2010年12月31日
あけまして、おめでとうございます。
2010年。
今年も、全てのスポーツに、LOVE!
だらだらと、愛し続けます。
どうぞ、よろしく御願いします。
滋賀レイクスターズ、OFFICIALカメラマンとして、デビュー!
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Dynamite!! ~勇気のチカラ 2009~
2009/12/31 (木) @さいたまスーパーアリーナ
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posted by くーまん |23:59 |
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2010年01月26日
いよいよ、今週末には、センバツ出場校の発表です。
湖国からは、無理っぽいですが
故郷・岐阜からは、ひさびさに選ばれそうです。
3年前に希望枠で初出場し、準優勝に輝いた、大垣日大。
昨秋の東海大会を優勝して、文句なく出場決定でしよう。
さて、東海地区 (岐阜・愛知・三重・静岡) 出場枠は
その昔、3枠ありましたが、
なんやら枠とかが増えたおかげで、最近は、2枠。。
普通ならば、優勝・準優勝校で、すんなりですが。
大垣日大が、明治神宮大会を制したことで、
神宮枠が配分され、東海地区は、3枠となりました。
そこで気になる、3校目は。
かつては、東海地区準決勝で、優勝校に負けた高校、
というのが不文律となっておりました。
しかし、大垣日大に破れたのは、同じ岐阜県の中京高校。
となると、『地域性』 とやらで、
準優勝・中京大中京に屈した、三重高校が有利なのでしょうか?
そのあたり、詳しい方おられましたら、
選考基準を含めて、教えていただけたら幸いです。
ちなみに、3年前のセンバツは、
その中京高校が東海枠 (センバツでは、1回戦負け) で、
大垣日大が希望枠 (準優勝) で、と岐阜から2校出場でした。
posted by agnis1969 |07:29 |
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2010年01月02日
地上波分は、ようやく観ました、ダイナイマイト!
相変わらず、TBSさんには、非難も出てるようですね、、
川尻戦カットは、試合順が遅いのと、
魔裟斗戦、吉田vs石井戦のほかにも
KID戦や、所戦が、フルラウンドになった影響もあるし
しょうがない、、
逆に、郷野戦、小見川戦は、放送してくれましたから。
(試合順が早く、
一本・KO決着だったから、というのもあるでしょうが)
『DREAM vs 戦極』
という図式も、しっかり伝えてましたしね。
(それすらも危ういのでは、、と懸念してたのは私だけ?)
魔裟斗の過去試合が流れるのは、折込済みで。
TBSさんも、いつもよりは、割合、頑張ってくれた、、と。。
対抗戦の勝ち負け数が、都度、出せればよいのでしょうが
放送順はランダムになっちゃうでしょうし。
逆に、アナウンサーが
『これで、○勝○敗』、と云わないように
気をつけてくれただけでも、ヨシとしましょう。
Dynamite!! ~勇気のチカラ 2009~
2009/12/31 (木) @さいたまスーパーアリーナ
『DREAM vs 戦極』
対抗戦は、DREAMの5勝4敗。
予想は、7試合と、DREAM勝ち越しが的中で、まずまず?
《DREAM vs SRC対抗戦 5分3R》
(11) 予想 ○ 青木真也 【一本】 廣田瑞人 ×
(11) 結果 ○ 青木真也 【1R 2分17秒 アームロック】 廣田瑞人 ×
青木の最後のアレは、、、
方々でまた、火の手が上がってるでしょうから、、
ここでは、敢えて厳しく触れませんが、、
・・しょうがないなあ、、
地上波では、流せないよ、本当は。
(11) 予想 ○ 川尻達也 【TKO】 横田一則 ×
(11) 結果 ○ 川尻達也 【3R 判定】 横田一則 ×
まだ、観られてません、、
YOU TUBE、探します。
(14) 予想 ○ アリスター・オーフレイム 【TKO】 藤田和之 ×
(14) 結果 ○ アリスター・オーフレイム 【1R 1分15秒 KO】 藤田和之 ×
(12) 予想 × 山本“KID”徳郁 【判定】 金原正徳 ○
(12) 結果 × 山本“KID”徳郁 【判定】 金原正徳 ○
3Rの金原のダウンで、KID勝利になったら、またややこしい、、
と、思ってました。
体格差があるとはいえ、金原は強いですねえ。
(10) 予想 ○ 所 英男 【判定】 キム・ジョンマン ×
(10) 結果 ○ 所 英男 【判定】 キム・ジョンマン ×
内藤さん、もう一丁!
