2006年12月08日

一撃! グラウベのブラジリアン・キック、炸裂。

K-1 WORLD GP 2006 in TOKYO 決勝戦
2006/12/02(土) @東京ドーム
 
《準々決勝 3分3R 延長1R》
(3) 予想 ○グラウベ・フェイトーザ 【3R 判定】 ルスラン・カラエフ×
   結果  ○グラウベ・フェイトーザ 【1R KO】 ルスラン・カラエフ×
 
 カラエフの、バック・スピン・キック。
 グラウベの、ブラジリアン・キック。
 ともに、一撃必倒の足技。
 
 果たして、最初で最後の「一撃」を喰らわせたのは、グラウベでした。
 私の席からは、カラエフの顔が、ぐりっと廻ったのが、よく見えました。
 ぷつりと意識を断ち切られたカラエフは、棒立ちのまま
 連打を浴びて、レフリー・ストップに。
 
 2度のセフォー戦でも垣間見せた、打たれもろさ、というか
 あごが壊れてしまっているのかも。。。
 次代のK-1を担う逸材だけに、カラエフには、がんばってほしいです。


K-1 WGP 2006 QF-3-1

K-1 WGP 2006 QF-3-2
ほっと、ひといき。戦士の休息・・


posted by くーまん |00:00 | ビバ!格闘技 (K-1 WGP)   | コメント(0) | トラックバック(0)
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