2007年05月30日

どうなる? 桜庭vsホイス。

サクは、アメリカで試合ができるのか?
未だ、結論がでていませんが。。


ホイスとの、7年前の試合を振り返る企画。完結編。

PRIDE GP 2000 決勝戦
2000/05/01 @東京ドーム
《準々決勝 第2試合 15分×無制限ラウンド 判定なし》
桜庭和志  【】  ホイス・グレイシー

1Rから、3Rまでの展開は、こちら。
 
【4R 消耗】
 
3Rと、同じような展開。
 
イノキ・アリ状態からは、ホイスの左ヒザを。
スタンドでは、ホイスの左足大腿を。
サクは、蹴りを主体に攻撃。
 
両者、決め手がないまま。。 ゴング。
 
【5R 悦楽】
 
ガード・ポジション。
サク、ガードの中から、拳をふるう。
左。右、左。右、左、右・・
そして・・ 両手! モンゴリアン・チョップ!
 
その瞬間にも、三角締めをうかがうホイス。  
侮れず・・
 
ふたたび、ガード。
サク、帯を持って立ち上がると・・
ホイスの頭はグランドに、下半身は中空に。
そのまま、拳を叩きつける。
 
観衆、拍手喝采と大声援。
 
【6R 終焉】
 
サクのローが、ホイスの左足をとらえ続ける。
ダウン気味に、何度も倒れるホイス。
 
棒立ちのホイス。
息遣いが、荒い。
 
モニターに大写しになった、グレイシーのセコンド。
タオルを手にした、ホリオン。
耳をつんざくような、大声援。
 
サクは、力を振り絞って、ジャンピング・パスガード。
イノキ・アリ状態のまま、ゴング。
 
【そして・・ 大団円】
 
「セコンド・アウト!」 リング・アナのコール。
 
その刹那。
白いタオルが、青コーナーから、宙を舞った。
 
6ラウンド、終了時。
桜庭和志、TKO勝利。


Dynamite!! USA
2007/06/02 @ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム

《HERO’Sルール 5分5R》
桜庭和志  【】  ホイス・グレイシー

あれから、7年。
栄光よりも、艱難辛苦のほうが多かったように思える両雄。。

アスレチック・コミッションに則ったルールで戦うことから
今回、ホイスが道着を着用することは無く。
そういった意味でも、単純に前回の再現とは、ならないでしょう。
 
PRIDE GP 2000 決勝戦前に語った、ホイスの言葉。
「戦いとは (略) 二人の中で決着がつくものだ。」

今回の試合も、そうありますように。。

posted by くーまん |07:15 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(0) | トラックバック(0)
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