2012年12月31日

『ビバ!だら』 ヘッドライン

【2012/02/02】

ヤフー!トピックスにあった
『松坂世代それぞれの再出発』 (産経新聞)
のような記事を読んでみました。

記事の最後に、関連記事のリンクがあったのですが
そのトップに、4年ほど前にかいた弊ブログの記事が!

こちら ⇒ 『思い出甲子園1998。 横浜vs明徳義塾、松坂先発回避。』 

1月は、エントリー数が僅か2回で。
エントリーなしの日のアクセス数は、200前後だったのですが
これの影響か、2/2のアクセス数は、756でした。(笑

ヤフーって、凄い。

数時間後、リンクは消えていて。。
コピーを取っておけば、良かったなあ。


【 当ブログ内カテゴリーへのリンク 】

※ビバ!パ・リーグ制覇! 福岡ソフトバンクホークス 『鷹ダヨリ』 は、こちらK-1 WORLD GP 関連記事は、こちらK-1 WORLD MAX 関連記事は、こちらDREAM & Dynamite!! 関連記事は、こちらビバ!世界連覇! WBC関連記事は、こちら立命館大学パンサーズ日本一など、アメフト関連記事は、こちらザック・ジャパン特集は、こちら。
※滋賀FCなど、湖国蹴球事情関連の記事はこちらFC岐阜 Jリーグへの道を綴る 『JFL通信』 は、こちら

  • 共通ジャンル:

posted by くーまん |23:59 | ビバ!だらスポ通信 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月30日

プロ野球とJリーグで社長を務めたただ一人の男の改革マネジメント。

『日本一のチームをつくる』
藤井純一著 ダイヤモンド社

ファイターズ元社長の藤井さん、というより
斉藤佑樹投手をドラフトで引き当てた、
あの 「持ってる」 社長、といったほうが、通りがいいでしょうか。

かくいう私は、Jリーグでいえば、FC岐阜の なんちゃってサポーターであり
FC岐阜の広報さんから 「なんとかならんものか?」 とコメントを求められ
bjリーグ滋賀レイクスターズのボランティアとしては
勝った負けたより、観客数の増減が最も気になる立場。

これは、読まずにいられるか、ということで、読んでみました。


ファイターズ関連での沢山のイベントごとは、読み応えありました。
しかし、そういうことをブログにつらつら書いてもしょうがない。

一番の功績といえるのは、
近年のファイターズ躍進の「キモ」と思われる
「ベース (ボール) オペレーションシステム」を導入したことでは。
 ※( )内は管理人の注釈
 
プロアマ問わず、『選手の力を客観的な数値で判断しようとする
この加点方式評価システム』 は
日本版マネーボール、ともいえるでしょう。

2006年の導入以降したとのことで
これ以降のファイターズの新人指名・移籍・新外国人の成否を
別途、調べてみたいという誘惑に駆られています。
(どなたか、調べられたサイトなど知っておられましたら、教えてください)


さて、一方で。
ファイターズ関連の記述の多さ (約80%を占める) に比べて
セレッソ関連は質・量ともに、やや物足りなさが。

黒字転換したことは素晴らしいですが。

『営業には 「自転車で20分以内のところだけ回ればいい」 と指示』 し、
『ステッカー配りなど 「地元のおばちゃん」 に助けを借りる』 だけで
黒字化できるのか? と。
・・もっと大切なことが、隠されているに違いない。(笑

一方、Jリーグ参入以来、FC岐阜は、胸スポンサーすらない状態が続いてますが
柳ヶ瀬を ”けった” で走るだけで、観客増やして、スポンサー見つけられるかなあ、、と。
(2010年シーズン、営業黒字は達成)

『地域密着』 と、『コスト意識』 を徹底するだけで成功するなら
どの球団も、黒字になるはずで。

ファイターズにしろ、セレッソにしろ
親会社からの出向社員は、いわゆる組織の癌だったのかもしれませんが
もともと秘めていたポテンシャルを、意識改革で伸ばした、
というのが正確なのかもしれません。

FC岐阜や、滋賀レイクスターズのような
親会社を持たない、完全市民型のクラブでも
同じアプローチが有効かどうかは・・

いえ、完全市民型だからこそ、最初から
『地域密着』 と、『コスト意識』 には、シビアですしね。

藤井さんは、ファイターズ社長を退任されたあと
大学で教鞭を取るかたわら、
スポーツビジネス関係の会社も立ち上げられたそうです。

講演などあったら、一度、御話しを聴いてみたいなあ、と考えています。

posted by くーまん |07:17 | ビバ!野球 (熱闘パ・リーグ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月16日

