2007年01月03日

嗚呼残念。。 パンサーズのいないライス・ボウルですが。。

アメリカン・フットボール 日本選手権 ライス・ボウル
2007/01/03(水) 東京ドーム
オンワードすかいらーくす - 法政大学トマホークス
(社会人Xリーグ優勝)       (学生日本一)

2年続けて、我が後輩、立命館大学パンサーズのいないライス・ボウルです。
こんなときは、社会人チームの立命OB中心、というより、
学生チームを贔屓して観てしまうのは、なぜでしょう(笑)

せめて、関学が出場してくれていたら、
『Back to 2006』 シリーズにも、話しを繋げやすかったのに(苦笑)


さて、レビューです。
2002~4年と、学生が3連覇(関学&立命2度)したライスボウル、
基本的には、社会人が強いのは、当然のこと。

学生が、「間違い」を起こすためには、
甲子園ボウルで、2TD程度に抑える守備力が、まず必要ですが・・
関学に42失点をくらった法政守備、どこまで食いついていけるか。

なにより、法政には、甲子園で45得点できる
「トマホーク・ガン」があるのですから。

まずは、挑戦者らしく、「前半、レシーブ」で始め、
オンスカが、法政のスピードに慣れる前に、ガンガン攻めたいところ。

そのためには、「1000ヤード・ラッシャー」RB丸田くんにはレシーバーに、リターナーに、フル稼動してもらいたいですね。


ああ、それにつけても、パンサーズがいないと、味気ないなあ・・


『Back to 2006 赤豹無念。。 立命、雨の神戸に散る。。』

関西学生アメリカンフットボール・リーグ Div.1 最終節
2006/11/26(日) 14:00 @神戸ユニバー記念競技場
立命館大学パンサーズ  14-16 関西学院大学ファイターズ

2005年は、2点差に笑い。
2004年は、同じ舞台で、2点差に泣いた。

2007年シーズン(こんどはホームの京都開催)の雪辱は、もちろんのこと。
2008年、次の神戸で、関学に勝ちたい。

※悲しみの過去ログは、こちら・・
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/100

posted by くーまん |00:00 | ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/tb_ping/176
コメントする