2007年03月24日

巻&高原! オシムジャパン、2007初戦を飾る。

キリン・チャレンジ・カップ 国際親善試合
2007/03/24(土) @横浜・日産スタジアム
日本代表 2 -0 ペルー代表
 ※得点:巻誠一郎 (前半19分)
       高原直泰 (後半9分)

オシム・ジャパンでの、『海外組』 と 『国内組』 の初の融合。
少ない準備時間のなかでは、わりあい良いデキだったのではないでしょうか。

得点は、中村俊輔選手のフリーキックから、2点。
巻選手は、嬉しいオシムジャパン初ゴールを、ヘッドで。
高原選手は、振り返りざまに右足を振りぬき、
凱旋帰国を飾ってくれました。

『流れの中のゴールでは、ない』
と、難癖をつけられやすいところですが。。

相手ゴール近くで、俊輔の 『左足』 という飛び道具を、
前監督の代表時代には、使う機会が少なかったことを考えれば。

相手チームにとって危険なエリアでFKをもらえるようなプレーが増えてきた! 
と評価しています。


《中澤佑二、代表復帰の効果》

先に述べた、FKで狙えるようなファウルを受けたり、
クロスに繋がった効果的なオーバーラップは、
左の駒野選手が6回、右の加地選手が3回ですか。

登録は4バックでしたが、両SBが良く上がることで、
ボランチの阿部選手が引いて、3バックのようにも見えました。

これも、『ストッパーがいない』 (オシム監督) という中で
中澤選手が代表復帰してくれた効果なのでしょう。

おかげで、闘莉王選手も上がる、上がる。(笑)
浦和でのプレーを観ているようでした。(笑)


さて。。 
反省点や、ネガティブな面も当然ありますが、
そちらは、いろいろ指摘されている他のブログでお楽しみくださいね。


次の代表戦は、アジア杯前、6月のキリンカップですか。
各選手とも、まずは自チームで結果を出して。
代表で、力を発揮してほしいですね!


《フォーメーション》

    駒野 →→    
   闘莉王 →   遠藤 高原 
川口     ← 阿部
   中澤  鈴木  俊輔 巻
    加地 →

《交代選手》

中村憲剛 (← 阿部)、羽生 (← 遠藤)、矢野 (← 巻)、
家長 (← 鈴木)、藤本 (← 中村俊輔)、水野 (← 高原)


posted by くーまん |22:41 | ビバ!蹴球 (日本代表) | コメント(4) | トラックバック(3)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/tb_ping/324
この記事に対するトラックバック一覧
中村俊、高原がオシムジャパン初招集=ペルー戦 【日本代表蹴球宣言(スポーツナビ編集部)】

 オシムジャパンがいよいよ海外組との融合を図る。「キリンチャレンジカップ2007〜ALL FOR 2010!〜」のペルー戦(24日 横浜・日産スタジアム)に臨む日本代表メンバー18名が発表されました。  注目された海外組からは予想通りMF中村俊輔(セルティック)とFW高原直泰(フランクフルト)がオシム体制になってから初めての招集。2月の国内合宿に参加した代表候補からはMF藤本淳吾(清水)、MF橋本英郎(G大阪)らが引き続き選ばれ、同合宿に参加していないGK西川周作(大分)、MF二川孝広(G大阪)も選出され

2007-03-25 14:46 | 続きを読む
過剰演出! 【人生是格闘の連続也。】

昨日、サッカー国際Aマッチ「日本 vs ペルー」が行われました。 結果・内容共に予想の範疇でしたので、割愛します。決してボキャブラリーに乏しいからではありません(汗) 前フリすべりましたけど、本題に入ります(爆)。 テレ朝の中継でしたので、恒例の川平慈英さんの"イイんです"節が炸裂してました。 彼自身のキャラは好きなんですけど、正直、あの誇大妄想アジテーションには毎回辟易してます。 盛り上げ煽りのつもりなんでしょうが、むしろドン引きさせてる感じがしますし、ズバリ逆効果だと思います。 TBSの亀田兄弟、魔裟

2007-03-25 14:40 | 続きを読む
寒さは感じなかった日産スタジアム。春の訪れと川口の100ゲーム目 【四代目 奥間商店】

 高原と中村。海外組が二人加わるだけで「考える」もしくは「走る」サッカーの重要性を説く声は消え去った。世界レベルの選手が整合性を持って融合することは、いかに「考える」や「走る」ことが現代サッカーの象徴として横たわっているのかを気付かせることができる。   ヨシカツ100ゲーム目の感動 ゲームの幕開けは、ゴール裏のジャイアントジャージーに記せられた100の数字。最初、GKのアップのタイミングでなぜジャージが出てくると思っていたが、「ヨシカツ!」コールで全てが理解できた。  私が中学生だったあの時代から彼はゴ

2007-03-25 13:17 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
Re:巻&高原! オシムジャパン、2007初戦を飾る。

セットプレーで点がとれたことは評価していいんじゃないでしょうか。
現代サッカーでは、セットプレーが得点機会としてウェートを増しているわけですから。
ジーコジャパンの時代、15回ほどのセットプレーで成功ゼロというゲームもあった。そういうゲームのことを思えば、今回2点も決められたことは上出来。ただキッカーが俊輔の時だけに得点できたことが、一つの反省材料かな。

posted by potato | 2007-03-25 16:28

Re:potatoさん (by くーまん)

どうもです~
そうですね、上出来ですよね。
流れの中からのゴールは、また楽しみにとっておきましょう。

キッカーは・・
2つ目のは、遠藤選手が蹴るはずだったらしいですが
それも、観たかったです。

俊輔-遠藤というコンビは、
なかなか良いと思うんですが。

posted by くーまん | 2007-03-25 17:42

Re:巻&高原! オシムジャパン、2007初戦を飾る。

俊輔、ヤットともにスペースがないと消えてしまう選手なので
ボランチに最初から憲剛を入れてそこから組み立てるべきだったと思います
ジーコ時代、手詰まりの時ヒデがボランチから組み立てたように

流れの中で決定的なチャンスが全く作れなかったのは最終的は場面での選手のインテリジェンスが足りないんでしょうね

posted by ななや | 2007-03-25 19:58

Re:ななやさん (by くーまん)

どうもです!
遠藤選手をボランチにする手もありますね。

いまはまだ流れ云々というところまで、
連携などが密になってないんでしょうね、、

posted by くーまん | 2007-03-26 06:54

コメントする