よく聴こえなかったのが、残念でした、、
ジョンマンも緊急参戦でなければ、、
(9) 予想 × メルヴィン・マヌーフ 【判定】 三崎和雄 ○
(9) 結果 ○ メルヴィン・マヌーフ 【1R 1分49秒 KO】 三崎和雄 ×
秋山戦みたいな、倒れ方でした、、
グラバカ離脱は、どうなんでしょう、、
(8) 予想 × 桜井“マッハ”速人 【判定】 郷野聡寛 ○
(8) 結果 × 桜井“マッハ”速人 【2R 3分56秒 腕ひしぎ十字固め】 郷野聡寛 ○
マッハさん、残念、、
元々、階級が違いますからね、、
郷野さんは、入場も放送されて、良かった良かった。
TBSが放っておかない? (契約は?)
(7) 予想 × 高谷裕之 【判定】 小見川道大 ○
(7) 結果 × 高谷裕之 【1R 2分54秒 KO 】 小見川道大 ○
『ワル対決』では、あまり煽ってほしくなかったなあ。
高谷がスタンドでKOされちゃうとは、、
(6) 予想 ○ 柴田勝頼 【TKO】 泉 浩 ×
(6) 結果 × 柴田勝頼 【判定】 泉 浩 ○
泉のリーチでは届かない、と思ってましたが。
よく、頑張った!!
posted by くーまん |00:13 |
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2010年01月01日
いやー。
YAZAWA、サプライズでしたね。
心、じゃなくて、えいちゃん。
はは。
恥ずかしながら、ダイナマイト!
ではなく。
連れ逢いに付き合い、紅白三昧だった私でした。
行く年、来る年、終了後。
ようやく、観ることができました。
Dynamite!! ~勇気のチカラ 2009~
2009/12/31 (木) @さいたまスーパーアリーナ
《魔裟斗引退試合 3分5R・延長1R》
(17) 予想 ○ 魔裟斗 【5R 判定】 アンディ・サワー ×
(17) 結果 ○ 魔裟斗 【5R 判定】 アンディ・サワー ×
技術と、叡智と。
勇気と、体力と。
集大成。
4ラウンド。
ほんとうに、あのサワーを倒した。
左に被せた、右拳。
帰れるんだ。
これで、ただの男に。
帰れるんだ。
これで、帰れるんだ。
紅白で、アリスの名曲を聴きながら。
今頃・・
と、思い浮かべた、魔裟斗の姿。
曲の意味合いとは、ちょっと違いますが。
本当に、お疲れ様でした。
貴方は、僕たちのチャンピオンです。
posted by くーまん |02:48 |
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2009年12月31日
「チャンピオン対決で、青木 vs 廣田、
僕は、横田選手とマッチメイクされるんじゃないですか」
ダイナマイト!DREAM vs SRCの対抗戦は、
川尻達也自身が、事前に語っていたとおりのカードとなり。。
熱望していた、青木真也とのタイトルマッチは、霧散してしまいました。。
Dynamite!! ~勇気のチカラ 2009~
2009/12/31 (木) @さいたまスーパーアリーナ
《DREAM vs SRC対抗戦 5分3R》
(11) 青木真也 【 】 廣田瑞人
(15) 川尻達也 【 】 横田一則
「お前、うるさいよ」
青木の口から、そんな言葉が出るとは。
(廣田にではなく、横田に、でしたが)
対抗戦にしては、なにかこう、ヒリヒリするような緊張感が無く、、
うーん、、という感じだったのですが。
カード発表での記者会見、