『采配』 落合博満 著。

ドラゴンズ元監督の落合さんが、
自身の哲学をセキララに記したベストセラー、『采配』 。
ホークスファンの私としても、気になるところ。

読んでみました。


例えば、2004年、就任後初の開幕戦。
先発したのは、FA移籍しながら2年間、登板できなかった川崎憲次郎。
その後の8年間で、先発を決めたのは、この1試合だけ、と云ってますが
(後は、森繁和ヘッドコーチが決めていた、と) その戦略的意味合いとは? (P.254)

例えば、2007年、王手をかけた日本シリーズ第5戦。
完全試合を続行中の山井大介を、9回表から岩瀬仁紀にスイッチ、
物議を醸した継投策について、思うところとは? (P.74)

例えば、2009年、WBC。
代表監督に推挙されながらも辞退、
同時にドラゴンズの選手も辞退となったその理由とは? (P.89)

例えば、2011年、いや今後か。
MVPまで駆け上がったセットアッパー浅尾拓也と、
セーブ新記録を築いたクローザー岩瀬仁紀との配置転換の時期は? (P.272)

などなど。
プロ野球ファンならば知りたいポイントを、結構、書いてくれています。


ただ。
日本シリーズ第4戦 (私が観に行った日だ!) 当日に発売 (第1刷発行) されたこの本。
販売元が、ビジネス界の総本山ダイヤモンド社ということで。

多くのエピソードが、
「仕事でいえば~」「ビジネスマンでも~」
と、やたらと仕事上の事柄にリンクさせているのが・・・

(これは、落合さんのせいではなく、落合さんが語った言葉を咀嚼し、
文章化したライターさんが、ダイヤモンド社の意向を活かしすぎた為と思われます)

なので、全体的には、いま流行の
自己啓発的スポーツ選手本みたいになっているのが、もったいないところ。

とはいえ、
先にあげた話題は、そういう 「格言」 がかすむほど、迫力に満ちているので
皆さんも、ぜひ読んでほしいです。


因みに、この本のなかで、表題となった 『采配』 という単語がでてくるのは、
私の記憶が確かならば (旧い)、わずかに3箇所。

ひとつは、先に挙げた川崎先発の件。
もうひとつは、山井のパーフェクト降板のくだり。
なので、後者のことは、気にしてないことは無いんだなあ、と。

そして、最後は、本の最終章。
この箇所は、「人間・落合さん」 らしさに満ち満ちた記述で微笑ましくもあり。
なるべく引用なき書評をしたいと思ってましたが、
ぜひ皆さんにも触れてもらいたく、引用させていただきます。
(権利関係大丈夫かな?


 自分の人生を再拝できるのは、ほかならぬ自分だけであり
 そこに第三者が介入する余地はない。
 ならば、一度きりの人生に悔いのない采配を振るべきではないか。

 一杯の白飯と緩やかな時間。
 その中で生きていこうとしているのが、落合博満の 「人生の采配」 である。

『采配』 落合博満著 ダイヤモンド社 P.294より引用

posted by くーまん |07:18 | ビバ!野球 (熱闘パ・リーグ) | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月31日

『ビバ!だら』 ヘッドライン 2011。

Happy Merry Xmas 2011

and

Happy New Year 2012

20111225 レイクス・チア・サンタ (はぁと)


皆様にとって、良き年になりますように。

レイクス・チアリーダー (サンタ・バージョン2011) も、応援しています。


【 当ブログ内カテゴリーへのリンク 】

※ビバ!パ・リーグ制覇! 福岡ソフトバンクホークス 『鷹ダヨリ』 は、こちらK-1 WORLD GP 関連記事は、こちらK-1 WORLD MAX 関連記事は、こちらDREAM & Dynamite!! 関連記事は、こちらビバ!世界連覇! WBC関連記事は、こちら立命館大学パンサーズ日本一など、アメフト関連記事は、こちらザック・ジャパン特集は、こちら。
※滋賀FCなど、湖国蹴球事情関連の記事はこちらFC岐阜 Jリーグへの道を綴る 『JFL通信』 は、こちら


続きを読む...
  • 共通ジャンル:

posted by agnis1969 |23:59 | ビバ!だらスポ通信 | コメント(0) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月20日

54年間で僅か3人。 杉内俊哉、ジャイアンツの18番を背負って。

1958~1966 藤田元司 119勝 88敗
1967~1983 堀内恒夫 203勝139敗 6S
1986~2007 桑田真澄 173勝141敗14S

ジャイアンツのエースナンバー、18。
53年間で、僅か3人しか、着けていません。

その偉大なる背番号を用意してもらったからには
(着けるか、着けないかは別問題として)
ただ単に、FA移籍をしてきた、だけでは済まない「覚悟」を
杉内俊哉には、もってほしい。

