2006年11月07日

ビバ! PRIDE-GP、三崎和雄が奇跡の戴冠!

PRIDE武士道 - 其の十三 - PRIDEウェルター級GP 2006 決勝戦
2006/11/05(日) @神奈川・横浜アリーナ

《ウェルター級GP決勝 1R10分・2R5分》
(4) 予想 ○パウロ・フィリオ 【2R 判定】 郷野聡寛× 
  結果 ○三崎和雄 【2R 判定】 デニス・カーン×

フィリオが、左ひざ靭帯損傷のため、ドクター・ストップ。
第一優先権のある三崎が、急転直下の出場となった。
・・・リザーバー・マッチの意味は???
(準決勝の敗者が、ダメージを負ってない場合なのでしょうか?)

【1R】
右肩にテーピングのカーン、ダメージはどうか?
入場にすら間に合わなかった三崎、気持ちは持ち直しているのか?

序盤、組み付いて、投げにいく両者。
これは、どちらも決まらず。
カーンに、ローブローがはいり、タイムストップ。

体格、リーチに優るカーン、ジャブ、ローが、的確に入る。
カーン、タックルから、テイクダウン。
クロスガードから三角締めを狙う三崎、パウンドを振るうカーン。
ふたたびの三角締めは、ボディスラムで逃げ、上四方からのひざげり。
ガードからの、パウンドも重い。
三崎、危うし。。 
ようやくブレイク。

残り2分。
ようやく、パンチで追い込み、抱え込んで膝蹴りを見舞う三崎。
最大のチャンス! 
沸く、横浜アリーナ。
残り30秒で立たれるも、パンチで倒し、またもや同じ展開に。
三崎、チャンス! 
しかし、ここでゴング・・ 惜しい!

【2R】
テイクダウンを切り、三崎が抱え込んで、膝蹴り。
右ストレートで、カーンがダウン! ガードポジションへ。
三崎コールが、沸き起こる!

残り2分。
思うようにパウンドをあてられない三崎、
うでを取られるも、カーンを落とし、更に膝蹴りの連打、連打!

残り30秒。
パンチの交換、下がらない二人。
どっちだ? どっちが勝ったんだ?

ジャッジ・三宅、「三崎」。
ジャッジ・マット、「デニス」。
ジャッジ・小林、「三崎」。

勝者の名は、三崎和雄4時間半前とは異なる涙が、ヒットマンのほほをつたった。

おめでとう、三崎選手!
ほんとうに、おめでとう!

posted by くーまん |00:32 | ビバ!格闘技 (PRIDE & やれんのか!) | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/tb_ping/31
コメントする