2007年01月15日

捕手が多いプエルトリコ

メジャー経験の短い私の勝手な印象ですが・・・。

ベネズエラ出身のメジャー選手には有名な投手が多く、ドミニカからは有名な強打者が多く、プエルトリコからは有名な捕手が多い・・・ような気がしますがどうでしょう。

サンディ・アロマー、イバン・ロドリゲス、ホルヘ・ポサダ、モリーナ3兄弟、それにラモン・カストロ、ウィル・ニエベス、ジョバンニ・ソト、ラウル・カサノバも捕手としてメジャーの舞台を踏んでいます。

昨シーズン中にも何度か選手にこの質問をした事があります。

例えばパッジとサンディは「捕手だと(メジャーで)成功しやすいと教わったのさ」。ヤディは「他の人のことはわかんない。ただ僕は子供の頃から僕にはこのポジションしかないと思ったんだ」と言ってましたが、

今回はプエルトリコの地元記者2名にも同じ質問をしてみました。

プリメラ・オラ紙のヒメネス氏は「プエルトリコの名選手として思いつくのがベニト・サンティアゴ捕手。現在現役のメジャー選手たちは概ね彼を見て育った世代だから、彼のような捕手になりたいと思う選手が多くても不思議ではない」。

そして、ヌエボ・ディア紙のカルロス・ロサ氏は「北米のリトルリーグが12、13歳から試合で盗塁を許可するのに対し、プエルトリコは7、8歳から盗塁可能。捕手もその年から走者が盗塁することを念頭に置いてプレーする分、捕手としての技術がより幼い頃から磨かれるのでは」。

が、2人の見解。参考になりました。

posted by abehiro |23:53 | Others | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/abehiro/tb_ping/9
この記事に対するコメント一覧
Re:捕手が多いプエルトリコ

アベヒロさんありがとうございました。
確かに日本だと小さいときは盗塁なんてできませんでした。そういう文化の違いがあったんですね。あとベニト・サンチアゴがプエルトリカンだったとは!!(驚)何で気づかなかったんだろ(>_<。。)
座ったままファースト・セカンドに牽制するのを見たのは彼が最初でした。衝撃的でしたよ。

posted by ダイナマイトシコク | 2007-01-23 01:14

Re:訂正が・・・

「メジャー経験」と書いてしまいましたが正しくは「メジャー取材経験」でした。分かりにくくて申し訳ありません。

なお、カブスのジョバンニ・ソトは三塁からコンバートした捕手です。だから、このブログ内容にはちょっと当てはまらないかもしれませんね。ダイナマイトシコクさま、参考になれば幸いです。

posted by abehiro | 2007-01-23 07:23

コメントする