青木発言で、ようやくピーンと張り詰めた感じが。
しかし、そもそも、青木がそれほどに川尻戦に拘っていたとは。
ヨアキム・ハンセンを仕留めた直後、川尻の対戦アピールに
「検討します」
と、宇野薫節を真似て、煙に巻いてましたからねえ、、
勝ち続けろ、川尻達也。
もう一度、ダイナマイト!のリングでアピールだ。
負けるなよ、青木真也。
そして今度は、大観衆の前で、受けてたとうぜ。
posted by くーまん |00:04 |
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2009年12月30日
Dynamite!! ~勇気のチカラ 2009~
2009/12/31 (木) @さいたまスーパーアリーナ
《魔裟斗引退試合 3分5R・延長1R》
魔裟斗 【 】 アンディ・サワー
魔裟斗引退試合は、完全決着ルールということで。
3分×5ラウンド+延長1ラウンド。
最初は、延長2Rと言ってましたが。
昔は、トーナメント以外のワンマッチは
3分5Rが基本だったんですよね。
最高、何ラウンド?
というと、コアな方は、
1997年の開幕戦、
佐竹政昭 vs ジャン・リビエールの
5R+再延長=合計7R を御存知かと。
あのときは、大阪ドームの外野席から観てまして。
そのあと、別件の約束で、
甲子園球場での野外ライブ (JUDY AND MARYだったか??)
があって。
早く、終われ~、と叫んでいましたねえ。
そして、もう1試合。
最初から、3分×7Rで行われたのが、
同じ1997年、初のドーム興行 (ナゴヤ) となった
K-1 DREAM でのWKBAタイトルマッチ。
レイ・セフォー vs ジャン・クロード。
(・・ジャン・リビエールの本名は、
ジャン・クロード・リビエールだったりして、ややこしい)
しっかり、7Rやって、セフォー判定勝ち。
どっちがどっちか、見分けがつきにくい試合でした。。
魔裟斗引退戦は、1997年以来の7R戦かと思っていただけに
延長は1Rで、ちょっと残念かも。
秒殺KOよりも、
技術と、体力と、勇気の粋を結集した試合を
たんまりと観たいかなあ、と。
posted by くーまん |00:03 |
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2009年12月29日
1997年、後楽園ホール。
念願のスカパーを取り付け、初めて観た全日本キック。
二人のグリーンボーイが、セミファイナルを戦っていた。
長身痩躯の新鋭が、首相撲からヒザを連打、
すると若者は、ロープに逃げ、マットに伏せ、
マウスピースを吐き出した。
こら、あかんわ。
やがて、『カリスマ』 と呼ばれる若者は、
その片鱗を、カケラも魅せられずにKO負け。
私は、同じデビュー2戦目の勝者の虜となり
敗者には、良い印象が、まったくありませんでした。
若者が王者になり、メインイベントを務めるようになっても
負のイメージは、払拭できませんでした。
頬を膨らませながら拳を振るっても、判定続き。
特に、SBのエース・土井広之との一戦では、
あの悪夢を思いださせるかのように、相手に背を向けてしまう始末。。
やがて、全日本キックを離れ、
いかにも業界っぽい人 (ハルさん、すいません) を傍らに
フリー宣言したときに至っては・・
タダ券を配り、クラブを満杯にして、
それが、やりたかったことなのか、と。
ウルフ・レボリューション?
