2007年01月02日
浦和2冠! そして欧州へと赴く、宮本とアレックス。
第86回 天皇杯全日本選手権 決勝 2007/01/01(月・祝) @国立競技場 浦和レッドダイヤモンズ 1-0 ガンバ大阪 得点;永井 浦和が、元日の国立を制して、天皇杯連覇。 Jリーグと併せて、’06-’07シーズンの2冠を果たしました。 おめでとう! レッズ! 決勝。 序盤から中盤を制圧したガンバが、押すに押す。 後半戦、怪我をした小野伸二が、交代・・ 昨日のレビューで、小野、そして、遠藤保仁に、スポットをあてたばかり。 「6月の想い、リーグ戦の想いを、ようやく遠藤が晴らして」 ガンバが優勝か・・ このとき頭に浮かんだ、へっぽこブロガーの、そんな予定調和は見事に崩れ、 レッズが、先制点(苦笑)
さて。 当初は、この試合でチームを離れる二人を軸に、 天皇杯のトーナメントを見守ろうと考えていました。 ジーコ・ジャパン最多出場を誇る、三都洲アレサンドロ。 ジーコ・ジャパンの主将を務めた、宮本恒靖。 「ツネのために」 「アレックスのために」 どちらも、ストーリーとしては、いい話ですし。 (安い、って言わないでよ) 移籍先が、同じザルツブルグなのも、面白いし。 ただ・・ アレックスは、怪我で出場しなくなり・・ 最後は、小野も(途中交代で)居なくなったレッズが勝つところが 「浅いブログは、書かせないよ」 と、いうことなんでしょうか(苦笑)
ほんとは、宮本選手とアレックスの欧州移籍を絡ませて、 『Back to 2006/07 W杯、アズーリ優勝』 まで、話をふくらます予定でしたが。 無理ありすぎなので、自重しときます(苦笑) またの機会に。
posted by くーまん |09:28 |
ビバ!蹴球 (日本代表) |
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