2007年02月18日
デビルレイズ岩村・森両選手のチームメート
ニュースやインタビューはスポニチやスラッガーでご紹介するので、このブログではキャンプのあいだ、岩村、森両選手のチームメートの人柄を少しずつご紹介できれば楽しいかな、と考えています。 ということで、まずは岩村選手が参加した球団イベントで一緒だった、セス・マクラング投手。レイズの若手守護神です。 第一印象:でかーい。 身長201cm、体重156kgの大きな体で合同練習中にも遠くからよく目立ちます。そんな長身右腕は最高約163km/hの速球とクセのあるカーブが持ち味。期待されたルーキーイヤーの03年5月にトミー・ジョン手術を受け翌年は大半を戦線離脱し、ここまでフルシーズンメジャーで投げた経験はありません。昨年は先発2番手で開幕を迎えましたが、6月までに2ケタ黒星を喫し一旦マイナーへ。8月にブルペンで復帰してからは4勝2敗、6セーブと順調に成績を伸ばし、監督の信頼を得ました。 「『ブルペンで帰ってこい』と言われた時は正直悔しかった。先発としてメジャーでフルシーズン投げたかったけど、まだ自分がどの役割で最も実力を発揮できるのか分からない。マイナーに戻った時に『絶対メジャーで成功してやる』とトレーニングに励んだ」と振り返ってくれました。 クラブハウスの中では陽気で、日本人報道陣にも「ヘイ、ワッツアップ?」と気軽に声をかけて下さるゴキゲンさんです。選手がチャリティイベントの一環として病院訪問を行った際にも、恥ずかしそうに遠巻きに見ている子供に「ヘイ、調子どうよ?ん?」とグータッチする機転の良さも天下一品。 私が感じた普段の印象を伝えたところ「試合で真剣になったり集中するときとのメリハリをつけたいからね。普段は自分の明るい性格を全面に持ってこようとしているんだ」。これからオープン戦に向けて徐々にその陽気な部分が『真剣モード」に移行するそうで「来月の僕はもう少しシブいキャラだと思うよ」だそうです。 ・・・なんて言った側から、岩村選手の話になるとこうです: 「そうそう、アキのサイトさぁー、日本語ばっかりで分からなかったけど、髪型のページあるよねー。なにあれー、ちょーかっこよかったー」。 岩村選手のホームページにある「髪型投票」の部分のようですが、「日本語の部分、なんて書いてるのか教えてよー。オレもかっこいい髪型にしたいなぁー」 バッテリーのキャンプは始まったばかりですし、マクラング投手がシブキャラに変身するまでには充分時間がありそうです。
posted by abehiro |14:34 |
Human aspect |
コメント(0) |
トラックバック(0)