スケバン刑事か、貴方は?と。
2001年、ヴェルファーレ。
とはいっても。
やはり、気になるヤツは、気になるもの。
なぜか、足取りを追ってしまう。
おっ、コイツ、やるじゃん。
と、思わせたのは
ヒクソンの前座を、華やかに飾ったシーンでも
J・MAXのセミで、ムラッド・サリを倒した場面でもなく。
モハメド・オワリを、TKOに屠ったとき。
全日本キックで組まれながら、直後に離脱したために
幻となっていたカード。
「逃げた」 と云われた強豪を敢えて指名し、打ち砕いた衝撃。
吉鷹弘をも喰った、あのオワリが、
ローキックを嫌がって、背を向けてしまうとは!
・・自分は、とんだ見当違いをしていたかもしれない。
それまで、斜に構えて観ていた彼を、見直した瞬間でした。
2001年、東京ドーム。
WGP決勝戦、マーク・ハントvsフランシスコ・フィリオを前に。
既にオーラを纏いった彼が、リングイン。
戦っている姿を直に観たのは、これが最初で最後の機会でした。
ノエル・ソアレスを簡単に料理すると、高らかに自分の時代を宣言。
ほんの数年前、
後楽園のコーナーにしゃがみこんでいた、あの若者が!
2002年からの若者の軌跡は、皆さん、よく御存知のことでしょう。
思えば、私の格闘技観戦ライフは、
彼と共にあったのかもしれません。
時代を共有できた、その幸せをかみしめながら。
もう、若者でなくなった彼のラスト・ファイトを見守ります。
Dynamite!! ~勇気のチカラ 2009~
2009/12/31 (木) @さいたまスーパーアリーナ
《魔裟斗引退試合 3分5R・延長1R》
魔裟斗 【 】 アンディ・サワー
待つは、2戦2敗の天敵、アンディ・サワー。
何の因果か、節目で対するシュートボクシング。
最後の輝きを!
posted by くーまん |07:11 |
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2009年12月16日
『スピードは、センス』
そう語るのは、10度目の防衛に挑む王者・長谷川穂積。
NHK特集では、
1秒間に10発!パンチを打つ姿が、スーパースローで放映されてました。
さて、ここで、王者が云う 『スピード』 とは、
ほんとうに、このハンドスピードを差しているのでしょうか。
『あれは、テレビ用』
と、本人が笑うように、単なるデモのようにも、思えます。
バンテージも巻かない裸拳。
もちろん、身震いするような、凄みを感じましたが
まるで、日本拳法のような 『バラ手』 での速さが
試合でのそれに、比例するものなのでしょうか?
なにより、一定の能力をもったボクサーならば
努力次第で身に付けられそうなスピードについて
持って生まれた要素をあらわす 『センス』 という言葉で
修飾していることが、気に掛かります。
見栄えのするシャドーボクシングで、
『スピード』 の真の意味を、煙に巻いているのか
それとも、『分る奴にだけ、判る』 と、謎かけしているのか。
ひとつ、考えるには。
拳は、強く握りこむのではなく、軽く握る。
そのほうが、速いパンチが打てる。
しかし、握りこまれた拳でなければ、ダメージは与えることができない。
とすれば。
捨てパンチなどは、軽い握りに近い状態で、文字通りのスピード志向。
倒せる、と判断したパンチでは、
インパクトの刹那だけ、瞬間的に拳を硬く握り締めて、ダメージを重視。
これら、パンチの種類を、試合中に使い分ける判断の早さ。
そして、その判断と肉体とを連携させる神経伝達速度。
最終的に拳を握りこむ、肉体的な速さ。
以上を包括して、センスが必要な、『スピード』 と、例えているのでは?
と、勝手に推察しています。
アスリートのなかには、自らの肉体に起こった事象を、
言語化することを嫌う方が、おられます。
(一方で、単にそういう能力を持ち合わせてない方も・・)
私たち素人にも、わかりやすい言葉で伝えられる稀有な存在として。
王者・長谷川穂積の言葉を、もっと聴きたい。
防衛戦、期待しています!
