがってきたかんじです。 まあ、グループリーグは、突破すればいいだけのこと。 死んだフリをしてた、とは言いませんが トーナメントにきっちり調子をあわせてきたのか。 寝た子は起こさず、ここで、完膚なきまで、叩きのめしておきましょう。 ワールドカップで食らった屈辱を、まずはアジアで晴らすことで 次回、南アフリカ大会予選に挑むさいには、 そのトラウマが消えているはずです! さて。 個人的には、さきに挙げたビューティフル・ゴールにも絡んだ 遠藤保仁選手に、期待したいと思います。 ドイツW杯では、登録されたフィールド・プレーヤーで唯一、 出場機会がありませんでした。 当然、あのオーストラリア戦も、ベンチで見守るだけでした。 逆にいえば、「リベンジしたい」 とか、そういう邪念なく 冷静にプレイできるかもしれませんね。 流れるようなパスワークでおぜんだてるのか、 綺麗な弾道を描くフリーキックで狙うのか。 ゴールを演出して、 みたび、マン・オブ・ザ・マッチに輝いてほしいですね。
《ベトナム戦 スタメン》 駒野 遠藤 阿部 鈴木 高原 川口 中澤 中村憲 巻 加地 中村俊 《交代》 中村俊 → 羽生 (後半17分) 遠藤 → 水野 (後半22分) 巻 → 佐藤 (後半23分) 《警告》 羽生 (後半44分)
posted by くーまん |06:51 |
ビバ!蹴球 (日本代表) |
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この記事に対するコメント一覧
Re:アジア杯、オーストラリア戦! 遠藤選手に期待。
パンパンパンではなく、パスパスパスと言っていたのです。
posted by 1 | 2007-07-19 13:08
Re:1さん (by くーまん)
はじめまして。
そうですか、オシム監督、そう仰ってたのですか。
ちなみにパンパンパンは、
パスがダイレクトに繋がる様を、
トミーズ雅さんが、表現した言葉です。
posted by くーまん | 2007-07-19 23:24



