2006年06月25日
ビバ! 歓迎、オシム監督。
「オシムって、言っちゃったねえ」 川渕キャプテンの失言により、次期日本代表監督として、 イビチャ・オシム氏(現ジェフユナイデット千葉・市原監督)に 要請していることがわかりました。 これまで、ルディ・フェラー氏(日韓W杯・ドイツ監督として準優勝)、 エメ・ジャッケ氏(フランスW杯・フランス監督として優勝)などの 名前が挙がっておりましたが。 さんざんっぱら、協会批判をしてきた私としては・・ 今回の協会、実に妥当というか、的をえた判断というか・・ あのう、すいません。全面的に支援いたします。 オシム氏のひととなりをあらためて紹介しますと、 (1) 世界的実績あり(イタリアW杯・ユーゴスラビア監督としてベスト8) (2) 日本のフットボールに精通(ジェフ監督として、メディアとの関係良好) (3) 若手育成に定評あり(無名集団ジェフを、ナビスコ杯優勝に導く) など、いやーもう、よろしくお願いします!というかんじですね。 一部では、一般的知名度がないので見送り、との報道もあったので、 「オシムになって欲しいけど、無理なんだろうなあ」と思っていました。 ピクシーこと、ドラガン・ストイコビッチ氏(元名古屋グランパスエイト)の 入閣も検討されているとのことで、これは一般ピープル対策も兼ねてのこと? さてさて、ジェフが実践した『賢く考えて走る』フットボールを、 才能溢れる日本代表が行えばどうなるか、非常に楽しみです。 また、五輪代表の総監督を兼務するということで(監督は反町氏)、 懸念されている若年層の強化、フル代表との志向の一貫性といった面でも 歓迎すべきことと思っています。 ただ今回も、日本代表としてのW杯の総括はなされてない上での発表。 (しかも、まだ交渉中で、正式契約はなされていないという非常識な状態。 もう少し、みんなで、今後の方向性を考えていきたかったなあ・・) でもあり、この辺は、日本のフットボール界全体の問題として、 私たちサポーターも含めて、成長していくべきところではないでしょうか。 『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』 Round of 16 結果 2006/6/24(土) 試合開始は日本時間 24:00 ドイツ 2-0 スウェーデン @ミュンヘン (予想 ○ 【PK】 ×) 28:00 アルゼンチン 2 【延長】 1 メキシコ @ライプツィヒ (予想 ○ - ×) Quarter-Final 2006/6/30(金) 試合開始は日本時間 24:00 ドイツ - アルゼンチン @ベルリン
posted by くーまん |12:11 |
ビバ!蹴球 (ドイツW杯) |
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