貴方がホークスに入団して、ちょうど10年。
栄光を全て掴み取ったシーズンもあれば
思うにまかせない年もありました。

100勝をあげ、シーズンMVPを獲り(シリーズMVPもね)、
2度の日本一に貢献してくれた貴方には
感謝の言葉しかありません。

かのチームでは、
ホークス時代とは比べ物にならないほどのプレッシャー、
毀誉褒貶をうけることでしょう。

それでも、キレずに頑張ってほしい。
勝って涙、負けては涙。
感情ほとばしる、泣き虫エースで、いてほしい。

ホークスは、
貴方、盟友・和田毅、そして、ホールトン。
今年のチーム勝利数の半分近くを失うことになりますが。
それはそれ。

来シーズン。
交流戦と言わず、日本シリーズで対戦できることを
願っています。

続きを読む...

posted by くーまん |07:26 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月19日

それでも、杉内俊哉が好きでした。

2002年。
「10勝と、ライオンズ戦5勝を約束します」 と公言しながら、僅か2勝。
登板のたび、5回で100球を超えるリズムの悪さ。
首をかしげ、うなだれながら小走りにマウンドを降りるルーキーに
ブラウン管越し、「大丈夫、自信をもって」 と、声をかけていた。

2003年。
捲土重来、二桁の勝ち星をあげる。
マジック1で迎えたマリーンズ戦、大量援護を貰いながら途中降板。
不甲斐なさに、涙にくれる若さが、微笑ましかった。

2004年。
前年シーズン終盤からの血行障害が癒えず、調子があがらない。
ノックアウトされた苛立ちに任せて、思わず利き手でベンチを殴る。
怪我して登録抹消されたけど、その熱さもまた、好きでした。
	
2005年。
臥薪嘗胆、積み上げた勝ち星、リーグ最多の18、そして、MVP。
前年の憂さを晴らす ”快投” 乱麻に、拍手喝采。

2010年。
優勝目前のライオンズを大逆転、残り2試合、最後の大勝負。
ダルビッシュ相手に、1対0で投げ勝った敵地のヒーローインタビュー。
感極まって涙にむせぶその姿は、大黒柱の名に恥じないものでした。

2011年。
8年の想いが詰まったクライマックスシリーズも大詰め。
ライオンズ涌井との投げあいは、延長10回、127球目。
遂に先制を許したマウンド上、両手をひざにつく。
惜しみない拍手のなか帰ったベンチ、すっぽりかぶったタオルの下では
きっと、また・・

勝って泣き、負けては泣いた、泣き虫エース。
そんな杉内俊哉が、大好きでした。


日本一のビールかけ。
喧噪のさなか、もの鬱つ気な表情が、やけに痛々しく。。

「お母さん、優勝したよ~」
8年前、無邪気にVサインをしてみせた、あの若者を
誰が、ここまで追い込んだのか。。


もし、FA移籍となったなら。
寂しいけれど、彼が選んだ道。

思えば、12年前。
ホークス日本一のあと、
シーズンMVPに輝いたサウスポー、背番号47もまた
球界の盟主へと、FA移籍を果たしました。

そして、翌年。
ホークスは、日本一をかけて、かのチームと対戦しました。

歴史は、どこまで繰り返すのでしょうか。

あのとき、ホークスは、2年連続の日本一を逃しました。

来年は。

交流戦ではなく、日本一を賭けて。
杉内俊哉と、我がホークス打線が対決せんことを・・

続きを読む...

posted by くーまん |07:27 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月12日

「ランナウェイ」で思い出した、京都にあったプロ野球。 ・・DeNAともちょっと関係。

「ランナウェイ」

無実の罪で収監された若者4人が、九州の刑務所を脱獄。
四国から尾道、岡山、大阪・・ と逃亡するTVドラマ。
鬼嫁が夢中になって観ております。

彼らとともに旅することになった少女さくら。
私が気になったのは、彼女が変装用に被る帽子でした。

物語は毎回、舞台を移していくわけですが
大阪では阪神タイガース、
名古屋では中日ドラゴンズ、
熱海~東京では、東京ヤクルトスワローズの帽子。

ご当地の帽子を使っているんだなあ、と話していたら
「目の付け所が違う・・」
と、あきれられてしまいました。。


途中、京都~滋賀(琵琶湖)を舞台にした回があったのですが
そのときの帽子はなんと、オリックスバファローズ。

京都、関係ないじゃん、と言われそうですが。

オリックスが近鉄と合併する前、そして、球団買収する前は
阪急ブレーブス。
京都は西京極球場(現わかさスタジアム)で、よく試合をやってたんですねえ。

一応、関係ある・・ というか、
スタッフのなかに、不必要に詳しい野球ファンが居るな。(笑

そして、そういえば、京都にもプロ野球チームがあったな、、と思い出した次第。
(あ、アストドリームスが、今でもありますが)


