About Football

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 このブログの記念すべき1記事目ということで、少しだけ自分のことを書いてみようと思う。

 僕は東北の某県に住む25歳の男である。地元のチームをこよなく愛する。平日は会社員として仕事に行き、週末はスタジアムで仕事のストレスを発散している。ホームは基本全試合、アウェイもお金と時間が許す限り行っている。アウェイに関しては最近あまり行けていないが……。

 海外サッカーはあまり観ない。「やっぱり欧州サッカーレベルたけー」と言い、Jリーグと並行し観ていた時期もあるのだが、気が付くと国内サッカーのみの観戦に落ち着くようになった。なんの縁もゆかりもない人達のサッカーを観るよりは、多少レベルは劣っても地域リーグ等の試合を観るほうが楽しいと思ったからだ。どんなに下部のカテゴリに属するチームであっても、そこには必ず一定数のサポーターがいて、熱い情熱を注いでいる。画面の向こうのハイレベルさを楽しむのもいいが、より近くでそういった情熱を感じるのも面白い。  とはいえメインはあくまでも地元の某J1チームであり、地域リーグの試合のレポートを書けるほどの技量はない。

 サッカーに興味を持ったきっかけと言えば、今からおよそ15年前に行われた2002年の日韓W杯だ。  当時11歳だった僕は家でいつものようにテレビを付けた。確か何か見たい番組があったからだと記憶している。しかしその時テレビ画面に映ったのはその時僕が見たかった番組ではなく、サッカーというスポーツの試合だった。あまりスポーツに興味はなかったが他に見たい番組もなかったため、テレビっ子だった僕は何の気無しに、仕方なしに、ただ画面を見つめていた。  画面の中で選手がパスをつなぐ、シュートを打つ、外れる、最初はほぼ無感情で見ていたのだが、徐々に気持ちが持っていかれるのが自分でも分かった。(それから数日後のトルコ戦の試合終了のホイッスルを聞いたときには、まるで数十年来のサポーターであるかのように落ち込んだ。)

 次の日の学校ではその話題で持ち切りだった。記憶が曖昧なので”持ち切り”というのは言い過ぎかもしれない。ただ、それまで休み時間にする遊びはドッジボールやキックベースといったものが中心だったのだが、その日を境にサッカーしかやらなくなったのは覚えている。

 今までスポーツになど興味を示さなかった息子が、ある日突然サッカーに興味を持ち始めたのが嬉しかったのだろう。それから程なくして、父が地元で行われるJリーグの試合を観に行こうと言ってきた。もちろん僕は行くことにした。  結果は言わずもがな、僕が今こうしてサッカーにドハマリする全ての引き金となった。

 あまり自分のことを長々しく書いてもしょうがないので(面倒くさいので)、ここらへんでとりあえず終わりにしよう思う。  その後の僕はと言えば、中学からサッカーを始め、高校では「練習きついだろうなぁ」と考え文化部に入り、社会人となった今は月1~3程度でフットサルをしている。



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東北の某県在住、25歳男。
黄金の某J1チームを愛す。
某某言ってるのはなんかそのほうがかっこいいと思ってるからです。
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(02月17日現在)

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