WBC 世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
2009/12/18 (金) @神戸市ワールド記念ホール
長谷川穂積 - アルバロ・ペレス
(王者/真正ジム) (挑戦者/同級9位?12位?/ニカラグア)
posted by くーまん |23:53 |
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2009年12月13日
Final観戦記 (但し、会場観戦ではない・・) 、ようやく終了です。
おつきあいくださいました方々、ありがとうございました!
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《決勝戦 3分3R 延長1R》
(10) 予想 ○ バダ・ハリ 【3R 判定】 セーム・シュルト ×
(10) 結果 × バダ・ハリ 【1R 1分48秒 KO】 セーム・シュルト ○
5月、SHOWTIME。
バダ・ハリ、シュルトを秒殺す。
再戦が、最高の舞台でやってきた。
かたや、史上初3連覇王者。
こなた、2年連続ファイナリスト。
ともに、準々決勝、準決勝を、1RKO勝ち。
シュルトは、1度ダウンを食らっているが
バダ・ハリも、カラエフ・アリスターの猛攻を受けている。
ダメージは、どちらが残っているか?
ゴング。
バダ・ハリ、前へ。
シュルトを下がらせる。
SHOWTIMEと、同じ展開。
しかし。
シュルトの左ストレート。
長槍が如く、バダ・ハリを捉える。
ダウン。
SHOWTOMEでは、これを食らいながら、
反撃し、倒し返したのだが・・
立ち上がる。
左ハイ。
悲鳴。
それでも、立ち上がる。
左ストレート。
悲鳴。
試合が終わって、ノーサイド。
戦士すべてが、リングにあがる。
スパーリングパートナーに、哀悼の意をささげるシュルト。
アリスター、ありゃダウンじゃなかったよな、またやろうぜ、
と、問いかけるバダ・ハリは
まるで、憑き物が取れたような、穏やかな表情。
残念だったな、バダ、もう水に流そうや、
と、レミーが近づき、労をねぎらう。
続いて、お前に蹴られ過ぎて、シュルトにやられちまったよ、と
ジマーマンを、小突いて冷やかす。
エンディング・テーマが流れ、紙テープが舞う。
充実感。
これが、K-1。
大晦日なんて、なくていい。
posted by くーまん |00:04 |
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2009年12月12日
Finalが終って、はや1週間。
他のスポナビ・ブログでも、
いまだ、K-1関連のエントリーが続いてます。
やはり、強烈なインパクトが、あったんですね。
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《準決勝 3分3R 延長1R》
(8) 予想 ○ セーム・シュルト 【3R 判定】 レミー・ボンヤスキー ×
(8) 結果 ○ セーム・シュルト 【1R 2分38秒 KO】 レミー・ボンヤスキー ×
『必死なレミーが観たい』
たしかに、そう書きました。
そして、レミーは、必死すぎる姿を、
期待以上に、魅せてくれました。
結末だけを、除いて・・
かつて、凶器のようなヒザを受け、うずくまってしまった。
あれは、4年前の東京ドーム。
時は過ぎ、同じく前年王者として、迎え撃つ。
しかし、秒殺ノーダメージのシュルト相手に
ジマーマンとのフルラウンド肉弾戦後では、
いかにも、分が悪い。
前陣速攻。
短期決戦、あるのみ。
それが、レミーらしくなくても。
いきなりの左フック。
わずか開始10秒、望外の先制ダウンを奪う。
立ち上がるシュルトに、飛ぶ、跳ぶ、翔ぶ。
なんと、ジャンピング・パンチとは!
拳を、握り締める。
行け、行け! 行け!!
しかし。
ああ、あの悪夢のヒザが。
追い討ちのワンツー。
レミー、ダウン。
それでも、たちあがる。
ローで、なぎ倒される。
やはり、ジマーマンのローが効いてたのか。
それとも、手術から充分に復調してなかったのか。
もう、いいんだ、ありがとう。
『必死なレミーが観たい』
なんて、云わなきゃよかった。
もう、『アクター』 なんて、云わせない。
やはり、貴方は、K-1王者でした。
posted by くーまん |00:03 |
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