2007年02月07日

MAX観戦記。 トーナメントのアヤか、必然か。

K-1 WORLD MAX 2007 ~日本代表決定トーナメント~
2007/02/05(月) @有明コロシアム
 
《トーナメント決勝戦 3分3R(延長1R)》
(F) × TATSUJI 【1R KO】 佐藤嘉洋 ○
 
嘉洋選手の飛びヒザで、TATSUJI選手がまさかのダウン。
TATSUJI選手の初のダウンは、
嘉洋選手のMAX初KOに結びつき、日本トーナメント連覇となった。
  
地上波では、準決勝・TATSUJI-安廣戦が、ダイジェスト版でしか、
流れなかったので、よくわからなかったのですが。
実況解説によれば、空手家の下段をしこたま貰っていたそうで。。
踏ん張り、効かなかったんでしょうか。。
  
TATSUJI選手の準決勝の相手が、
手負いのオロゴン選手か、コヒ選手だったら、
決勝の展開も、また変わってたと思いたい。。 
 
嘉洋戦が、たとえば、準決勝だったなら。。
まだ、下半身のバネが残っていたかも。。
だからトーナメントは・・

いやいや、タラレバは、言ってはだめですよね。
トーナメントで王者を決めるのが、ルールなのですし。
 
しかし、TATSUJI選手、
振り返ってみれば、1回戦も、はやばやとダウンを奪って
(なんて綺麗な左フック!)、これは楽勝か! と思いきや
HAYATΦ選手の驚異的な粘りにあって、結局フルラウンドでしたし。。
 
TATSUJI選手のボディ連打は、たしかに有効だったんですが
ガードが開きぱなしになってしまい、逆にHAYATΦ選手に、
大きいパンチを入れられちゃったのが、もったいなかったですね。。
  
でも、TATSUJI選手の試合は、いつも熱くなれますよ。
準優勝だけど、またチャンスはもらえるはず!
めげずに、がんばってほしい!
 

そして、嘉洋選手。
私は、準決勝・宍戸戦(これもハズレ)で負けの予想をしました。(苦笑)
すいません。(汗)
 
さて、面白かったですさんのコメントによれば、
1回戦・白須戦が、微妙な判定だったとのこと。
・・地上波では、3Rしか、放送しなかったんですよね。。
  
準決勝では、1Rこそ、尾崎選手の”そくたん”
 (どんな漢字なんでしょう? 横蹴りのことを言いたいのですが)
からの右にてこずっていたのですが、最終的には、完封勝ち。
 
リーチで上回る相手には、ほんと強い。
と、いうか、堅い。 
これはもう、昨年惨敗したブアカーオ、クラウスに、リベンジしてもらうしかない!


《大会雑感》
判定が多かったけれど、かなり楽しめました!
TATUJI-HAYATΦ戦、尾崎-宍戸戦は、特に面白かったです!
 
宍戸選手の敗戦は・・ 切ないなあ・・
この試合は、また別に観戦記が書きたいですね。。
 
緒戦で破れたコヒ選手・・
左足を骨折していたそうで。。
無理に出場しなくても、よかったのに。。
 
オロゴン選手のことは、正直、色めがねで見てました。
が、コヒ選手を倒したノーモーションの右。
あれは、綺麗でした。
1Rでも、同じのがクリーンヒットしてましたし、
ラッキーパンチでは、ないと思いますよ。

そして・・ また、次、があるんでしょうね(苦笑)

posted by くーまん |07:26 | ビバ!格闘技 (K-1 MAX) | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/tb_ping/256
コメントする