2006年11月06日

PRIDE-GP観戦記、嗚呼、GOZMA・・

PRIDE武士道 - 其の十三 - PRIDEウェルター級GP 2006 決勝戦
2006/11/05(日) @神奈川・横浜アリーナ

《ウェルター級GP準決勝 1R10分・2R5分》 
(3) 予想 ○郷野聡寛 【2R 判定】 デニス・カーン×
  結果 ×郷野聡寛 【2R 判定】 デニス・カーン○

・・・。GOZMAは、あんまりおもしろくない・・

さて。。。
クラウチング、前がかりのカーン。
アップライト、やや上がり気味のあごが心配な郷野。

1R、序盤。
ワン・ツーを振るったカーン、
左右フックをあて、コーナーにつめて飛び膝蹴り。
ローブローで中断のあとも、スタンド勝負が続く。
ローや、飛び込んでのパンチを振るう郷野だが、やや手数が少ないか。

残り3分。
パンチを浴びて倒れた郷野、カーンがサイドを取るが、
すぐさまスタンドに戻す。 
拍手が沸く。

残り1分。
再び、右を喰らった郷野だが、うまくいなしてラウンド終了。
攻めさせているのか、いつもの郷野ペースなのか。
カーンの一発の重さが、堪えなければいいのだが。。

2R、残り2分。
打撃の交錯が続いたあと、カーンがテイクダウン。
コーナーに押し込み、パウンドを狙うカーン、攻め手もないが・・
しかしそれ以上に、郷野にも、ポイントらしいポイントがないし・・
判定はカーン、かな・・

「郷野が自分の時間を使っていたような・・」と、矢野アナ。
「(郷野が)支配していたシーンも多かったですね」と、統括部長。
「カーンが、攻撃、出せないというような・・」と、ふたたび矢野アナ。
「(カーンが)翻弄されていた、というような・・」と応えるTK。
「デニス・カーンの試合をさせてもらえなかった、って感じで」と、締める統括部長。

『ありゃりゃ、格闘技を観る目、ないのかなあ、俺・・ 
 TKが言うなら、そうなんだ・・ 打撃のポイントなのかなあ・・』
と、思っていたら。
・・・・判定3-0、カーン。
・・・・う~ん。。。 そうだよね。。。

GOZMAに、涙なし。
勝たなきゃ、ピエロだよ、郷野。。。

posted by くーまん |22:18 | ビバ!格闘技 (PRIDE & やれんのか!) | コメント(0) | トラックバック(0)
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