今話題の横浜DeNAベイスターズの前身・太洋ホエールズと対等合併した
松竹ロビンス。
・・が大陽ロビンス時代に、京都の衣笠球場をホームにしていたという・・
1948年とか、49年の話しなので、さすがの私も、生まれる20年以上前のこと。

松竹という映画会社は、京都にあるので、その流れだったんでしょう。

衣笠球場というのは、20数年前くらいまでは現存してまして。
私が立命館大学に進学、故郷を離れ下宿生活をするときに買った京都の地図、
これには、立命衣笠キャンパスに、しっかりとスタジアム型の図が描かれておりました。
(元々、立命野球部用に作られたようです)

しかし、行ってみると、そこには、普通のグランドしかなかったんですけどね。
(私は地方で受験したので、
 下宿するその日まで、4年間通う大学を見たことがなかった:汗)

今では(10年くらい前から)そのグランドもなく、小高い丘やらなんやらに。

存心館(時計台のある建物)の東、体育館の南。
そこに、グランドが、衣笠球場があった・・ はず。

・・って、バファローズの帽子だけで、それだけ語るな。
と、これまた鬼嫁をげんなりさせてしまった私でした。

続きを読む...

posted by くーまん |07:28 | ビバ!野球 (熱闘パ・リーグ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月03日

杉内俊哉。 合意できないのは、新査定システム・・ とのことですが。

我らがエース杉内俊哉、そして最多勝ホールトン。
海外FAで流出が確実の和田毅を含め、
43勝分が、なくなりそうな来シーズンとなりそうです。

ホールトンの話題に続いては、杉さま。

こちらは、昨年から続く、根深い球団不信が、あるようです。

いわく。

「金額云々ではなく新査定制度についての見直しを求めている。
 合意できなかった要因は球団の新査定システムにある。

 積み上げた実績よりも、当該シーズンの成績を重視するため、
 故障などで離脱すれば大幅ダウンは必至。

 高年俸の選手ほどリスクは大きくなる。

 昨オフの契約交渉でも異議を唱えており、
 善処していただくお約束だったが、最後まで変わらなかった」

とのことです。

云うや良し。

移籍する際には、
ぜひ、移籍先の査定制度との比較をしてもらい
「ホークスには、この良い部分を、導入してほしい」
と、ご教授願いたいものです。

posted by くーまん |19:16 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(19) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月02日

ホールトン。 19勝で最多勝 「3億×2年」 以上で、ハイどうぞ。

我らがエース杉内俊哉、そして最多勝ホールトン。
海外FAで流出が確実の和田毅を含め、
43勝分が、なくなりそうな来シーズンとなりそうです。

まずはホールトン。
今年は、推定年俸5,000万円とのことで。
去年オフにも、交渉がまとまらず、一度、自由契約になった経緯が。

来季は、2億・・ 
まあ、(2億4,000万円+出来高)×複数年
くらいなら、、と思っていましたが。

3億円×2年、でも、合意に至らなかったようです。。

では、しょうがないなあ、、という感じ。

19勝しましたが、なぜか、相手投手との巡り合わせに恵まれまして。
日本シリーズ第4戦の、あのアップアップ加減が、本来の姿。

1年通じて、ローテを飛ばしたのが1回だけ、
これは良かったですが。

10勝10敗。
ローテを1年、きっちり守ってくれたら、御の字。
で、満足する球団があるなら

3億円以上、出していただいて、
ハイどうぞ、御願いします、ですね。

posted by agnis1969 |23:59 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年11月30日

勝って、勝って、勝って。 最後の最後に負けるのか。

勝って、勝って、勝って。 
最後の最後に負けるのか。

ラインハルトの気持ちが、少しわかったアジアシリーズ。

ホークスは
交流戦、レギュラーシーズン、クライマックスシリーズ、日本シリーズ
に続く、最後のタイトルにはわずかに届かず。
5冠ならず、2011シーズンを終了しました。


アジアシリーズ 2011 決勝戦
2011/11/29 (火) @台湾
福岡ソフトバンクホークス 3-5 韓国・サムスンライオンズ

うーん、、
モチベーションの維持が難しいのはわかりますが。。
やはり、アジアシリーズ4戦を通じて、
やや気の抜けたような感じはしましたね。。

特に、若手!
明石、福田、今宮。
大場、陽、岩㟢。
せっかくチャンスをもらったのに。

ポストシーズン、出場機会が少なくて、ギラギラしてるかと期待したのに。

残念。。

続きを読む...

posted by くーまん |07:29 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加