2006年12月05日

暴君復活。 極真王者の下段を効かす、アーツのロー。

K-1 WORLD GP 2006 in TOKYO 決勝戦
2006/12/02(土) @東京ドーム
 
《準決勝 3分3R 延長1R》
(S2) 予想 ○グラウベ・フェイトーザ 【3R KO】 レミー・ボンヤスキー×
    結果 ×グラウベ・ファイトーザ 【2R KO】 ピーター・アーツ○
 
 ボンヤスキーが、ロー・ブローの影響で準決勝欠場、
 ボンヤスキー戦が判定決着だったので、第一優先権のあるのは
 敗者レコのはずですが。。そのレコまでもが、ドクター・ストップ!

 リザーブ戦をKO勝ちしたアーツが、くりあがり出場となりました!
 
 このときの、東京ドームの沸き方といったら!
 もうね、角田さんがリングに現われたときから、みんな予期していましたからね(笑)
 ほんとにレコが、ドクター・ストップなくらいダメージあったかはおいといて(爆)
 なんか、石井・元館長がいたころのような、裁定だったですね(泣)
 
 それでも、グラウベが勝つと思っていたんだけどなあ・・
 1R、ほんと、グラウベ、良かったんですよ。
 2Rまでのインターバルでのアーツ、「やっべえなあ・・」 みたいな顔、してましたもの。
 
 まさか・・ 極真空手のグラウベが、下段を効かされるなんて。。。
 あの、なつかしの、『ドージョー・チャクリキ仕込の、ナタのように振り下ろす』 ロー。
 えげつなかったですねえ。。


K-1 WGP 2006 SF-2-1
たちあがれない、グラウベ。
カメラの向かうさきには・・

K-1 WGP 2006 SF-2-2
アーツの雄たけび!
完全復活!


posted by くーまん |06:54 | ビバ!格闘技 (K-1 WGP)   | コメント(0) | トラックバック(0)
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