2006年06月25日

ビバ! 決勝トーナメント開幕、その前に。

日本敗退! 
ひきずるかと思いきや、何事もなかったような世間・・・
しょせんバラエティ番組のコマのひとつ、としか
捉えられていなかったのか・・
    
さて、次期監督候補も、ちらほらとうわさが聞こえてきますが。
まずは、
 『目的は何で、そのために何をしたくて、ジーコを選んだのか』
 『ジーコが監督では、何ができて、何ができなかったのか』
 『そのために、次は、足りない部分を補おうとするのか、 
  やれている部分を更にのばそうとするのか』という確認作業を 
サッカー協会は行い、ファンに明示する義務があります。
   
前回は結局 『トゥルシエではどうだったのか』 か、
わからずじまいのまま、W杯を消化しきれないまま
ジーコがひっぱりだされてきたものなあ。。。
 
 
『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
決勝トーナメント組み合わせ
  
6月24日(土) 24:00 ドイツ - スウェーデン @ミュンヘン
       グループA 1位 - グループB 2位
6月24日(土) 28:00 アルゼンチン - メキシコ @ライプツィヒ  
          グループC 1位 - グループD 2位  
 ※勝者同士がQF(Quarter-Final;準々決勝)1で対決
  予想:ドイツ-アルゼンチン ⇒ ドイツのPK勝ち
 
6月25日(日) 24:00 イングランド - エクアドル @シュツットガルト
       グループB 1位 - グループA 2位  
6月25日(日) 28:00 ポルトガル - オランダ @ニュルンベルク
          グループD 1位 - グループC 2位    
 ※勝者同士がQF2で対決
  予想:イングランド-オランダ ⇒ オランダ
   
6月26日(月) 24:00 イタリア - オーストラリア @カイザースラウテルン  
        グループE 1位 - グループF 2位  
6月26日(月) 28:00 スイス - ウクライナ @ケルン
       グループG 1位 - グループH 2位    
 ※勝者同士がQF3で対決
  予想:イタリア-スイス ⇒ イタリア
 
6月27日(火) 24:00 ブラジル - ガーナ @ドルトムント  
        グループF 1位 - グループE 2位   
6月27日(火) 28:00 スペイン - フランス @ハノーファー  
        グループH 1位 - グループG 2位  
 ※勝者同士がQF4で対決
  予想:ブラジル-スペイン ⇒ ブラジル
  
【最終予想】
5/24のコラムですでに予想していましたが、あらためてまとめてみると。
 (ドイツの躍進は、グループリーグを観てからの後出し、ではないですよ)
優勝:イタリア
準優勝:ブラジル
3位:オランダ (くーまんオススメ国第1位)
4位:ドイツ


『目的は何で、そのために何をしたくて、ジーコを選んだのか』
『ジーコが監督では、何ができて、何ができなかったのか』

川淵キャプテン「お答えします。ジーコとお友達になりたかったのです。
ジーコは何もできませんでした。
そんなことはどうでもいいのです。サインをいっぱい、もらいました。
すこしネットオークションで販売しようと思います。
もちろん、私は退任しません。
テレビに顔だすだけで、いっぱいお金もらえるから。
こんなおいしい仕事辞めたら馬鹿ですよ。てへっ!」

投稿 ファイアバード | 2006/06/25 1:42:43


今度は真面目に。

番組構成が本当に何もなかった感じですね。

小野はみんなと一緒に帰国しなかったって。
かわいそう。このWCにかけて、浦和レッヅに復帰。
それでも、ほとんど試合にでなかった。
攻撃MFでは出番なし。
いくらなんでも風邪ひいた俊輔よりは活躍したはず。
ジーコジャパンは、俊輔ジャパンだったってことなんでしょうか。
小野は次のキャプテンになってほしいです。

ジーコは、『自由』を教えてくれましたね。それが最大のことでしょうか。
しかし、ジーコにとって当たり前のことが選手にはできていなかった
ということが多かったようです。プロ意識が薄かったようです。

こういう、基本的なことから指導することができる指導者が必要なんでしょうか。
監督に求めてもいいですし、そういうコーチをつけてもいいでしょうし。
次の監督にのしかかる課題ですね。大変そう!

投稿 ファイアバード | 2006/06/25 4:06:50


ファイアバードさん

>キャプテンのひとりごと
 いやー、ほんまに言ってそうで、コワイですねえ。
 4年前、ジーコ連れてきたときのキャプテン、
 めちゃ嬉しそうでしたもん。
 あ・り・え・ないとは、言い切れませんよね~

>小野と俊輔
 イブラヒモビッチ交代のコメントと、同じ趣旨ですよね。
 
 闘い方を貫く(一人の選手と心中する)のも、
 闘い方を変える(調子が悪けりゃ交代させる)のも、
 どちらも、試合をする上(戦術)、大会を勝ち抜く上(戦略)
 でも、大事なことで、ジーコは前者だったのでしょう。
 まあ、なにも考えちゃあなかった、かんじですかね。
 でも、『勝つ』ためにやってるんですからねえ。
 
 小野は、まだまだやってくれるはずです。
 次回大会は、今大会の川口のような存在になってくれますよ!
 
 そして、次期代表監督は、オシム氏が有力のようです。
 『基本的な指導』から、やってくれそうで、楽しみです。
 入閣が有力視されているピクシーには、
 『自由』の面を伸ばしてくれることを期待しましょう。

投稿 くーまん | 2006/06/25 12:24:30


ファイアバードさん

ひとつ、大切なことを言い忘れてました。
ひとつめのコメント見て・・すぐに爆笑しました。
レスで、書いたつもりだったのですが、消していたようで。
 
私は、フットボールについては素人で、聞きかじった知識で
語っていて、しかも皮肉屋でもあります。 (非常にしまつが悪い)
なので、ブログ本編のほうでは、なるべく毒を吐かないように
注意しています。 (コメントのほうでは、暴走したいなあ~)
こういう、『愛のあるブラックジョーク』は大好きなので、
これからも、よろしくお願いしますね~ (笑)
 
投稿 くーまん | 2006/06/25 14:49:15

posted by くーまん |11:50 | ビバ!蹴球 (ドイツW杯) | コメント(0) | トラックバック(0)
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